明治二十一年六月二十三日(陰暦五月十四日)ぢばに於て分教会所設置の件伺 明治二十一年六月二十三日(陰暦五月十四日)ぢばに於て分教会所設置の件伺さあ/\/\一寸さしづして置く。世界々々これまでの処、道が遅れる。だん/\尽す処、世界通り難くい。世界の道許し、それは何処から名を引き、どうでもいかん。どうでもこうでも皆伝え、それ/\皆心、世界の道は、神の道とは皆間違うてある。天然自然道で成り立つ。世界の 2018.08.15
明治三十二年十一月二十二日東分教会事務所詰所は教会内に有之処、都合により以前本部設置の際に事務所を置きし処の間へ分教会事務所詰所をその方へ一集めに置く事に致し度きに付少々造作する願 明治三十二年十一月二十二日東分教会事務所詰所は教会内に有之処、都合により以前本部設置の際に事務所を置きし処の間へ分教会事務所詰所をその方へ一集めに置く事に致し度きに付少々造作する願さあ/\尋ねる事情/\、事情はそれ/\あちらこちら順序直す処、事情願通りさあ許そ/\/\。上原会長住居は敷地内に在る四十一番地の家屋へ住居 2018.08.15
明治二十一年七月十三日(陰暦六月五日)大阪天地組総長茨木基敬、三島中山重吉宅にて腰の周り両手にて抱えられるようになりしに付伺 明治二十一年七月十三日(陰暦六月五日)大阪天地組総長茨木基敬、三島中山重吉宅にて腰の周り両手にて抱えられるようになりしに付伺さあ/\/\尋ねる事情/\、花が咲けば同じ花が咲く/\。内々心を治め。心の勇んだ今日という日に、又々尋ね出るがよい。 2018.08.15
明治三十二年十二月十日郡山分教会副会長選定の願 明治三十二年十二月十日郡山分教会副会長選定の願さあ/\まあ一度の話も聞いたやあろうまいし、身上から一つ諭という。身上から事情という。すれば、早く心映してくれにゃならん。映すのが、直ぐと楽しみやで。 2018.08.15
明治二十一年八月二日 午後五時刻限御話 明治二十一年八月二日 午後五時刻限御話さあ/\/\余の儀外の儀でないで。さあ/\万事一つの事情改める。これしっかり聞き分け。さあ/\日限の刻限、さあ/\日々の扱い何かの処扱い、さあ/\事情によって尋ねるによって、日々の刻限によって一つ改める。さあ/\事情すっきりと幾人ある中、深きの理を治めよ。さあ/\尋ね一条から知らさにゃな 2018.08.15
明治三十二年十二月二十七日(陰暦十一月二十五日)桝井安松二十三才身上願 明治三十二年十二月二十七日(陰暦十一月二十五日)桝井安松二十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情は、心得ん事情尋ねる。さあ/\何かの事も聞き分けにゃ分からん。幾度も同じ理諭す。よう聞き分け。道の中道の上年限相当年限相当聞き分け。万事の中に治め行くやろ。成らん中やないで/\。身の処諭する理聞き分け。人幾人あれば中という 2018.08.15
明治二十一年八月十六日(陰暦七月九日)午前梅谷四郎兵衞小人八月十三日(陰暦七月六日)より夜一時頃障り、それより二三日の間同じ障りに付伺 明治二十一年八月十六日(陰暦七月九日)午前梅谷四郎兵衞小人八月十三日(陰暦七月六日)より夜一時頃障り、それより二三日の間同じ障りに付伺さあ/\事情何でも尋ね/\。事情何にも小人の処、身上にどうか/\思うやろう。早く聞き取れ。一時と思えば一時、どうか/\尋ねにゃならん/\。尋ねるから一つの事情皆んな知らそ。今までにどのよな道も 2018.08.15
明治三十二年四月十日林代吉四十四才事情及び身上願(同人は網島分教会会計掛にして、和歌山出張所長兼務の処、この度精神を定めて分教会へ七分勤め出張所へ三分の心を運ぶ事情並びに身上願) 明治三十二年四月十日林代吉四十四才事情及び身上願(同人は網島分教会会計掛にして、和歌山出張所長兼務の処、この度精神を定めて分教会へ七分勤め出張所へ三分の心を運ぶ事情並びに身上願)さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得んという事情が一つの台。又一つには、古い古いの道の理出越したる処、事情から出た理、あちらこちらと言う。よう聞き分け 2018.08.15
明治二十一年九月二日昨日の午後より清水与之助又々腹痛み、血なめ下りて気分悪しくに付願 明治二十一年九月二日昨日の午後より清水与之助又々腹痛み、血なめ下りて気分悪しくに付願さあ/\事情の処、堪えられん。速やか又候。よう聞き分けてくれねばならん。さあ/\道具々々どのようの道具もある。三年五年目に使う道具もある。日々に使う道具もある。損ねたら破損して使わねばならん。三年五年使う道具でも、生涯に一度使う道具でも、無け 2018.08.15
明治三十二年六月二十九日内藤為三郎妻うめ三十五才身上願 明治三十二年六月二十九日内藤為三郎妻うめ三十五才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情一つ一時事情尋ねる。事情は大変事情さしづしよう。どういうさしづ。これまで堪えられん一つの理、さあどういう事で、こういう事情であろう。日々こうなると思うやろう。道の処遙々こういう事ではと思う事情、成ると成らんという。先々それ/\諭して居る。こ 2018.08.15