明治二十三年五月十九日裏門新築御許しの願 明治二十三年五月十九日裏門新築御許しの願さあ/\皆当分仮々々、一寸仮普請、又何時取らにゃならんやら知れん。これを一落するがよい、心置き無うするがよい。さあ/\仮の事何処ないなとよいよう。仮々でも、体裁の良いのというものは何処でもよいで。 2018.08.15
明治二十三年六月三日 朝増田つね身上の願 明治二十三年六月三日 朝増田つね身上の願さあ/\心鎮めてしっかりと聞き取ってくれ。だん/\これまでいかなる事情、いかなる理も聞き取れ。又々の理も聞き取り、事情の理をしっかりと聞き取って日を経ち来たる処、事情の理をしっかり聞き取って、心にしっかり安心の理を治めてくれるよう。又々の理が分かり、身上の処心得ん。何とも無くして一つの 2018.08.15
明治二十三年六月十四日井筒梅治郎小人ふみ身上はしかに付願 明治二十三年六月十四日井筒梅治郎小人ふみ身上はしかに付願さあ/\身上に一つの事情、長らえての事情、不都合であろう。内々の処日々事情、あゝと思う思案ばかりでは分かろまい。身上に事情と言えばいろ/\ある。何か事情、皆世界いつ/\までもなあと思うやろう。出物に一つの理。身の内どういう処、不足処は何よの処も分かろまい。世上の理という 2018.08.15
明治二十三年六月二十七日 午前八時梅谷四郎兵衞下阪に付願 明治二十三年六月二十七日 午前八時梅谷四郎兵衞下阪に付願さあ/\心に一つの事情、何か尋ねる。心置き無う理を運んで、何か事情運ぶなら事情も治まる。又一つ/\の理上を尋ねるなら、何かの事情も、双方の事情に諭し置く。心置き無う運んで、早く/\事情という。 2018.08.15
明治二十三年七月六日 朝二階建と教会所の間、雨除け御許しの願 明治二十三年七月六日 朝二階建と教会所の間、雨除け御許しの願さあ/\一寸の凌ぎ/\、一寸の凌ぎでよいで。もう堅ものも要らん。遠き/\の事情を以て軽き。 2018.08.15
明治二十三年七月十七日(陰暦六月一日)辻忠作肥一条の事に付願 明治二十三年七月十七日(陰暦六月一日)辻忠作肥一条の事に付願さあ/\さづけ一条の肥え、これまでの処、世界の処運ぶに運ばれん。前々これまでの処、これまでの事情として心治めるよう。もう暫く、年々に通り来た心だけ、心だけのさづけである。何ぼでも心だけはきゃどうもならん。心だけの理や。成程効く。どんな肥えを置けど、心だけの理はっちゃ 2018.08.15
明治二十三年八月七日寺田城之助身上願 明治二十三年八月七日寺田城之助身上願さあ/\だん/\前々より事情さしづ、尋ね一条、身上に事情どういう事を思う。身上治まる処さしづしてある。又一つよう聞き分け。どういうさしづもある。取り聞きようで事情の理が治まる。一つしっかりとさしづをしよう。今一時どちらでどうと言う。もう日々の処、身上迫る。一人の処、身上が不足する。又一人の 2018.08.15
明治二十三年八月十九日 午前二時三十分刻限 明治二十三年八月十九日 午前二時三十分刻限さあ/\一日の日は悠くりと控えて、一日の日は休んでどういう事も措く。人々遠く所、だん/\どんな綺麗なものもある。まあ十分稔りがする。稔りの処から話する。世界の稔りの処、日柄刻限どういう事である。だん/\一つの理を下ろし、これまで長く通り来たる処、どんな者でも出て来んにゃならん。皆揃う 2018.08.15
明治二十三年八月三十日 午後十一時刻限 明治二十三年八月三十日 午後十一時刻限さあ/\どんな事言うやら知れん。これまで/\、時々筆に付けたゞけは通さにゃならん、通らにゃならん。通す。よく/\聞き分けくれ。一寸に下ろし、どうであろう。又一つ代々重々、いつ/\変わらんという神の心なら大丈夫。誰が分からん心あろうか。さあ/\筆に記して又一つ、どんな道も通らにゃならん。ど 2018.08.15
明治二十三年九月五日飯降政甚身上の願 明治二十三年九月五日飯降政甚身上の願さあ/\身上の処、事情を尋ねる。十分話も聞いて居るやろう。だん/\の日も経つ、だん/\年も経つ。心一つの理が第一。いつ/\までも国々や、所々で一つの名を遺そと思えば、一つの苦労はせにゃならん、一つの道も通らにゃならん。この理をよう諭してくれるよう。 2018.08.15