明治三十五年五月十八日山中彦七、桝井伊三郎島ケ原分教会治め方出張願 明治三十五年五月十八日山中彦七、桝井伊三郎島ケ原分教会治め方出張願さあ/\尋ねる事情、さあ同じ一つの理、兄弟一つの理、理は一つ世界一つの理に、治め方/\と言うても、十分治まりある処も、十分治まらん処もあって、だん/\と三段の理。大いに先々困り居る処、出越して定めるがよかろ。余程運び難くいで。一度順序、兄も育て弟も育てにゃなら 2018.08.15
明治三十五年九月十七日堀内与蔵五十四才身上願 明治三十五年九月十七日堀内与蔵五十四才身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、どうも心得ん。心得んから尋ねる。尋ねるから一つ時々理を以て諭したる。どうも心得ん。どうこう日々の処、この事でほんのなあと思うてはならん。これは思う一つ心はどうもならん。十分々々運んだ理、運んだ理を、よう聞き分け。どうやこうや、何処どうじゃ/\と言う。事と 2018.08.15
明治三十五年八月二十一日土佐まさ今までの障りと違い身上願 明治三十五年八月二十一日土佐まさ今までの障りと違い身上願さあ/\尋ねる処/\、身上という尋ねる。もうこれ一度やない、二度やない。さあ身上迫る処尋ねるから、一つ/\の理も諭し置こう。さあこれ身上も治まる。これ何度の事情も通りたる。又候という、これよう何よの事もあちらも治まりこちらも治まり、よう心。皆心一つ、心一つ治まるから、何 2018.08.15
明治三十五年一月九日西部内三軒家出張所事情のため一時西支教会へ仮に引き取り致し度く願 明治三十五年一月九日西部内三軒家出張所事情のため一時西支教会へ仮に引き取り致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、事情は余儀無く事情であろ/\。もう一時の処どうでもこうでもならん心、なろうと言うてならん。これは理であろ。さあこれからしいかり聞き分け。さあ一つ分けてやったるもの、要らんと言うものは、直ぐに持って帰るがよい。さあ心置き 2018.08.15
明治三十五年五月三十一日上田民蔵小人なをえの願 明治三十五年五月三十一日上田民蔵小人なをえの願さあ/\尋ねる事情/\、小人一条一つの理を尋ねる。余儀無く理である。小人何人あれど、心一ついかなると思う処、小人大層なれど一時ではない。小人心を取りようある。一つこうのうこの一つの理、親々の理治めてくれ。余程大層一時でない。どんな心も取り直してくれ。何がどう、何が間違うてこうなる 2018.08.15
明治三十五年九月十八日増井幾太郎娘マスヘ身上願 明治三十五年九月十八日増井幾太郎娘マスヘ身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一つ一条ならん/\理尋ねる。尋ねるから一つ理諭するによって、何よの処/\よく聞き分け。内の中それ/\の中、どの事情よく聞き分け。さあ/\何故こうなる/\、又なあ/\と思うやろう。思う心違うで。人間心よく聞き分け。道という理から聞き分け。道というは通りよ 2018.08.15
明治三十五年九月十二日前田銀次郎四十才瀧沢しま三十一才縁談願(水口分教会部内嶽東支教会理事前田) 明治三十五年九月十二日前田銀次郎四十才瀧沢しま三十一才縁談願(水口分教会部内嶽東支教会理事前田)さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる縁談の理というものは、尋ねるまでのもの。これまでに十分諭したる。縁談一条の理は、道の上の理からめん/\行こうという、又貰おという心が寄りて、皆々の心もこれでと言う中に、夫婦という二人の心に、道の上の理 2018.08.15
明治三十五年二月十二日(陰暦正月五日)本席御身上前日より御障りに付、かんろだいに一同御願い申し上げて御座いますが、どういう処でありますや願 明治三十五年二月十二日(陰暦正月五日)本席御身上前日より御障りに付、かんろだいに一同御願い申し上げて御座いますが、どういう処でありますや願さあ/\一日尋ねる事情/\、前々よりだん/\/\事情、だん/\/\いかな事と思う。皆これ一つ/\、前々さしづ眺め、皆々心無くばなろまい。席という、たった一日の日も、今日はなあ/\という日は 2018.08.15
明治三十五年六月六日永尾よしゑ、たつゑ身上の願 明治三十五年六月六日永尾よしゑ、たつゑ身上の願さあ/\/\尋ねる/\/\、さあ尋ねにゃなろうまい/\。尋ねる中の理聞き分けてやらにゃならん。日々という、席という、どうなりこうなり後々とも言うてよかろ。勤め/\惣々の理、一日はよい二日はよい。それ何日になる、もう半月になる、三十日余になった。日々の中も惣々の理。それ/\席の身上 2018.08.15
明治三十五年十月七日諸井政一身上九月二十九日一時迫り切り又それより日々と送れるに付分教会役員一同揃うて願 明治三十五年十月七日諸井政一身上九月二十九日一時迫り切り又それより日々と送れるに付分教会役員一同揃うて願さあ/\だん/\尋ねる事情、身上の理尋ねる事情、さあ/\もういかなさしづも前々に諭し置いたる。又一時鮮やかならん/\中に、なあとてもなあと言う。一つ身上から何か諭し置く。聞き分けにゃ分かり難ない。身上長らえてなあ/\残らず 2018.08.15