明治二十二年七月三十一日(陰暦七月四日)
増野正兵衞これまで幾度のおさしづによって、おぢばへ引越せますのは旬が早う御座りますか、寄せて下されますか、御許し願

さあ/\長らえての処/\、幾重尋ねる/\。諭して一時治まる事情の理が分かる分からん。内々一つの理治まらん。だん/\の日が来たる処、一時の道という。未だと言えば理の治まるまで。旬と言えば旬、理と言えば理が治まる。心の理に委せ置こう。たゞ一つの道、心の理は治まるであろう。一時事情の理治まる。どういう理で治まる。心の理の治まる思やん。理が暇が要る。何時心の理に委せ置こう。

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