明治三十八年十二月十一日教祖二十年祭は明年陰暦正月二十五日翌日大祭執行願 明治三十八年十二月十一日教祖二十年祭は明年陰暦正月二十五日翌日大祭執行願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、皆々心寄った一つの話、皆々一つ事情、それはその通りに、願通り/\許し置こう/\。本部大裏北の川より北へ南向きにて二十間四方の祭場、三間に四間の仮祭壇建築願さあ/\まあ/\一寸は大層のようなもの。もう程 2018.08.15
明治三十八年十二月三十一日上田楢太郎梅谷とみゑ結婚に付、順々運んで尋ね出よとの事に付、内々の処も運び為し御許し願 明治三十八年十二月三十一日上田楢太郎梅谷とみゑ結婚に付、順々運んで尋ね出よとの事に付、内々の処も運び為し御許し願さあ/\尋ねる事情/\、前一時事情尋ねる理一つ事情、さあ/\いかなる事情いかなる事情、縁談一条、これまで事情縁談一条の理、急いて一つ理無い。待って一つ事情、縁談一つ事情余程事情、これ一つ又候話一つ。急いて急かん。又 2018.08.15
明治三十八年三月五日清水由松三十四才増野イネ十九才縁談御許しの願 明治三十八年三月五日清水由松三十四才増野イネ十九才縁談御許しの願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条事情一つ理尋ねる。さあ/\皆々心と言う、どうでも一つ事情と言う、理と言うであろう。まあ、こちらからもどちらからも、これ一つ理治まり、それ/\の中の理多き中の理、これからと言う。一つ/\尋ねる処、事情許そ/\。十分理運んでくれ。一時 2018.08.15
明治三十八年三月三十日乾キシ三十一才身上願 明治三十八年三月三十日乾キシ三十一才身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、身上一つ事情、さあ/\一時さあ/\ならん/\、一時どんならん事情日々の処、さあ/\尋ねる事情一つ理、どういう事を諭する。身上には何もこれまでの処夫婦の中の理十分の理一つこれまで。又多くの中とも言うであろう。身上にどういう事あろうこういう事あろう。何でもどう 2018.08.15
明治三十八年三月十四日増野正兵衞身上耳の悩み願 明治三十八年三月十四日増野正兵衞身上耳の悩み願さあ/\尋ねる事情/\、身上一つ心の理一つ尋ねる。尋ねるには、皆々一つ事情、前々理諭し置くによって、一つよう聞き分けにゃ分からん。どういう事でこうなる、こうなると思う処、尋ねる。一つ事情鮮やか諭し置こう。心に皆々ほんにそうである、と心に定め、一つ定めてくれ。身上なあ、と思う。身上 2018.08.15
明治三十八年四月十六日越智久八三十八才花房きよ二十九才結婚願(高知部内愛豫支教会長) 明治三十八年四月十六日越智久八三十八才花房きよ二十九才結婚願(高知部内愛豫支教会長)さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条事情理尋ねる。さあ/\前々事情一つ理余儀無くと言うであろう。又後一つ理、こうという一つ理皆々中の理、一つ心寄り合うて一つ事情、皆々心の理に一つ理治まれば、又内々理も治まるであろう。事情一つ理願通り/\許そ/\、 2018.08.15
明治三十八年四月十八日船場部内横一出張所敷地建家名義切り換え願 明治三十八年四月十八日船場部内横一出張所敷地建家名義切り換え願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、皆々心の中大変の理であろう。なれども、これ一つ事情聞き分け。心に安心の理、さあ/\今一時という、どういうものであろう、こういうものであろう、と、心皆々の理思う。なれども、元という一つ事情という、一時処、どうしてやろう、こう 2018.08.15
明治三十八年五月三日中西殷三十七才身上願(敷島分教会理事兼紀陽支教会長) 明治三十八年五月三日中西殷三十七才身上願(敷島分教会理事兼紀陽支教会長)さあ/\尋ねる事情/\、身上という一つ理を尋ねる。尋ねるからは、いかな心もよく聞き分けて、よう思やんせにゃならん。どういう思やんせにゃならんかと思う。思やんというは、もう身上鮮やかならんと言う。しいかり聞き分け/\。この道というは、容易やなかったやろ/\ 2018.08.15
明治三十八年四月二十五日山田作治郎妻とめ三十八才身上願 明治三十八年四月二十五日山田作治郎妻とめ三十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、余儀無く事情であろ。さあ/\一人の者は、どうも一つ分からんように成ったる。これはどういう事であろうと思う、そら思うやない。この一つ間違いというものは、成ろと言うて成らるものやない。成ろまいと言うて成る。これよう聞き分けにゃならん。さあ 2018.08.15
明治三十八年九月七日鈴木半次郎長男平作二十才鈴木三吉長女つる十九才結婚願(水口部内嶽東支教会長鈴木半次郎、同教会役員鈴木三吉) 明治三十八年九月七日鈴木半次郎長男平作二十才鈴木三吉長女つる十九才結婚願(水口部内嶽東支教会長鈴木半次郎、同教会役員鈴木三吉)さあ/\尋ねる事情/\、さあ縁談一条一つ事情理尋ねる。尋ねるには、皆々それそれどうでもこうでも、この一日の日の願う一つ理将来。将来と言えば、理末代の理とも言うで。一つ尋ねる事情、将来の心の理が治まれば 2018.08.15