明治二十四年七月四日寺田たき前々の事情から再び願 明治二十四年七月四日寺田たき前々の事情から再び願さあ/\これまでの事情、だん/\それ/\親兄弟、それ/\身の処、若い一つの事情鮮やかという。一日の事情一日事情はいつ/\まで生涯、さあこれまで尽す一つの事情、親兄弟事情万事治まる。これよりたすけ事情、今日一日の日はいつ/\事情にさづけ事情渡すによって、しっかり受け取れ。さづけど 2018.08.15
明治二十四年七月十三日増野正兵衞会計の勘定不足なし、これは払い出して書き落しでありますや、又は勘定違いでありますや願 明治二十四年七月十三日増野正兵衞会計の勘定不足なし、これは払い出して書き落しでありますや、又は勘定違いでありますや願さあ/\尋ねる処、よう聞いて置かねばならん。数々の事情、随分間違うものである。めん/\の心の理がある。めん/\心が治まってあれば、何にも知らん理が身にも心にも掛からん。めん/\精神どうなろうか、一つの障り無きに 2018.08.15
明治二十四年九月十八日増田つね身上願 明治二十四年九月十八日増田つね身上願さあ/\前以て尋ね出る事情は後という。席事情変えて居る理と尋ね出る。さしづしよう。さしづは余の儀外の儀は無い。内々の処にては、家内一寸障りという。どうである。前以て尋ねる処、さしづは後々以てとさしづしてある。身の処随分鮮やかという。さあ/\万事話する。よく聞き分け。これまでは中々の道であっ 2018.08.15
明治二十四年十月二日堺集談所よりの願 明治二十四年十月二日堺集談所よりの願さあ/\一つ事情、尋ねる処、心得事情どういう心得、こうしたら何でも思う処、重々治まりがあって治まらん。いつの事でも案じ/\の心どうもならん。何程の道あれど、一時万事何かの処、一つ治まり掛けの道付けば、どういう理が治まるやら知れん。さしづの理は間違わん。理が一つの理があって苦しい道を通らにゃ 2018.08.15
明治二十四年十月十二日前条願の続き天水組分教会の願 明治二十四年十月十二日前条願の続き天水組分教会の願(この時鴻田忠三郎、高井猶吉当直、書取記山本利三郎、願い人代理桝井伊三郎、南周旋方は高木、光原、下の辻の西村、中井、松本、北にては西川、山田、吉田合計八人)さあ/\尋ね出る事情、いかなる理を尋ね出る。前々諭してある。深く事情諭してある。皆々の事情、さあ一つの心に皆々の理尋ね掛 2018.08.15
明治二十四年十月二十四日日和佐支教会新築の願 明治二十四年十月二十四日日和佐支教会新築の願さあ/\願い出る事情、一時さあ/\先々心第一事情、事情によって願通り速やか許し置く。大層の事は要らん。仮家軽くという心を以て掛からにゃならん。事情だけ諭し置く。 2018.08.15
明治二十四年十一月五日 朝七時十五分俄かに刻限の御話 明治二十四年十一月五日 朝七時十五分俄かに刻限の御話(梶本松治郎出直しに付、女連中悔みに行くとお話あり)ウヽヽヽヽヽアヽヽヽヽヽ人間の義理は要らんで/\。すっきり要らんで。人間の義理ばかり言うて居るで、こんな事が起るのや。 2018.08.15
明治二十四年十一月十四日藤橋光治良身上願 明治二十四年十一月十四日藤橋光治良身上願さあ/\尋ねる事情/\、いかなる処心という一つの理、万事の処これより一つの理。これまでは、とんと計り難ない事情、どういう事があろうが、何でという心を持たず、いかなる事も見分け。先々の所諭する処、いかなる処も諭さにゃならん。真実より皆遠く所、近く所の理あろまい。集まり来る理を聞き分けるな 2018.08.15
明治二十四年十一月十六日桝井伊三郎願(昨日身上より夜分尋ね出るようと御聞かせ下されあり、これは皆揃うて出るのでありますか、一名一人宛でありますか。) 明治二十四年十一月十六日桝井伊三郎願(昨日身上より夜分尋ね出るようと御聞かせ下されあり、これは皆揃うて出るのでありますか、一名一人宛でありますか。)さあ/\話し掛けたら理が始まる、理が留まる。刻限事情聞いたる。尋ね事情、あちらこちら事情集めて事情遅れるから、これから理がある。元々の理があって理がある。内々あちらの身、思やんの 2018.08.15
明治二十四年十一月二十八日増田甚七身上願 明治二十四年十一月二十八日増田甚七身上願さあ/\追々の事情を以て尋ね出る。一切事情尋ね出る処、いかなると思う。身の内心得んという。心得んの事情、よう聞いて置け。これまで大変難しい道であったやろう。順序の理は多くの中の理。多くの中の理なら、めん/\それ/\にも掛かるやろ。一時事情々々。これまで道々によって、どんな道もあろ。追々 2018.08.15