
明治二十二年一月二十九日
松村吉太郎前の二十六日のおさしづを考えるに、そのおさしづはぢばへ常詰しておぢばにて尽すべきや、又は国所に於て分教会を設けとの事なるや、両方の何れなるや伺
明治二十二年一月二十九日松村吉太郎前の二十六日のおさしづを考えるに、そのおさしづはぢばへ常詰しておぢばにて尽すべきや、又は国所に於て分教会を設けとの事なるや、両方の何れなるや伺さあ/\尋ねる処/\、身上から事情ありて尋ねる処、こちらからどうせこうせどうせこうせいつ/\もこれは言わん。元々一つの理を出してある。長らえて一名一人
