明治二十六年六月八日西岡平九郎妻こまん四十一才身上願 明治二十六年六月八日西岡平九郎妻こまん四十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条いかなる事情尋ねる処、事情聞き分け。いかなる事情も聞き分けにゃ分かり難ない。たゞない事情であろ/\。成程一時理治め。どういう理も治め。遠い所から遙々という理、更に思わず。身に不足なる、どういう事であろ、とばかりでは分からん。一寸詳しく聞いて居 2018.08.15
明治二十六年十一月六日神田亀吉五十一才身上願 明治二十六年十一月六日神田亀吉五十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に不足なりたる処尋ねる。一時大変大層。談示一つ、後々事情又事情、よく事情聞き分け。中に中、又中に中に、何故という、何故なる、一時心を持たず。事情一時なると、更々持たず。どういう事、これだけの事、中に中、心に持たず。一時大層ななれど、早く事情頼り無き/\、 2018.08.15
明治二十七年一月十七日辻とめぎく身上願 明治二十七年一月十七日辻とめぎく身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情、いかなる事も尋ねるであろ。尋ねば一つ身の処からさしづしよう。よう聞き分け。一名一つ心、いかなる心、日々であろ。同じ勤めるも、よう聞き分け。三年勤めても、言葉一つで戻る戻らん。よう一時聞き分けにゃならんで。これまで長らえて事情、又一つめん/\思わ 2018.08.15
明治二十七年二月一日 夜山沢為造小人為信身上願 明治二十七年二月一日 夜山沢為造小人為信身上願さあ/\尋ねる事情さあいかなる事、一時の処事情大変々々思う処/\、どういう事でなる、こういう事でなる、言わず思わず、一時身上大変々々事情と言う。どうなる/\思う処/\、どういう事情が立て合う、何たる事立て合う。さしづは難しい。難しいと言えばどうなる、どうであると思う。身上は一寸一 2018.08.15
明治二十七年二月二十八日本席身上願 明治二十七年二月二十八日本席身上願さあ/\尋ねにゃなろうまい。聞くや否や尋ねて事情、身の処心得ん。これではなあと思う。所々尋ねるからさしづ、聞き流し放って置くようではどうもならん。どういう事が始まるとも分からん。何でも彼でも急いで運びくれ。長く/\という事情、これ一つよう定めてくれ。押して願さあ/\皆これまで 2018.08.15
明治二十七年三月二十九日本席御身上の願 明治二十七年三月二十九日本席御身上の願さあ/\だん/\尋ねる処、又事情身の処、事情諭する。いかなると思う。前々から伝え。今何でも思うは間違う。元前々知らし置いたる。何でもないなれど、一日休み又休み、だん/\休み/\が振り替われば、どうでもならん日が来る。何度の話何度の伝え、身上伝える。疾うからの話、今日休めさせ。未だ一つの心 2018.08.15
明治二十七年五月十一日八木布教事務取扱所八木町大字北八木百二十八番地に続く五点の地所有志者より献納これあるに付、これを布教所の地所に御許し願 明治二十七年五月十一日八木布教事務取扱所八木町大字北八木百二十八番地に続く五点の地所有志者より献納これあるに付、これを布教所の地所に御許し願さあ/\尋ねる事情/\、事情はさあ許し置こう。又一つそれ/\の心しいかり結びようて、成程と言う。旬を改めて事情と言う。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十七年五月二十七日桝井伊三郎妻おさめ身上願 明治二十七年五月二十七日桝井伊三郎妻おさめ身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の処に一時を以て心得ん。尋ねる。案じる事要らん/\。内々事情成程、内々事情どんな事もあろう。又一つ思わにゃならん事情あろう。皆世上一寸ひながたと言う。この事情では威光が付こまい。事情世上皆聞こうと、見ようと、先々まゝあろ。内々日々の処多いで大層と必ず持 2018.08.15
明治二十七年六月十三日増野いと腹張るに付願 明治二十七年六月十三日増野いと腹張るに付願さあ/\尋ねる事情/\、身に心得ん事情を尋ねる。よう聞き取れ。内々の事情とも言う。よう聞き取れ。一寸の事情なら道の理なら理、一寸めん/\心の理なら理。年取りたる、これでと思えば又後へ。これ一つさしづを貰う。又と言えばさしづ。これで治まらんならんという中に、又事情どういうものと、めん/ 2018.08.15
明治二十七年七月十日東分教会入社祭御霊祭毎月陰暦二十七日に致し度く願 明治二十七年七月十日東分教会入社祭御霊祭毎月陰暦二十七日に致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、一つにはなあ、やれ/\と思た日より、どういうもの、これではなあと思うた日もあろう処、そうの理がある程に、治める程に。勇んで運んでくれるなら、どんな事情も治める。これ一つ諭し置く。同教会北手へ教祖御霊鎮座所並びに客間二十七坪建物 2018.08.15