明治二十年二月十七日(陰暦正月二十五日)夜教祖の身上御障りに付、いかゞと飯降伊蔵により願 明治二十年二月十七日(陰暦正月二十五日)夜教祖の身上御障りに付、いかゞと飯降伊蔵により願さあ/\すっきりろくぢに踏み均らすで。さあ/\扉を開いて/\、一列ろくぢ。さあろくぢに踏み出す。さあ/\扉を開いて地を均らそうか、扉を閉まりて地を均らそうか/\。成る立てやい、どういう立てやい。いずれ/\/\引き寄せ、どういう事も 2018.08.15
明治二十年三月十六日(陰暦二月二十二日)午後三時御諭 明治二十年三月十六日(陰暦二月二十二日)午後三時御諭さあ/\古い道具もある、中年の道具もある。それ/\道具の破損中や。何も案じる事は要らん。 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)夜十時刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)夜十時刻限御話それ/\聞いて一寸問い、組替え楽し道なるや。こうなる願の道、言う事ももうとっと楽しむ内々、刻限成る成らん、道何をして居るやら、こういうような事も言い。聞き分け、よう聞き分け。刻限延ばし、さあ/\思案。五十年目に、目で見て改心。日送りして言い、話して置く。 2018.08.15
明治二十年三月二十七日(陰暦三月三日)午後九時半本席身上御障りに付御願 明治二十年三月二十七日(陰暦三月三日)午後九時半本席身上御障りに付御願さあ/\日々迫る/\。知らさにゃ、どうもならん/\。言い掛ける事情を治めにゃならんで。さあ/\先々の処々、まあ、よう思やんして見よ/\。さあ/\身の内にてこれ一寸障り付けてある。どうも真実なる知らせたい。どうも分からいでならん。十分迫り切る。迫り切らん事に 2018.08.15
明治二十年五月十四日(陰暦四月二十二日)午前九時真之亮立合いにて、増野正兵衞身上障り伺 明治二十年五月十四日(陰暦四月二十二日)午前九時真之亮立合いにて、増野正兵衞身上障り伺あしきはらひたすけたまへ天理王命、三遍又三遍又三遍、三三三の理を渡そ。しっかり受け取れ/\。 2018.08.15
明治二十年七月二十日(陰暦五月三十日)増野正兵衞身上障り伺 明治二十年七月二十日(陰暦五月三十日)増野正兵衞身上障り伺さあ/\幾重尋ね、身上日々変わる。尋ね一条の道、何かの道、障り談示。どういう道いかなる道、身の悩み、身上身の一つ障り、何かの処、談示取扱いや。何程の尋ね、そのまゝ身そのまゝ。又一々その所、めん/\国一つ長く/\心ある尋ねから、談示一つ処纒まらねばならん。 2018.08.15
明治二十年九月十八日(陰暦八月二日)増野正兵衞神戸へ帰る時身上障り伺 明治二十年九月十八日(陰暦八月二日)増野正兵衞神戸へ帰る時身上障り伺さあ/\尋ね事情の処、同じ事情、年限相応の事情がある。間さには、一寸濁りがある。長い年限がある。今一時の処、どうせいとは言わん。身上障り一条の処、案じんようにして、さあ/\早くの道を治めて置いて、早や/\と治めて。内々の処というは治め難くいものである。そこで 2018.08.15
明治二十年十一月十三日梅谷秀太郎身上願 明治二十年十一月十三日梅谷秀太郎身上願さあ/\、数々の尋ねる処、数々のさしづは要らん。どう思うてもこう思うても、めん/\の思うように成らせんで。善き事というものゝ、理が回り来るのやで。通り難くい道や、通り難くかろう。そこで、皆無理に願う。許しはする。どう思うても、心に思うようには成らせんで。何ぼ心に思うても、働いても、引き戻 2018.08.15
明治二十年十二月十九日(陰暦十一月五日)増野正兵衞咽喉腫れ食事通り兼ね咳出るに付伺 明治二十年十二月十九日(陰暦十一月五日)増野正兵衞咽喉腫れ食事通り兼ね咳出るに付伺さあ/\めん/\一つに、俄かにどういう事に成りて理が分からん。順序心得ん。心順序案じる事は要らん。身の処案じる事要らん。だん/\どういう話伝え。一つ心治め。あちらにも心に掛かる、こちらも心に掛かる。どんと心を治め。成る成らん、身一つ成る。めん/ 2018.08.15
明治二十年四月山瀬文次郎伺 明治二十年四月山瀬文次郎伺さあ/\よう聞き分けねば分からんで。話続きも、よう聞き分け。これまで道というも判然ならん。又々一寸々々参りしょう/\思て居る。ほんに成程参り/\始め掛ける。講元一人、所々何か処、取り集め、親と称え親と言うは、子供育てるも、いかなる道を通る。親の心真実道を知らせば親と言う。ほんに言われる親と夫婦同じ事 2018.08.15