明治二十五年一月十八日中山会長の住宅竣成に付、家移りの処陰暦十二月二十四日に御許しの願 明治二十五年一月十八日中山会長の住宅竣成に付、家移りの処陰暦十二月二十四日に御許しの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\日限は何時なりと/\、心通り許し置こう。さあ/\許し置こう。 2018.08.15
明治二十五年一月二十六日教祖御墓所を三島に新墓地を設け、それへ移転の儀願 明治二十五年一月二十六日教祖御墓所を三島に新墓地を設け、それへ移転の儀願さあ/\尋ねる事情、さあ/\遠からず事情、これまで/\思う事皆心にあれど、日柄という理に抑え、事情尋ね出る。万事いかなる処、事情は一寸には軽くは行こうまい。運び掛けたら、成らんやあろうまい。さあ/\何かの処は、談示一つの理に委せ置こう。 2018.08.15
明治二十五年二月九日天元組支教会奈良薬師堂町に於て設置願(奈良支教会) 明治二十五年二月九日天元組支教会奈良薬師堂町に於て設置願(奈良支教会)さあ/\尋ね出る/\、尋ね出る事情、さあ/\所という/\。さあ/\皆々事情運んで心寄りたる。一つ善き事情、一つ事情、いかなる事であろう。遠いなあ、半端やなあと言う。一時心の事情後々の事情一つ理、一時理、心急いで運ぶ事情、これいつ/\事情に持って運ぶなら、何 2018.08.15
明治二十五年二月十六日増野正兵衞腹痛と咳及び道興目かい障り事情に付願 明治二十五年二月十六日増野正兵衞腹痛と咳及び道興目かい障り事情に付願さあ/\尋ねる事情、身の一条尋ねる/\。いかなるであろう、又小人事情これもどうであろうと尋ねる。何にも案じる事要らん。又小人一寸掛かればどうであろうと思やんばかりする。重々の中に多くという。それ/\集まる処に台という。所々にどんな事情所事情、先々分かる分から 2018.08.15
明治二十五年二月二十四日堺光道講支教会設置願(泉支教会) 明治二十五年二月二十四日堺光道講支教会設置願(泉支教会)さあ/\尋ねる事情、精神事情を以て尋ねる。事情は速やか許し置くによって、運ぶがよい。 2018.08.15
明治二十五年三月二日増田ならえ身上願 明治二十五年三月二日増田ならえ身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上急く。いかなる事であろと思う。内々どういう事と思う。一寸案じる事は要らん。心思わんよう。身の処急く/\。思う一寸事情諭する。よく聞き取らにゃならん。どんな事情もあるで。どんな事聞いて治め来たるであろ。身にこうして急けば事情よう聞いて、これから未だ/\長く身の処、 2018.08.15
明治二十五年三月十二日高安部内大県支教会所設置に付政府へ出願の願 明治二十五年三月十二日高安部内大県支教会所設置に付政府へ出願の願さあ/\運ぶがよい/\。さあ/\運べ/\。高安部内大鳥支教会設置に付政府へ出願の願さあ/\運べ/\。さあ/\運ぶがよかろう。さあ/\運べ/\。さあ/\運ぶがよかろう。高安部内古市支教会地方庁へ出願の願さあ/\運べ/\。さあ/\運ぶ 2018.08.15
明治二十四年八月四日本部事情願 明治二十四年八月四日本部事情願さあ/\尋ねる事情、今一時仮の処、仮の事情どうが勝手がよい、談示の事情。今一時仮添え、心置きようやってくれるがよい。さあ/\その心、事情尋ねる。いつとも言わん。成るよ行くよう。仕切ってこうという心を持たんよう。いつ/\切り無しという心持って。今日まで明日まで切らんよう。今日これだけ運んでよかった 2018.08.15
明治二十四年八月十四日河原町分教会部内越前国敦賀郡越乃国支教会御許し願 明治二十四年八月十四日河原町分教会部内越前国敦賀郡越乃国支教会御許し願さあ/\尋ねる事情/\/\、遠く事情、一時という理は十分々々の理は許し置く。直ぐと許そ。 2018.08.15
明治二十四年一月七日(陰暦十一月二十七日)五年祭に付、教祖の御霊舎を新造御許し願、又御居間へ御簾掛ける事、机の新調の儀併せて御許しの願 明治二十四年一月七日(陰暦十一月二十七日)五年祭に付、教祖の御霊舎を新造御許し願、又御居間へ御簾掛ける事、机の新調の儀併せて御許しの願さあ/\尋ねる事情/\/\の処、どうしてこうしてと思う。思う処まあ一寸ほんのざっとにして、何程大層する事は要らん。これがきっしよう、どういう事、こういう事思う。何も別段大層の事は要らん。元にひ 2018.08.15