明治二十五年十一月六日松山マサ二十九才出産前後障り願 明治二十五年十一月六日松山マサ二十九才出産前後障り願さあ/\尋ねる処の事情という、尋ねる処の事情という、前々に事情々々鮮やかという処、身の二つ事情、後々事情の処、大変なる事情という。よう聞き分け。軽く事情という。身の二つ鮮やか、一度話通り、前話通り。又事情速やかなりて、又後事情一時なるという処、間違うてある。これ詳しく諭して 2018.08.15
明治二十五年三月十九日中河分教会普請の願 明治二十五年三月十九日中河分教会普請の願さあ/\尋ね出る、願い出る。心得々々、事情治まり、事情心一つ事情心治まり、事情生涯願通り許し置こう。互い/\心をいつ/\まで。 2018.08.15
明治二十五年三月二十九日(陰暦三月二日)清水与之助身上左の腰付根折々痛み且つ頭痛み願 明治二十五年三月二十九日(陰暦三月二日)清水与之助身上左の腰付根折々痛み且つ頭痛み願さあ/\尋ねる処/\、身上事情有りて尋ねる。いかなる事であろう。どんな身上、身に案じ無き、案じ無くして身に事情有って案じ無きとはと思う。どれだけとて案じる事要らん。一つ分かろまい。一度事情運ぶ、又運ぶ。それ/\どれだけ運んでも尽し難ない。だん 2018.08.15
明治二十五年四月十二日村田長平身上事情願 明治二十五年四月十二日村田長平身上事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情、さあ/\尋ねる事情には一つ変わりた事という/\。変わりたるやない。よう聞き分け。心鎮めて一日の日、悠うくり聞き取れ。あら/\の理諭す。しいかり諭して心治め。内々一つ何故一つ分かりた日が来る。よう聞き分け。もう一日の日に心を治め。何も深き事情、 2018.08.15
明治二十五年四月二十五日東部内浅草支教会設置の件願 明治二十五年四月二十五日東部内浅草支教会設置の件願さあ/\事情願う処/\、一つ事情さあ許し置こう/\、さあ許し置こう。同日、同支教会地方庁へ出願の事情願さあ/\順々の道通り、さあ/\直ぐ/\、直ぐと運ぶがよい。さあ/\順々の道通り、さあ/\直ぐ/\、直ぐと運ぶがよい。東部内京橋支教会設置の件願 2018.08.15
明治二十五年五月二十三日撫養分教会地所買い求めの願 明治二十五年五月二十三日撫養分教会地所買い求めの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\広くと言えば広く、皆々一つ寄り合うた事情、他に事情あろまい。心得のため、心だけの事情は速やか許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年五月三十一日豊前国中津にて講社結成の処、北分教会に当分預け置く事願 明治二十五年五月三十一日豊前国中津にて講社結成の処、北分教会に当分預け置く事願さあ/\だん/\尋ねる事情/\、何処に隔ては一つも無い。どうもならん一つ理、愛想尽かすであろまい。所変わる道具もある。これからだん/\談示を掛け、一寸踏み止まる。一時だん/\の道によりて、深き一時の処満足与え。どんな事でも成るで。遠い所多くの中、幾 2018.08.15
明治二十五年六月十一日芦津部内池田支教会を池田町字田中町二千九百九十一番地へ移転の願 明治二十五年六月十一日芦津部内池田支教会を池田町字田中町二千九百九十一番地へ移転の願さあ/\尋ねる事情/\、前々に事情、一つ一時と言わず、一つ改めて一つ。さあさあ掛かるがよい。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年六月二十四日中山会長御歴代御陵参拝のため出向の願 明治二十五年六月二十四日中山会長御歴代御陵参拝のため出向の願さあ/\それはまあ前々の道を運んで、心無けりゃなろまい。これは止めるやない。尽す事情であるから、受け取る処という。地所を踏み均らして通い道、あら/\の道を付けて所という。そんならいつから普請に掛かる、いつになりたら出来るぞいなあと言う。なれど、ほんにこれかいなあ、と 2018.08.15