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    • 明治二十二年十一月十七日(陰暦十月二十五日)
      下和田長助三十四才(熊野国南牟婁郡和田村正心講周旋方)
           
    • 明治二十二年
      北村太助五十二才目の煩いに付伺
           
    • 明治二十二年十月十七日(陰暦九月二十三日)
      本席の事情だん/\つかえ、別席の処も日々増加するを以て、遠く所三三三の理を以て九箇月通るよう改むる御許しの願
           
    • 明治二十二年一月十五日(陰暦十二月十四日)
      日々本席へ相運び居る儀は、如何致して宜しきや押して願
           
    • 明治二十二年一月二十七日(陰暦十二月二十六日)午前八時
      清水与之助身上伺(兵神分教会所地所未だ決定せざるに付、清水身上よりその事を伺う)
           
    • 明治二十二年二月十一日(陰暦正月十二日)
      清水与之助分教会一条に付だん/\おさしづを頂き、講社の談示致しとう御座りますに付、神戸へ帰ります事願
           
    • 明治二十二年二月二十八日(陰暦正月二十九日)
      増野正兵衞歯浮きしに付伺
           
    • 明治二十二年三月二十二日
      平野楢蔵の願
           
    • 明治二十二年四月五日 午前
      増田甚七の願
           
    • 明治二十二年四月二十七日(陰暦三月二十八日)
      山沢為造身の障りに付願
           
    • 明治二十二年五月十八日(陰暦四月十九日)
      大阪本田分教会出願に付願(芦津分教会)
           
    • 明治二十二年六月十日
      梅谷四郎兵衞より願、中山会長の仰せにより平野楢蔵、山本利三郎の両名扱い下され一統一手と相成りしに付、普請の儀御伺い申上げし処おさしづ
           
    • 明治二十二年七月三日
      村田かじ身上願
           
    • 明治二十二年七月十二日
      松村吉太郎帰宅の願
           
    • 明治二十二年七月二十六日(陰暦六月二十九日)午後九時
      本席身上御障りに付願
           
    • 明治二十二年八月十二日(陰暦七月十六日)
      松村栄治郎身上障り願
           
    • 明治二十二年九月三日(陰暦八月九日)
      井筒梅治郎妻とよおさづけの願
           
    • 明治二十二年九月二十三日
      増野正兵衞夫婦去る十四日より咳障りに付伺
           
    • 明治二十二年十月二十六日
      増野正兵衞三島村足達保次郎田地三畝九歩買入れに付、御礼を申上げおさしづ
           
    • 明治二十二年十一月三日(陰暦十月十一日)
      ,さあ/\尋ねる事情尋ねにゃ分からん。尋ねれば何彼もさしづする。一時一つの事情尋ねる処、これまで事情に遅れてある。今の処は一時芯と言うて定めてない。定めたら何座のつとめに何人と言うて、人数が要る。いんねん無き事情は治めよとても治まらん。一座分かる/\。今一時勤めてくれるよう。今一時人数定まりない。いずれ人数の芯を定めにゃならん。定めても一時と言うて代わりを出さんならんという日もある。そこで多くの人数が要ると言うてある。一座にこの理を切りて、又今度のつとめと代り合うて勤めてくれるよう聞き分け。あの者がつとめ一条の芯と言うても、心の理によって芯が立たんという事情もある。古きいんねん一つ事情、そこで一つ何かの事情も治めてくれるよう。
           
    • 明治二十二年十一月二十日
      増野正兵衞前々おさしづに『継ぐ間違うのち/\十分一日の日』と御聞かせにあづかり、就ては正兵衞三年以前に隠居致し、松輔を本人と定めましたのが、違いますかの伺
           
    • 明治二十二年十二月十四日(陰暦十一月二十二日)午前六時
      中山会長始め、橋本清、桝井伊三郎、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、河原町分教会所開筵式に出張の儀御許し願
           
    • 明治二十二年
      上原佐助願
           
    • 明治二十二年二月二十八日
      上村治一郎三十才(京都斯道会第三十八号周旋方甲賀郡植村)
           
    • 明治二十二年四月二十四日
      寺田城之助十日程前より咳出るに付願
           
    • 明治二十二年七月七日
      岡本久太郎長男太助十一才身上願
           
    • 明治二十二年八月七日(陰暦七月十一日)
      牧伝七四十二才身上願(大阪東区淡路町一丁目)
           
    • 明治二十二年八月二十七日 午前八時
      中島安蔵(斯道会第八十三号講元)
           
    • 明治二十二年十一月二十日(陰暦十月二十八日)
      松尾唯之助伺
           
    • 明治二十二年
      木村寅蔵三十三才身上願
           
    • 明治二十二年十月十八日
      増野正兵衞鼻先一寸痛み、又夢にかみそり身に打付ける事四度、誰とも分からず、追い掛け身体抱きかゝえ、脊より切られると夢醒めしに付伺
           
    • 明治二十二年一月十五日 午後十一時十分
      本席御障りに付再度伺
           
    • 明治二十二年一月二十七日(陰暦十二月二十六日)
      増野正兵衞より清水与之助分教会の相談に帰るに付、私も同じ講社の事故同道にて一度帰り運び度きに付御暇を願
           
    • 明治二十二年二月十一日
      梶本うの身の障り伺
           
    • 明治二十二年三月一日(陰暦正月三十日)午前九時三十分
      兵神分教会地所並びに東京出願の事、清水与之助、増野正兵衞両名にて願
           
    • 明治二十二年三月二十四日 夜
      梅谷四郎兵衞大阪へ帰る願
           
    • 明治二十二年四月十日
      三月九日の願船場分教会の大阪府へ出願仕り、御許可下されしに付、おぢばへ橋本清を送りて神様へ御礼に参りし節に島、小西、太田の三名より今までの地所を他へ移転仕り度しとの願のおさしづ
           
    • 明治二十二年四月二十八日(陰暦三月二十九日)
      兵神分教会新築の事に付、所々へ名をかたり行く者ある故、新聞に広告を出す伺
           
    • 明治二十二年五月十九日
      松村吉太郎先回のおさしづにより、一手に運び、内も運びたれ共、神の御心に叶わねば成らぬから伺
           
    • 明治二十二年六月十日
      松尾与蔵小人信太郎六才身上障り願
           
    • 明治二十二年七月六日(陰暦六月九日)
      八木村の倉橋という者、十柱の神の画像と、教祖の画像を共に版にして、内務省の認可を得て売出すに付御道の妨げとなる故、買入れて宜しきや伺
           
    • 明治二十二年七月十二日(陰暦六月十五日)
      増田甚七小人身の障り願
           
    • 明治二十二年七月二十七日
      松村吉太郎口中に歯のかみたる疵出来しに付伺
           
    • 明治二十二年八月十三日(陰暦七月十七日)
      上田嘉治郎六十才身上障りに付伺
           
    • 明治二十二年九月四日
      松村吉太郎のぼせるに付伺
           
    • 明治二十二年九月二十三日
      阿波国板野郡撫養斎田村に於て、撫養支教会設置の件に付願
           
    • 明治二十二年十月二十六日
      増野正兵衞居宅新築御許し願
           
    • 明治二十二年十一月三日(陰暦十月十一日)
      松村栄治郎身上伺、(郡山増田方にて世話致し度き願)
           
    • 明治二十二年十一月二十日
      諸井その三十三才身上障りに付伺
           
    • 明治二十二年十二月十四日
      奈良平田郡長より中山会長を呼び出し、その談示には、江州高浜郡長より同地方にて、天理教会講社の者間違いな事をするにより、教会の事に詳しき者が来て取締りくれとの事に付、平田郡長添書を持ち橋本清出張の御許し願
           
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