明治三十八年七月四日増井とみゑ身上障り願 明治三十八年七月四日増井とみゑ身上障り願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一条事情一つ、一寸余儀無き事であろう。長らえて/\の日を待って/\、十分日を待つであろう。もうであろうか/\と、日々に心事情という。さあ一つ理尋ねるであろう。尋ねるから、又順序理を諭し置こう。ようこれ聞き分けにゃ分からん。道の上心だけ運ぶ尽す一つ理長らえ 2018.08.15
明治三十八年十二月二日加藤文右衞門長男文二郎九月より足の障りに付、親共おさしづ頂き度きため上和致し願(日本橋分教会役員) 明治三十八年十二月二日加藤文右衞門長男文二郎九月より足の障りに付、親共おさしづ頂き度きため上和致し願(日本橋分教会役員)さあ/\尋ねる事情、さあ/\身上という、尋ねる事情いかな事であろうと思う。さあ/\事情よう聞き分けにゃ分かり難ないで。さあ身上不足になって、これはどういうものと思う。何程頼めど、どれだけどうものと思う。何頼 2018.08.15
明治三十八年九月四日教祖二十年祭に付、おかぐら道具御面一切、船場分教会より献納願い出に付願 明治三十八年九月四日教祖二十年祭に付、おかぐら道具御面一切、船場分教会より献納願い出に付願さあ/\/\尋ねる事情/\、もう殆んど日柄無い/\。さあまあ一つこれから心十分の処十分心、さあ/\願通り/\許し置こう/\。まあこれから一つ一寸諭し置かんならん事もある。まあ一つ事情、何たる事と思うやろう。思うやない。年限の内、月も日も 2018.08.15
明治三十八年十二月五日上田与三郎五十三才身上願(奈良支教会役員) 明治三十八年十二月五日上田与三郎五十三才身上願(奈良支教会役員)さあ/\尋ねる事情/\、身上という一つ事情理を尋ねる。尋ねるには、容易ならん事やないから尋ねる。さあこれまで長い間身上不足なりて、これは容易ならんから、尋ねる。どうなるとは諭し難くい。この理聞き分け。道の中道のためこれまで尽す中に、身上こんな事と思うは理なれど、 2018.08.15
明治三十八年十月十四日西支教会高田邦三郎這回閉店家事改革の儀に付おさしづ願 明治三十八年十月十四日西支教会高田邦三郎這回閉店家事改革の儀に付おさしづ願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は一つ事情、さあ/\思い日々余儀無く一つ事情、どういう事であったろうと思う。日々の心一つ事情願えば、一つ事情諭するによって、よく聞き分けにゃ分からん。これまであっちこっち一つ道、道に一つ事情諭さにゃならん。さあ人間一つ 2018.08.15
明治三十八年十二月十三日柿谷達太郎四十八才身上願(高知部内幡多支教会長) 明治三十八年十二月十三日柿谷達太郎四十八才身上願(高知部内幡多支教会長)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という一つ事情身上いかな事であろうと、余儀無く処から尋ねる。尋ねるからは、一寸順序の理、何かさしづして置くが、何か事情よう聞き分けさゝにゃならん。さあこの道という、結構と言うであろ/\。働く中結構でありて、中にめん/\身上 2018.08.15
明治三十八年十一月二十九日上田楢太郎二十三才梅谷とみゑ十九才結婚願 明治三十八年十一月二十九日上田楢太郎二十三才梅谷とみゑ十九才結婚願さあ/\縁談一条、一つ理を尋ねる。縁談という一つ事情、さあ中々の中に一つそれ/\中とも言う。これでよかろ/\と、皆々心一つ事情、よく聞き分けにゃ分からん。縁談にして、こうという一つ思う処、さしづにこうと一つ思う処、道の理治まり無くばならん。そこで、一つこうと思 2018.08.15
明治三十八年十二月三十日松木幾太郎三十一才身上願(高知部内愛新支教会会計課) 明治三十八年十二月三十日松木幾太郎三十一才身上願(高知部内愛新支教会会計課)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という一つ事情、尋ねる事情、些かなるまでのようと思うなれど、どうもいかん/\と、事情一つ尋ねるであろう。尋ねるから順序一つ理諭し置こう。さあどういう事こういう事、身上に不足なってどう思う。事情治まり無く、順序の理心にあ 2018.08.15