明治二十四年八月十四日深谷悦次郎三十九才身上願 明治二十四年八月十四日深谷悦次郎三十九才身上願さあ/\身の処事情尋ね出る/\。一度二度の理であろまい。たゞ一つ諭これまで危き処事情聞いて治まり、よう事情聞かにゃ分かり難ない。言葉の理身の処一つころっと立て替え。一つ運ぶ尽す事情一つには、力になって身も治まる。これまで言葉の理、身が治まれば何でも治まらにゃならん。身を案じたら、 2018.08.15
明治二十四年九月十八日山本秀治郎身上に付願 明治二十四年九月十八日山本秀治郎身上に付願さあ/\尋ねる事情、身の処に堪いられんやない。一つの事情、どうなろうこうなろう、今一時の処に堪いられん処、これまでの処と聞き分け。なれど、一時どうせにゃならんとは、今一時出け難ない。なれど、有る無き一つより思やん。前々掛かりより思やん。身に堪いられん、日々堪いられんというは、心より出 2018.08.15
明治二十四年十月八日酒井佐吉身上願 明治二十四年十月八日酒井佐吉身上願さあ/\身上一つ同じ道、道の理同じ一つの心得、事情理に諭し置く。身に一つの理あれば、運び難ない。身上速やかなれば世上諭して、新しい道もあれば古き道もあろ。新しい道難しい。古き道前々通りたる道、通りよい。新しい道、今一時だんだん諭し通りたる道。新しい道、十分の道理上道を以て通り抜けにゃならん。 2018.08.15
明治二十四年十月二十九日杉浦徳蔵長女身上願 明治二十四年十月二十九日杉浦徳蔵長女身上願さあ/\身の処事情尋ねる。長らえて話聞き、通りたる。聞くよ/\理が無い。道が無い。よく聞き分け。分かり難ない。よう思やん。何程信心、何程尽す、又こうのう、これ三つよう思やん。一時話の理を聞く。聞けば身の処発散する理聞き分け。めん/\自由という理があろまい。なれど、成程の理を聞いてすれ 2018.08.15
明治二十四年十一月二十三日小西定吉長男清吉十五才身上願 明治二十四年十一月二十三日小西定吉長男清吉十五才身上願さあ/\だん/\/\内々一つの事情に理があれば、身に変わる一つの理に聞き分け。悟り違え無きよう。身に不足なりては、うっとしいてならん。不自由ありてはどう、この理よう聞き分け。聞き分けんけねば、分かり難ない。諭しでは分からん。いんねんという理聞き分け。いんねんなら言えばその 2018.08.15
明治二十四年小西幸治郎六十一才身上願(宇陀郡神戸村大字西山小西定吉父) 明治二十四年小西幸治郎六十一才身上願(宇陀郡神戸村大字西山小西定吉父)さあ/\よう聞き分けてくれ。何程の理がある。何程こうがある。思やんもあろ。世界を見分け、世界を見分け聞き分けという。第一身はかりものと、内々家内一人一人、一人限りのもの聞き分け。先ず/\世界のもの見分け聞き分け。何程どうしたと言うても、隔て無い/\。内々の 2018.08.15
明治二十五年一月十一日誠心講東組集談所を山辺郡小山戸西尾宅に於て御許し願 明治二十五年一月十一日誠心講東組集談所を山辺郡小山戸西尾宅に於て御許し願さあ/\尋ね願処/\/\、追々の道追々の事情、精神心通り許し置こう。さあさあ何時なりと許そう。 2018.08.15
明治二十五年一月二十一日南海支教会部内名古屋に於て集談所設置の事情願 明治二十五年一月二十一日南海支教会部内名古屋に於て集談所設置の事情願さあ/\尋ねる事情/\、所々講という。精神一つ理を以て、順序の理は委せ置こう。 2018.08.15
明治二十五年二月三日節会中分支教会より提灯献灯の願 明治二十五年二月三日節会中分支教会より提灯献灯の願さあ/\尋ねる事情/\、皆国々所々それ/\一年々々事情始め、心揃うて為す事なら、事情受け取る/\。押して分支の区別を分けて然る可きや願又尋ねる一つの事情、一つ/\の理、事情もう何名の中、一時に記し置く。又尋ねる一つの事情、一つ/\の理、事情もう何名の中、一時に 2018.08.15
明治二十五年二月十一日鴻田藤三郎の伺 明治二十五年二月十一日鴻田藤三郎の伺さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情、身に一つ事情とんと心得ん/\から、楽しみどれだけ事情、身に事情思い楽しみなろまい。何も案じる事は要らん。長い間不自由は何も無い。これは十分あたゑ、身上という理がある。世上の理を見て、他に一つ親族仲好う行くようの理を治め。身の内清水、内々たんのう言うまでは 2018.08.15