明治二十二年五月十二日(陰暦四月十三日)午後六時梶本宗太郎身上障りに付願 明治二十二年五月十二日(陰暦四月十三日)午後六時梶本宗太郎身上障りに付願さあ/\尋ねる処、幾重の理は一つ。いつ/\身の処、どちらへこちらへの身の障り、幾重尋ねるの理は一つ。返えし/\理は同じ事、尋ねる身が同じ事、良いかと思えば変わる。どういうものであろう。よう聞け。一寸にはどうであろう思やんして。皆何よの処分からん処から。こ 2018.08.15
明治二十二年六月一日(陰暦五月三日)松村吉太郎兵神分教会開講式に付出張の暇願 明治二十二年六月一日(陰暦五月三日)松村吉太郎兵神分教会開講式に付出張の暇願さあ/\尋ねるから一つの理を諭し置こう。所一つ/\順々の道を見て、早く/\心置き無う。 2018.08.15
明治二十二年六月三十日(陰暦六月三日)梶本内芳松の事情に付伺 明治二十二年六月三十日(陰暦六月三日)梶本内芳松の事情に付伺さあ/\めん/\心の理、世界どうでもこうでも頼らねばならん。十分諭して暫くと言えば暫く。十分の理を運んでやるがよいという。 2018.08.15
明治二十二年七月九日高井猶吉身上障り伺 明治二十二年七月九日高井猶吉身上障り伺さあ/\身上一条から尋ねるから、何かの処知らし置く。よう聞いて置け。どういう事言い掛ける。身上尋ねる事情、聞く事情の理は、扱いだん/\めん/\一つ心得の理があろ。これはどうであろ。何かの処、これから暫くの処、どういう処、どういう理。越すに越せん。めん/\心得という一つの道運び、こゝ暫くの 2018.08.15
明治二十二年七月二十四日(陰暦六月二十七日)高安分教会設置再願の時機に相成り居るや、又は未だ来らざるや、若し未だ来らずば、既に材木伐採これある故、普請の儀御許可相成度伺 明治二十二年七月二十四日(陰暦六月二十七日)高安分教会設置再願の時機に相成り居るや、又は未だ来らざるや、若し未だ来らずば、既に材木伐採これある故、普請の儀御許可相成度伺さあ/\尋ねる処、さあ/\前々以て一つの事情を運びたる処、前々の事情はどうであったかと思うやろう。同んなじ種を蒔いても早いのも遅いのもある。所々によって遅れる 2018.08.15
明治二十二年八月七日(陰暦七月十一日)午前八時増野正兵衞裏向悪しく、左耳鳴り、右鼻瘡頭しんの伺 明治二十二年八月七日(陰暦七月十一日)午前八時増野正兵衞裏向悪しく、左耳鳴り、右鼻瘡頭しんの伺さあ/\身上の理尋ねる/\。一つ変わる/\。どういう事何か聞き取れ。一時治まる。心一つ又一つ国/\、国一つという、一つの理がある。聞いて話。これは珍しい一つの事情。遠く/\一つ/\通路又々通路、何かの事情運んで又々の道という。身上案 2018.08.15
明治二十二年八月二十六日(陰暦八月一日)兵神分教会所講社の人多く泊める事伺 明治二十二年八月二十六日(陰暦八月一日)兵神分教会所講社の人多く泊める事伺さあ/\尋ねるであろう。尋ねるから一つしっかり理を聞け。日々の処出入り、道のため十分の理、日々世界一つの理から世上一つの理、どういう事情から前々諭したる処、安心々々の理、世界という。よう聞き分け。どうであろう、それはどうである、全然心に掛からんよう知ら 2018.08.15
明治二十二年九月二十二日(陰暦八月二十八日)船場分教会所普請落成に付、陰暦九月八日、九日(陽暦十月二日、三日)に落成式致度御許し願 明治二十二年九月二十二日(陰暦八月二十八日)船場分教会所普請落成に付、陰暦九月八日、九日(陽暦十月二日、三日)に落成式致度御許し願さあ/\尋ねる処、心置き無う何かの処運んでくれるよう。皆心置き無う。一日一日日定め。何かの処心置き無う、心揃えて何時なりとも心置き無う。同日、開筵式に付、郡山分教会並に兵神分教会所同様式御 2018.08.15
明治二十二年十月二十二日(陰暦九月二十八日)午後十一時山本しげの身上の障り伺 明治二十二年十月二十二日(陰暦九月二十八日)午後十一時山本しげの身上の障り伺さあ/\/\/\、小人の処身の障り、どういう事と思う。親は親。何も案ぜる事は要らん。どういう事も治まれば皆治まる。親小人同じ事情。不思議と思うなら、何にもこれまで聞きたる処、思やんすれば不思議と思うなよ。身上は案ぜる事は要らん。 2018.08.15
明治二十二年十一月一日(陰暦十月九日)増井りん身上障り願 明治二十二年十一月一日(陰暦十月九日)増井りん身上障り願さあ/\尋ねる処/\、幾重尋ねる。何度尋ねる、尋ねて言う。何遍尋ねても、日が変わるというは変わるかと思う。何遍尋ねても、日が経てば変わるかと思う、月が経てば又変わるかと思う。変わらんで/\。細道通りよい、往還道は通り難くい。この理をよく聞き分けて悟れ。悟れば分かる。往還 2018.08.15