明治三十六年九月二十六日村田豊吉三十三才大縣部内沢の井平二郎妹りと二十才縁談願 明治三十六年九月二十六日村田豊吉三十三才大縣部内沢の井平二郎妹りと二十才縁談願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一つ一条、さあ/\事情こうという、どうという心、心さえ互い/\の心、親々心事情、時々心理という。さあ/\そのまゝ/\、直ぐと運んでやるがよい/\。 2018.08.15
明治三十六年九月二十五日安井藤市妻はる三十二才身上願(甲賀部内蒲生支教会長妻) 明治三十六年九月二十五日安井藤市妻はる三十二才身上願(甲賀部内蒲生支教会長妻)さあ/\/\尋ねる事情/\、身上事情一つ理尋ねる。尋ねるには皆それ/\という。どうもならんこうもならん、いかなる事と思う。だん/\心一つ理尋ねる。どうあろう、いかなさしづと思う。一つ心を以て尋ねる。一つ理身上に掛かる。いかなる理いかなる事、さあ道の 2018.08.15
明治三十六年十月十五日撫養分教会土佐卯之助の娘タツノ十九才富松の次男猶造二十一才と縁談の願 明治三十六年十月十五日撫養分教会土佐卯之助の娘タツノ十九才富松の次男猶造二十一才と縁談の願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条、さあ/\尋ねる処/\、今一時の処、どうしてこうして要らん。いかなる事も事情諭し置くによって、さあ/\聞き取れ。縁談という。一時処別々の事情に急く事要らん。急いた分にゃならん。暫くの処じっと/\。急けば身 2018.08.15
明治三十六年十月十四日永尾徳松次女久子十五才五月十五日より身の障りに付願 明治三十六年十月十四日永尾徳松次女久子十五才五月十五日より身の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という一つ身の内という事情、いかなる事と思う処、どうもならんどうもいかん思う処、ならん事情から余儀無く事情一つ尋ねるであろう。尋ねるから、又事情諭す。どういう事も諭す。よく聞き取りてくれにゃならん。この道元々何処其処どうで 2018.08.15
明治三十六年十月二十日島ケ原分教会長後任選定願 明治三十六年十月二十日島ケ原分教会長後任選定願さあ/\/\だん/\尋ねる事情/\、尋ねる事情はこれだん/\皆々心から取りては一つ理余儀無く余儀無くであろう。又一つだん/\それ/\中という理これまで数年来の事情、どうでもならん事情でありた。さあ一日送り又送り/\/\/\日を送りて来た。日なあ何たる事であるという。心はやま/\の 2018.08.15
明治三十六年十月十七日西初太郎伜末一十八才身上願 明治三十六年十月十七日西初太郎伜末一十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情は余儀無く事情尋ねる。さあ身上一つ理尋ねる。さあ/\もうどうこうと思う一つ理であろう。中に一つ身上不足なる。いかなる事と思う。日々理であろう。心に事情耐えられん事情である。なれど、一つ心を取り直してくれにゃならん。又々前々事情、いかなる事情 2018.08.15
明治三十六年二月十一日畑林為七五十四才眼の障りに付願 明治三十六年二月十一日畑林為七五十四才眼の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に掛かりていかなものと皆々思う/\。一日の日尋ねる事情は余儀無く事情である。皆道の中の理幾重中皆々籠もりあるであろ。さあ身上に掛かる処、いかなものいかな事と思う。そら思うやない/\。よう聞き分け。この道は大抵で出けた道やない。これまで一日の日 2018.08.15
明治三十六年十一月三日(陰暦九月十四日)梅谷四郎兵衞陽暦十月二十八日の夜より脳が病め左のあばらが甚だ痛み苦しきに付願 明治三十六年十一月三日(陰暦九月十四日)梅谷四郎兵衞陽暦十月二十八日の夜より脳が病め左のあばらが甚だ痛み苦しきに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情心得ん。いかなる事であろう。さあ/\皆皆それ/\内々他にもそれ/\どういう事であろう思う処、身上事情こんな事どういうものであろう。いつ/\一つ事情、身上に掛かる処、いかなる事 2018.08.15
明治三十六年十二月五日上原佐助娘ふさ十九才身上願 明治三十六年十二月五日上原佐助娘ふさ十九才身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ/\どうも身上もう何と身上、身上に掛かる処、それ/\も心に掛かるやろう。さあ/\よく何かの処も心中の一つ思やんして、さあ/\掛かるものと、身の内の苦しみと、それ/\他に外々の処、これ身上事情心に事情心である。一つ事情もう定まった事情、一つ諭するに 2018.08.15
明治三十六年二月二十四日教長、今般郡山分教会役員及び部下信徒中出直しせし功労者の招魂祭執行に付、御参りの願 明治三十六年二月二十四日教長、今般郡山分教会役員及び部下信徒中出直しせし功労者の招魂祭執行に付、御参りの願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は何よの事も尋ねにゃ分からん。さあ/\心という理を以て納得なる理以て、皆々それ/\の中という。心という中に、日々理という、道というも、何よの事どうでもこうでも改めにゃ分からん。改め一つ心 2018.08.15