明治三十五年二月二十四日先祖中山善兵衞五十年祭陰暦本月二十七日に北の上段の間にて勤める事願 明治三十五年二月二十四日先祖中山善兵衞五十年祭陰暦本月二十七日に北の上段の間にて勤める事願さあ/\尋ねる事情/\、さあ年限は年限長く年限だん/\の事情は道という。だん/\の事情が道という。それ/\心というは皆集まりて来たる。まあ一つ事情はそこい/\してやってくれ/\。たんとの造作は要らん/\。心だけは運んでやってくれ/\。 2018.08.15
明治三十五年七月二十日過日のおさしづより一人も残らず願い出よ、との事に付願 明治三十五年七月二十日過日のおさしづより一人も残らず願い出よ、との事に付願さあ/\/\だん/\これまでの処/\、長らくの身の処に、日々不自由々々々、不自由でもう半季近い。身の不自由ながらも勤め日々の事であった。皆残らず話せにゃならん/\と、どうもならん。あちらこちら事情どうもならなんだ/\。前々一つ、もうこれまでよかろうと思 2018.08.15
明治三十五年十一月二十一日教会事情願済みし後に御諭 明治三十五年十一月二十一日教会事情願済みし後に御諭さあ/\一寸一言聞かし置こう/\。さあ/\一寸一言、改めにゃならん。さあさあどういう事という、たゞ改める。これまで前々より始まりという。事情々々分からん。どういう処、一日の日、我も/\だん/\道という。さづけ一条一つ理改め。これから一日の日と言えば、よう/\三名、三名と思う。 2018.08.15
明治三十五年三月十四日 午前十一時過ぎ刻限御話 明治三十五年三月十四日 午前十一時過ぎ刻限御話さあ/\/\半ば/\、さあ/\半ば/\。これ日は早いものや。十年経った/\。十年の間というものは、とんとどうもならなんだ。十年経ってあら/\分かる。あちらからもこちらからも理と理分かる。どんな理もある。休ましてはならん。日々皆勤めさしてある。十年祭という、結構という。多人数から出 2018.08.15
明治三十五年七月二十三日御供金米糖を一般へ出す事を、本部に於て紙に包んで印打って出す事願 明治三十五年七月二十三日御供金米糖を一般へ出す事を、本部に於て紙に包んで印打って出す事願さあ/\何かだん/\皆尋ねにゃ分からん/\。今の処というは、どうなりこうなり、一つ前々一寸諭したる。一時どうと言うは何であろう。惣々の心と言う、何処からどういう事と言う。こんな事は小さい事や。こんな事くらいやない。皆心に治めてくれ。当分差 2018.08.15
明治三十五年十二月三日永尾よしゑ八木支教会部内飯倉出張所整理出張の願 明治三十五年十二月三日永尾よしゑ八木支教会部内飯倉出張所整理出張の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情/\、さあ日々の処遠く所、あちらもこちらからも心一つ、何よの事も理という。時々一つ理という。さあ/\まあよく皆々事情に一つ理諭す。どうでもこうでも前々道伝え。心だけ事情容易やあろうまい。身上速やかなれば運ぶがよかろう 2018.08.15
明治三十五年三月二十一日本局管長逝去に付葬祭のため、本部長上京御許し下され度く願 明治三十五年三月二十一日本局管長逝去に付葬祭のため、本部長上京御許し下され度く願さあ/\尋ねる事情/\、長いように思うたやろ。なれど、つい日というは直き経つ。さあ/\遠い所大層と思わず行てやるがよい。心置き無う行てやるがよい。さあ/\許し置こう/\。喜多治郎吉、板倉槌三郎、飯降政甚、篠森乗人随行する願さあ/\ 2018.08.15
明治三十五年七月二十三日松村ノブ身上願 明治三十五年七月二十三日松村ノブ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という、第一身上、身上の一つ心得んというも又一つ、通常と言えばどういうもの、こういうものと、思い/\日を送る。日を待った日からこうと言うや第一々々、一通りなら、容易ならん処あるなれども、道という上から理ある。あこのもなあ、どういうものやなあ/\、安産という 2018.08.15
明治三十五年十二月十七日教会事情願後へ刻限 明治三十五年十二月十七日教会事情願後へ刻限さあ/\/\ひそかに一言言い聞かす/\。さあ/\これもうだん/\と身上事情という。一日の日今日の日、又どういう、だん/\どれから身上理障り、尋ねるからさしづあろう。どうも一つ理分からん。十分々々事情、さあいかなると思う。席事情一つ事情諭し置くから、しっかり筆に取れ。だん/\事情いかな 2018.08.15
明治三十五年三月二十三日河原町部内氷上支教会付属の秋広出張所を、大垣部下六郷出張所の付属に変更願 明治三十五年三月二十三日河原町部内氷上支教会付属の秋広出張所を、大垣部下六郷出張所の付属に変更願さあ/\尋ねる事情/\/\という、だん/\という皆々もそれ/\中という。皆どうなるこうなる理は一つ、心という道という理、理は一つ。皆こうというこれでよいという処、皆願い出る心一つ、道という理は一つ。成るも一つ理成らんも一つ理、事情 2018.08.15