明治二十年十二月六日山出庄五郎脳の痛みに付き引き続き御話(真心組大代村講元) 明治二十年十二月六日山出庄五郎脳の痛みに付き引き続き御話(真心組大代村講元)さあ/\尋ねるから理を聞かす。いずれ国の中理が分かれば自由自在。広く多くは元の理を聞かそう。元々何にも無い。早く聞き分け。人間心更に無いと、人間心更に無いという理を聞き分け。人間心と言うおか、神の心と言うおか、言う理を聞き分け。ちゃんと言うおか誰と言 2018.08.15
明治二十年十二月六日(陰暦十月二十二日)山田こいそ産後すきやかならぬに付伺 明治二十年十二月六日(陰暦十月二十二日)山田こいそ産後すきやかならぬに付伺さあ妊娠の処、世界から見るは余程難し道である。その妊娠産式の許し、これに一つの理があり、この理というは話、この理を聞き分けんというと、何も分からん。神心からは隔ては無い。さあ案ずればその案じに理を増す。この理をよう思やんせよ。さあ何かの処も苦がすうきり 2018.08.15
明治二十年十二月七日(陰暦十月二十三日)午前十時四十分鍵田忠次四十一才(高市郡佐田村講元) 明治二十年十二月七日(陰暦十月二十三日)午前十時四十分鍵田忠次四十一才(高市郡佐田村講元)さあ/\/\尋ねる/\尋ねる事情、願う事情、さあ/\一日日々々々、生涯々々忘れぬよ、生涯のさづけ渡そ。さあ/\さづけ/\/\/\、しいかり受け取れ。あしきはらいたすけたまへ天理王命、三遍ずつ三遍唱え、さゞん九遍の理を渡そ。しいかり受け取 2018.08.15
明治二十年十二月七日中井宗七身上願 明治二十年十二月七日中井宗七身上願さあ/\尋ねる事情尋ね、だん/\かりもの事情銘々身上一つの処分かり難ない。身上にて聞き分け。身に不自由が無いでは、何程それがいかんと言わず、説いたる事もある。幾重の身の内事情分かり難ない。前々伝え、いかなる、胸の内より一つどんな事も不自由無いよう、一日も忘るゝという事は無い。まあ成るが一つの 2018.08.15
明治二十年十二月九日松田常蔵前の障り再願 明治二十年十二月九日松田常蔵前の障り再願さあ/\尋ねる。一名一人心尋ねる理は、一名一人万人同じ事、一名聞き心にある。何か聞いて居るであろ。人間々々元が分かろまい。世界中皆神の子供。難儀さそう、困らそうという親はあるまい。親あって子がある。この理を聞け。憎い可愛の隔て無い。養育さしてもどのよな者もある。同じ幾名の中、親の子、中 2018.08.15
明治二十年十二月十一日(陰暦十月二十七日)佐藤山三郎身上願(大津) 明治二十年十二月十一日(陰暦十月二十七日)佐藤山三郎身上願(大津)さあ/\/\問いに出る/\処、前々いかなる処理を聞かしてある。心を尽す/\処は、理は受け取りてある。内々の処は十分の中にいかなるも聞き分け。世界を救け、分かりが有りて分かりが無い。人間始めた元々理が分からん。めん/\理以ちて話伝える。何で一つよう成らん。よう成 2018.08.15
明治二十年十二月十二日(陰暦十月二十八日)午前九時西村喜右衞門(十号講脇) 明治二十年十二月十二日(陰暦十月二十八日)午前九時西村喜右衞門(十号講脇)さあ/\だん/\だん/\の処、締まり切りたる処、前々の聞かしてある処忘れぬようと、今日一日の日いを忘れぬようと、誠の心にさづけ渡そ。どういうさづけ、さあ/\、あしきはらいたすけたまへ天理王命、三遍ずつ三遍唱え、さゞん九遍の理を渡そ。確かに受け取れ。 2018.08.15
明治二十年十二月十二日深谷源次郎願 明治二十年十二月十二日深谷源次郎願さあ/\尋ねる事情/\、一時どうせえと言うわんで。行く/\の道は、世界にあるで。行く/\の道、長い道、土台を一つ拵え。半期一年、そこに、一つの道がある。半期々々々々々々そこで一年という日がある。忙わし/\/\日いがある。不自由々々々々々々という道もあるで。早くという、未だ/\/\いう道もある 2018.08.15
明治二十年十二月十三日中井宗七身上願 明治二十年十二月十三日中井宗七身上願さあ/\身の処/\にて心得ん/\処よう聞き分け。いかなる、前々の処聞かしてある。身の内それ/\処へも尽す処の受け取りある。内々の処へも一つの話を締まり、一人でも救けにゃならんという心を定め。身の処速やかという処ある。長くの処やない。世上の事情ありて、身の処速やかなあという処ある。一寸あちら 2018.08.15
明治二十年十二月十四日山瀬文次郎願 明治二十年十二月十四日山瀬文次郎願これまで尽す長々道中、いかなる処聞き分け。一つの心で理治まってある。ちょとの心得ある。どういう事も一つ理答え、どういう事十分一つのたすけ一条、日々見る処何でもこの理聞き分け。長い日長く、一つこれだん/\一つ心治まる。所一つの理見る処、一寸の心得というは済んだ。一寸どういうものである、ほんにな 2018.08.15