明治二十八年八月三十一日(陰暦七月十二日)本部裏藪取り払うて東西北へ石垣塀並びに北へ門を設ける御許し願 明治二十八年八月三十一日(陰暦七月十二日)本部裏藪取り払うて東西北へ石垣塀並びに北へ門を設ける御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\地所だん/\それ/\あら/\地所一つ/\事情始まる、又重なる。ぼつ/\事情掛かる。普請心置き無う掛かれ。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十八年九月二十八日富松たみ身上願 明治二十八年九月二十八日富松たみ身上願さあ/\尋ねる処/\、どうも余儀無く事情を尋ねる。事情諭し取り損い無きよう。皆事情にて尽して運んだる者ばかり、事情は受け取ってある。どうも大切ない。一日も堪えられん余儀無く事情、これまで通りたる。内々どういうもの、世上に何と思う。為す事いんねん、成るもいんねん成らんもいんねん、救からにゃ 2018.08.15
明治二十八年十月三十一日増野いと居所障り日々一時に痛みては下り、小人おとも口中怪我して熱差し、夜々泣きて困るに付願 明治二十八年十月三十一日増野いと居所障り日々一時に痛みては下り、小人おとも口中怪我して熱差し、夜々泣きて困るに付願さあ/\尋ねる事情/\、いつ/\事情、身上判然せん/\。いつになりたら/\、さあ/\一つ小人又小人、皆んな同じ事情、どういう事何よの事、前々より伝えてある理、こう身上に掛かればどうなる知らんと思う。身上案じる事は 2018.08.15
明治二十八年三月二十八日吉岡栄蔵妻さと身上願(近愛支教会長妻) 明治二十八年三月二十八日吉岡栄蔵妻さと身上願(近愛支教会長妻)さあ/\/\尋ねる処/\の身上、理の許りる処、ちょとの理ではない。必ず軽く思うな。一つ名の下りる理は、なか/\の理である程に。普請に掛かって居る。身に又事情どういうものと思うであろう。古き処、又艱難苦労いんねんの道、年限の事情心の理、三つ一つの理を台として、よく聞 2018.08.15
明治二十八年八月二十五日森岡亀吉子供身上願 明治二十八年八月二十五日森岡亀吉子供身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ遠く所尋ねる一条大層事情であろ。又諭す処どうも早速諭し難くいなれど、事情諭し置くによって、筆に取りて諭さにゃならん。先々安心。何たるいかな事情、それ/\寄り合うて思う処言う処、一時なろまい/\。よう聞き分け。大難の処小難一つ思い、いかな事思う。何故なりた。 2018.08.15
明治二十八年二月十八日中山重吉南の方へ普請致す処、図面の通り申し上げ願 明治二十八年二月十八日中山重吉南の方へ普請致す処、図面の通り申し上げ願さあ/\尋ねる事情/\、前々以て事情尋ねたる処、一つの事情一時又尋ねる処、それは一つ心の理あるによって、心の理に委せて置こう、さあ/\委せ置こう/\。木寄せ次第取り掛かる願さあ/\事情許したる理によって、それは何時なりと理に委せて置こう。さ 2018.08.15
明治二十八年三月十日教祖御霊殿本部北寄りで六間に八間の建物建築致し度きにより願 明治二十八年三月十日教祖御霊殿本部北寄りで六間に八間の建物建築致し度きにより願さあ/\だん/\事情以て尋ねる処、一時はこうせにゃならん、又事情によって無くばならん。皆それ/\事情急ぐ処受け取る/\。年明けたら十年という、何でもという事情の処、急く事要らん。未だ/\地所急ぐ処ある/\。又広く建て出す処、日柄何時でも出ける。地所 2018.08.15
明治二十八年四月十日高安分教会教祖を御祀り致し居りし座敷取り払い教祖の御殿を新築致し度く、就ては右座敷は教祖の御入り下されし座敷に付取り払いても可然や伺 明治二十八年四月十日高安分教会教祖を御祀り致し居りし座敷取り払い教祖の御殿を新築致し度く、就ては右座敷は教祖の御入り下されし座敷に付取り払いても可然や伺さあ/\尋ねる事情/\、一つ事情を以て尋ね掛ける処、心に掛かる処もある。こうせにゃならんと思う。こうせどうせとは言わん。どうしてくれと言わん。ぼつぼつの心を持ってやるがよいで 2018.08.15
明治二十八年五月十三日 夜九時半教長御身上大変迫りしに付御願 明治二十八年五月十三日 夜九時半教長御身上大変迫りしに付御願さあ/\もうよい/\。言わんかて分かりてある。今夜の事は分かろまい。いかなる事も神一条の道、神一条の理を立てるという事は、前々諭したる。今日になる、今日になるとは更々思うやないで。一時の処、身上迫ればどうもならん。何が違う、彼が違うとは、思うまで。これまでだん/\前 2018.08.15