おさしづ

明治三十五年六月六日
永尾よしゑ、たつゑ身上の願

明治三十五年六月六日永尾よしゑ、たつゑ身上の願さあ/\/\尋ねる/\/\、さあ尋ねにゃなろうまい/\。尋ねる中の理聞き分けてやらにゃならん。日々という、席という、どうなりこうなり後々とも言うてよかろ。勤め/\惣々の理、一日はよい二日はよい。それ何日になる、もう半月になる、三十日余になった。日々の中も惣々の理。それ/\席の身上

明治三十五年六月十七日
山瀬文次郎五十八才身上願

明治三十五年六月十七日山瀬文次郎五十八才身上願さあ/\だん/\尋ねる処/\、さあ/\だん/\尋ねる事情、さあ/\一つよう尋ねてくれた/\。一度のさしづ将来の理に諭し置こう。又皆々の中へ諭し置こう。今の事情は、よう聞き分けにゃならんで。半端と思うやない、半端と言うやない。道の上中の理/\、よう思案してみよ。何年以前毎々どんな事

明治三十五年七月十三日
御供の件に付昨日東京へ出張の松村吉太郎より申し越されしに、内務省の局長の御話には金米糖は絶対に廃止せよとの御話である。若し出来ざる時は製造の方法に対し、腐敗せざるよう出来ざるものか、と言うに付、心得までに願

明治三十五年七月十三日御供の件に付昨日東京へ出張の松村吉太郎より申し越されしに、内務省の局長の御話には金米糖は絶対に廃止せよとの御話である。若し出来ざる時は製造の方法に対し、腐敗せざるよう出来ざるものか、と言うに付、心得までに願さあ/\尋ねる/\。尋ねる事というものは、さあ/\皆々これまで何も彼も知って居るやろ。何も知らん事

明治三十五年七月十五日
郡山村田忠三郎三男儀郎身上願

明治三十五年七月十五日郡山村田忠三郎三男儀郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあどうも一時長らえての事やなあ思う処、日々の処、別段何もこれという事あろまい。何よこれまで道筋長い。今日という日はあれど、長い事情、日々万事道理治まりてある。容易ならん長らえて道通りたる。もう切れ/\思う中、内々忘れるに忘れられん。余儀無く尋ねる。尋

明治三十五年七月二十日
過日のおさしづより一人も残らず願い出よ、との事に付願

明治三十五年七月二十日過日のおさしづより一人も残らず願い出よ、との事に付願さあ/\/\だん/\これまでの処/\、長らくの身の処に、日々不自由々々々、不自由でもう半季近い。身の不自由ながらも勤め日々の事であった。皆残らず話せにゃならん/\と、どうもならん。あちらこちら事情どうもならなんだ/\。前々一つ、もうこれまでよかろうと思

明治三十五年七月二十三日
御供金米糖を一般へ出す事を、本部に於て紙に包んで印打って出す事願

明治三十五年七月二十三日御供金米糖を一般へ出す事を、本部に於て紙に包んで印打って出す事願さあ/\何かだん/\皆尋ねにゃ分からん/\。今の処というは、どうなりこうなり、一つ前々一寸諭したる。一時どうと言うは何であろう。惣々の心と言う、何処からどういう事と言う。こんな事は小さい事や。こんな事くらいやない。皆心に治めてくれ。当分差

明治三十五年七月二十三日
松村ノブ身上願

明治三十五年七月二十三日松村ノブ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という、第一身上、身上の一つ心得んというも又一つ、通常と言えばどういうもの、こういうものと、思い/\日を送る。日を待った日からこうと言うや第一々々、一通りなら、容易ならん処あるなれども、道という上から理ある。あこのもなあ、どういうものやなあ/\、安産という

明治三十五年八月一日
山中卯蔵本部青年に加えて頂く願

明治三十五年八月一日山中卯蔵本部青年に加えて頂く願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\もういずれ/\/\という。皆んなこれもう尋ねる。皆々事情これなか/\年々古い者古い中から一つ理。なれど、こうと心定まる者までどんな者でも同じ事、精神定めて又こうというは許すまでのもの。又、人人の心人々心の理こうと定まったなら、いつ何時なりと。さ

明治三十五年八月四日
上田ナライト昨夜より腹痛に付願

明治三十五年八月四日上田ナライト昨夜より腹痛に付願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情にも一つだん/\事情、さあ身上の処へ掛かる処、いかなる事と思うやろ。さあ/\どうもこうも何でもどうも言えん。話にも伝えられん事情々々、よく聞き分けにゃならん。もういずみ切って/\どうもならん。いずみ切って、もう一人という、一つの理、何程急

明治三十五年八月十日
十教区取締員の事情に就ては先々へ出張の御許し願

明治三十五年八月十日十教区取締員の事情に就ては先々へ出張の御許し願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\これ世界と言うであろ。いろ/\あちらの説、こちらの説、だん/\事情重なりたる処、よう一言話して置こう。皆々の心に聞いて置かにゃならん/\。又話して置かにゃならん。まあ遠い所、それからそれへ伝え、道という、又先という中に、一つの困