明治二十六年三月三十一日永尾きぬゑ夜分咳出るに付願 明治二十六年三月三十一日永尾きぬゑ夜分咳出るに付願さあ/\尋ねる事情/\、小人という処にて夜々事情ありて一時事情尋ねる。尋ねたら一つさしづ、これより暫くの処通り難くい事情であろう。よう聞き分けてそれそれ諭さにゃならん。小人一寸尋ねるからさしづして置かんならん。内々の事情内内の事情、今までの事情ところりと変わりてある。事情難し 2018.08.15
明治二十六年四月十六日浅田徳二郎、梶本宗太郎前おさしづより手続きの願 明治二十六年四月十六日浅田徳二郎、梶本宗太郎前おさしづより手続きの願さあ/\尋ねる事情/\は尋ね残しと言う。一つ残してある。一時尋ね返やす順序一つ理聞き分けさゝにゃならん。今の処どうという、こうという分かろまい。日々分からんじゃない。いつまでやない。万事の処、気を休めてさせ。随分心燃やして居る。楽しみという理、三十日も先なら 2018.08.15
明治二十六年五月二日中河分教会所事情により担任の処、本部詰の前川菊太郎へ二三年預る事に定まりこの事申し上げ願 明治二十六年五月二日中河分教会所事情により担任の処、本部詰の前川菊太郎へ二三年預る事に定まりこの事申し上げ願さあ/\だん/\の事情々々、どうも治まろまい。どうも治まる道理が無い。分かりたる事情始め掛けたるから治まらん。理に二つは無けれど、二つになる。よう仕切りた事情始めてくれた。もう世界水臭い、むさくろしい事情出るやら、世界 2018.08.15
明治二十六年五月十七日(陰暦四月二日)兵神部内神出村出張所、北分教会先々と同村二個になるに付転居願 明治二十六年五月十七日(陰暦四月二日)兵神部内神出村出張所、北分教会先々と同村二個になるに付転居願さあ/\事情を尋ねる。とんと事情が治まらん。不都合と言う。皆んなそれ/\溶け合わねばならん。前にこうと言う。何でも無き事に暇が要る。皆同じ一つの心、一つの理である。兄弟も兄もあれば次もある。兄も立てば次も立たして。兄を勝たして、 2018.08.15
明治二十六年六月六日天名講社真菅村字中会司横山与八宅に於て布教事務取扱所設置願 明治二十六年六月六日天名講社真菅村字中会司横山与八宅に於て布教事務取扱所設置願さあ/\尋ねる事情/\、それは一つこうというは、一時の処、事情は無けりゃなろうまい/\。よう事情聞き取って、事情一つ治めたらと言うたら、いつ/\まで治まりの理渡す。いつ/\までだん/\道運び、それより一つ事情は許すが、速やか順序運んで、それより一つ 2018.08.15
明治二十六年六月十七日兵神部内篠山にて出張所設置の儀古市村へ移転願 明治二十六年六月十七日兵神部内篠山にて出張所設置の儀古市村へ移転願さあ/\尋ねる事情/\、一度一つの理は重々の理に諭したる。他に事情あって一つと言う。成程の事情治まるなら、どうなりとあちらからこう、こちらからという事情では大変面倒な。そこで、皆々成程の事情に委せ置こう。 2018.08.15
明治二十六年六月二十七日紀州の事件に付伊勢津橋本より電報来たりそれに付事情伺 明治二十六年六月二十七日紀州の事件に付伊勢津橋本より電報来たりそれに付事情伺さあ/\尋ねる処/\、前々に一寸尋ねる処一寸諭したる。一寸に言わん。一度二度で行かん。諭したる。行かんなり運んだる。心に差し入りて事情高き所知らず知らず。なれど十分これだけしてこうと、心にあれば又事情、他に高き所事情で遅るなれど、遅らして置くがよかろ 2018.08.15
明治二十六年七月十九日東分教会神殿三段の処一段に致し度く願 明治二十六年七月十九日東分教会神殿三段の処一段に致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情はさあ/\皆これ/\まあ一寸事情取り替えてこうと言う処、心だけ許し置くによって、事情伝えてくれるよう。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十六年九月四日 午後十一時諸井国三郎身上に付願 明治二十六年九月四日 午後十一時諸井国三郎身上に付願さあ/\尋ねる/\。尋ねるからまあ/\の処に、どうも思い掛け無い身に迫る。どういう事知らす。一時身に迫る処、遠く理、遠く事情、考え思やんして日々と言う。日々どういう事情、どういう理、今一時と言う。一時の道は難しいでならん。多くの中、だん/\諭して、これまでだん/\立ち替わり 2018.08.15
明治二十六年十月五日 朝三時四十分刻限御話 明治二十六年十月五日 朝三時四十分刻限御話いつまでも/\居た処がどうもならん。何にも楽しみが無い/\。どんな事変わるやら分からん。楽しみがありてこそ、長く居る甲斐があろ。折角の楽しみが楽しみになろまい。一から十までの処書き取らして、暫く猶予というようなもの。残念なわやい。付き添う者も付き添う者、楽しみさしてこそ側な者。一寸の 2018.08.15