
明治二十五年十一月八日
教祖御改葬の当日は、二十五日に致しますか、二十六日に致しますか、二十七日に致しますか、この三日の内何日にして宜しきや
明治二十五年十一月八日教祖御改葬の当日は、二十五日に致しますか、二十六日に致しますか、二十七日に致しますか、この三日の内何日にして宜しきやさあ/\事情尋ね掛ける処/\、どうで一度や二度で治まろまい。一時尋ねる処何度の処、日々の処、それ/\尽しての処、前々以て事情運ばにゃならん。よう聞き分け。一日の日は大望なる事、どうも事務取
