明治二十五年十一月二十一日船場部内河内国渋川郡にて渋川支教会設置願 明治二十五年十一月二十一日船場部内河内国渋川郡にて渋川支教会設置願さあ/\尋ねる事情/\、所事情一つ事情無くばなろまい。さあ/\許し置こう許し置こう。同日、同部内岡山県備前国児島郡彦崎村に児島支教会設置願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\所々それ/\一つ/\理が無くばなろうまい。さあ/\許し置こう/\。さあ/\ 2018.08.15
明治二十五年十二月八日中河部内平野村字流に於て平野支教会設置願(担任紙谷安治郎) 明治二十五年十二月八日中河部内平野村字流に於て平野支教会設置願(担任紙谷安治郎)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情は速やかに許し置こう/\。又許す一つ理は万事一つ理、所事情であろ。事情許し置こう、さあ/\許し置こう。同日、同部内字池尻に於て狭山支教会設置願(担任杉本伊之吉)さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情許 2018.08.15
明治二十五年十二月十九日南紀部内三重県鳥羽町字横町三百五十六番地に鳥羽布教事務取扱所設置願 明治二十五年十二月十九日南紀部内三重県鳥羽町字横町三百五十六番地に鳥羽布教事務取扱所設置願さあ/\尋ねる事情/\、速やか許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年十二月二十八日諸井政一身上願 明治二十五年十二月二十八日諸井政一身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上にて事情、事情から尋ねる。さあ/\一つ話事情事情聞き取れ。事情から尋ねた。尋ねたらさしづ。こういう事情、それより改め。身上何も不足なるやない。一つ内々だん/\いつ/\までも定め。所事情思わく要らん。年限という、不自由な日もあれば、頼もしい日もある。そこで日々 2018.08.15
明治二十五年二月十日都築竹治日向国へ布教願(高知真明組) 明治二十五年二月十日都築竹治日向国へ布教願(高知真明組)さあ/\尋ねる事情/\、遠く事情という/\、遠く事情の処、何程道がある、何程遠くという。旬々という。一つには所を広くという。一時何程道が遠く、どれだけの所という。心一つの理を以て運べば、理は許そ。心だけのさしづして置こう。心だけの理を許そ。 2018.08.15
明治二十五年三月八日西田奈良岩目の願 明治二十五年三月八日西田奈良岩目の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ内々事情どういう事であろ/\。身上不足なれば、どういう事と思うまで。第一内々大変事情、何度運び、今一時一寸内々一人の心。身上だけ不足思うだけ、どうもならん。成る成らん心事情、内々事情治めくれるよう。一寸案じる。案じる事は要らん。前々事情内々それ/\事情あって、さ 2018.08.15
明治二十五年四月二十日雪本亀太郎二十七才本月三日より身上に付願(和泉国丹南郡磯上村周旋方) 明治二十五年四月二十日雪本亀太郎二十七才本月三日より身上に付願(和泉国丹南郡磯上村周旋方)さあ/\身上の事情、身上尋ねる。尋ねるはさしづ事情して置こう。よう聞き分け。身の内速やかなる事情なら、何も思やしょまい。速やかなれば思やせん。身上事情あれば曇る。身上どうであろうと言う。皆話聞く。話する。銘々も聞かにゃならん。たゞ話する 2018.08.15
明治二十五年七月三十日岡田文治郎小人身上願(田原) 明治二十五年七月三十日岡田文治郎小人身上願(田原)さあ/\尋ねる/\。小人一条事情尋ねる処、いかなる処尋ねる。いかなると思うは理なれど、よく聞き取れ。折角のあたゑにどういうものと、事情、よう聞き分け。一時の処では、折角と思うやろ。先々も案じる。よく聞き取らにゃ分からん。これまで順序尽す運ぶ事情は、日々受け取る。受け取るなれば 2018.08.15
明治二十五年九月二十九日山田太右衞門三十九才身上願 明治二十五年九月二十九日山田太右衞門三十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条一つ心得んという事情尋ねる。もうこれ身上一条話も聞き、聞き分けて、これまでと言う。又一つ心事情いかなると思う。一つ尋ねる。一時どうと言う一時何故と言う、一時運び掛ける。又どうと思う処に、心悔やしむという理、切りも無い。日の処月の処、年限見て又世 2018.08.15
明治二十五年十一月二十四日植谷浅次郎三十九才身上願 明治二十五年十一月二十四日植谷浅次郎三十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条理を尋ねる。さあ身の処にて事情ある。いかなると思う処、身が速やかならば、何も思う事要らん。一つは迫る。どんな話いかなる話、何程聞いても鮮やかならん。よく聞き取れ、一つ身の処迫る。迫るやない。これまで長い間運ぶ一つ理尽す。これは理受け取るなれど、 2018.08.15