明治二十四年十月二十日今村熊太郎身上の願 明治二十四年十月二十日今村熊太郎身上の願さあ/\尋ね事情、身の処心得ん。尋ね/\一つ事情諭して置こう。よく聞き分け。身の処不足々々無いで。難しい処あった。どうなろう一日の日もあったであろう。ならん内々大変なる処越したである。一日何たる処、これまで道の理いつ/\あって心一つの理、一時の処又こうなろう。これまで道すがら理を思う。 2018.08.15
明治二十四年十一月一日山田伊八郎身上鼻の出ものに付願 明治二十四年十一月一日山田伊八郎身上鼻の出ものに付願さあ/\身上事情、一つ事情尋ねる。身上事情尋ねばいかなるであろう。身上から尋ねば一つ諭しよ。諭は前々からの事情改めてみよ。さしづは何度に諭してある。今という今、これまで幾度思やんある。一時の処にては所という。道のため運ぶ処、治まる処、一つ事情よく聞き分け。これまでというは、 2018.08.15
明治二十四年十一月九日 午前一時半頃中山教長身上総体しんどく左の肩に固まり出来しに付願 明治二十四年十一月九日 午前一時半頃中山教長身上総体しんどく左の肩に固まり出来しに付願さあ/\/\いかなる事/\、尋ねる事情はこれ一つの事情、どういう事。身上身上一つ尋ねる処、いかなる処、尋ねる処、身の処尋ねにゃならんというは、いかなる事。これまでさっぱり知らん。これまでの道は難しいてならん。これ難しいによって、これまで幾重 2018.08.15
明治二十四年十一月十五日東京中台平次郎妻いそ身上の願 明治二十四年十一月十五日東京中台平次郎妻いそ身上の願さあ/\尋ねる事情身の処、いかなる事情ある。旬々話、大抵旬の話治めある。身の処不足なる。不足一つの話仕切って話、どうせいとは言わん。身上事情あれば仕切って日々案じある。案じある処、事情聞き分け置かねばならん。どれだけ事情通り尽す。これは日々事情に受け取る。身上いかなる処であ 2018.08.15
明治二十四年十一月二十三日(陰暦十月二十二日)本部に各分教会支教会長及び役員又講社講元等宿泊するに際し、夜具不足に付蒲団二十組新調御許し願 明治二十四年十一月二十三日(陰暦十月二十二日)本部に各分教会支教会長及び役員又講社講元等宿泊するに際し、夜具不足に付蒲団二十組新調御許し願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情十分受け取る。一つ精神というは受け取る。残らずぢばから救ける。万事何から大切、第一のたすけ、ぢばより救ける。さあさあ心置き無う運んでくれるがよい。 2018.08.15
明治二十四年十二月七日(陰暦十一月七日)東京本局平塚教正来会、本年本局局債金に関する件に付願 明治二十四年十二月七日(陰暦十一月七日)東京本局平塚教正来会、本年本局局債金に関する件に付願さあ/\尋ねる事情/\、一寸尋ねじゃあろまい。一時早く前々事情いかなる理も知らし置いたる。理成る理成らん成る明らか道も諭し、又々事情後々事情、事情に書き取る事情もある。見て一つ事情でどうせこうせ、成る成らんの事情である。又又年限の事情 2018.08.15
明治二十四年十二月二十五日豊田村山地買い入れの事情願 明治二十四年十二月二十五日豊田村山地買い入れの事情願さあ/\尋ねる事情/\、事情さあ/\一時尋ねる事情、先ず/\望む処、又一つにはどうであろと思う処、だん/\の談示という。これ談示の理に用いりて一つどうであろ。事情は談示ですれば後や先尋ねば一つ、一時よかろうと思うやろう。なれど、未だ/\一時の処ではじっと見やわすがよいで。こ 2018.08.15
明治二十四年二月二十四日宮田善蔵商売の事願 明治二十四年二月二十四日宮田善蔵商売の事願さあ/\尋ね出る事情、尋ねたら一つ諭す。一時一つ事情こうという一つ心、随分受け取る。先ず/\処、事情暫くという心どういう心、一つ願い出る日より事情定めるなら受け取る。一時の処先ず/\一つの心を治まるまでは、どうであろうこうであろうという一日の日は無いではない。中の中に一つの心という理 2018.08.15
明治二十四年四月十六日秋岡亀治郎娘こま十八才身上願 明治二十四年四月十六日秋岡亀治郎娘こま十八才身上願さあ/\身上の処尋ねる/\。いかにもどうとも思う。前々一つ/\運んで一つの道も通り、どうなり通った理。一時迫る処大層。一時どうとも言わん。安心速やか事情治め。それより一時事情運んで、世上一つの道運んで、銘々先ず/\事情。 2018.08.15