明治三十四年五月十七日本席明日より水口分教会へ御出張下さる願 明治三十四年五月十七日本席明日より水口分教会へ御出張下さる願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\だん/\/\これまで/\皆々それ/\理を集まりてこれでと治まる処、又一度という順序心理であろ。さあ/\事情は許そ/\。本部長二十一日より御出張下さる願さあ/\尋ねる事情/\、事情は皆それ/\同じ一つ理、同じ一つ道と言う 2018.08.15
明治三十四年五月二十五日昨日より本席御身上大変のぼせると仰せあり、御障り中本日朝増井りん教祖赤衣仕立て下されし事に付申し上げ下され、それよりだん/\御話ありて本部員残らず寄せと仰せあるにより、一同打ち揃い御話(御敷布団しかず御坐りでおさしづ) 明治三十四年五月二十五日昨日より本席御身上大変のぼせると仰せあり、御障り中本日朝増井りん教祖赤衣仕立て下されし事に付申し上げ下され、それよりだん/\御話ありて本部員残らず寄せと仰せあるにより、一同打ち揃い御話(御敷布団しかず御坐りでおさしづ)三十八年後は、こんな席へ坐わりゃせん。皆々揃うてくれ/\。まあ/\遠い所から運んでく 2018.08.15
明治三十四年五月二十五日本日昼のおさしづを申し上げし時、続いて御話しになり 明治三十四年五月二十五日本日昼のおさしづを申し上げし時、続いて御話しになりさあ/\もう一声々々、さあ筆にそれ/\写し置いたる。万事道理を話さにゃならん。数々筆に誌して、一つの理取り計らい/\。今日までは顔見てほっと思い、人を見てほっと思うようでは、とても/\いかん。どんな事あろうが、道は聞き取りて諭しする事出来ようまい。人間 2018.08.15
明治三十四年五月二十六日前おさしづより本部集会又教長へ運び致し、その趣を本席へ申し上げて御詫び致し居るところ、俄かに御話ありし角々(平野楢蔵、桝井伊三郎、増野正兵衞三名運び) 明治三十四年五月二十六日前おさしづより本部集会又教長へ運び致し、その趣を本席へ申し上げて御詫び致し居るところ、俄かに御話ありし角々(平野楢蔵、桝井伊三郎、増野正兵衞三名運び)何にもわしがどうこう言うのやない。さしづ守らねば要らんものと言え、と仰せらる。何か、針芯取りを縫うて言うように思ては、違うぞ。人の出世を怨むよう 2018.08.15
明治三十四年五月二十六日 午後六時五分一昨日二十四日よりの事情に付ては、平野楢蔵、増野正兵衞、桝井伊三郎の三名教長へ運び、教長二十七日より御運びの席に御出まし下さる事、本席へ申し上げし処、本席より御守りは如何にと仰せられ直ぐ教祖御入り込みにて大声にて 明治三十四年五月二十六日 午後六時五分一昨日二十四日よりの事情に付ては、平野楢蔵、増野正兵衞、桝井伊三郎の三名教長へ運び、教長二十七日より御運びの席に御出まし下さる事、本席へ申し上げし処、本席より御守りは如何にと仰せられ直ぐ教祖御入り込みにて大声にて守り芯、針の芯というは、二代席が決めたか。相談にて決めたか。教祖存命中に授け 2018.08.15
明治三十四年五月二十八日東分教会より本席を水戸地方へ招待に付願 明治三十四年五月二十八日東分教会より本席を水戸地方へ招待に付願さあ/\尋ねる処/\、さあ遠くも厭わず、遊歩こうしたらなあというは、たんのうする。元々の理一時の処身上の理がある。もう四五日の処じとそのまゝにして、順序という、日鮮やか諭する。 2018.08.15
明治三十四年六月十四日六月一日より本席御身障りに付七日間御休みに相成る、よって種々相談の結果、本部員一同神様へ御願い申し上げしには、御身上速やか御成り下さればおさしづを頂き、おさしづによってどのような事も運びますと御願いに付、如何の事でありますや願 明治三十四年六月十四日六月一日より本席御身障りに付七日間御休みに相成る、よって種々相談の結果、本部員一同神様へ御願い申し上げしには、御身上速やか御成り下さればおさしづを頂き、おさしづによってどのような事も運びますと御願いに付、如何の事でありますや願さあ/\/\だん/\どういう事情も重なり、いかなる事情も重なり、重なるからどう 2018.08.15
明治三十四年六月十五日山沢為造東分教会講社、平安支教会部下講社の事情の治め方に付東国へ出張する願 明治三十四年六月十五日山沢為造東分教会講社、平安支教会部下講社の事情の治め方に付東国へ出張する願さあ/\尋ねる事情/\、所々又時々と言うやろ。まあ/\事情は、それ/\大抵大抵という理。行く/\理まで、一つ諭して置くがよい/\。さあ/\心置きよう心置きよう許そ/\。 2018.08.15
明治三十四年六月十七日教祖御休息所掃除は、若井はる西田コト月交替か、日々交替か押して願 明治三十四年六月十七日教祖御休息所掃除は、若井はる西田コト月交替か、日々交替か押して願さあ/\尋ねにゃ分からん/\。あら/\は分かりある。さあ/\これまで拭き掃除して居る。よう思やんしてみよ。何のためか。これ/\容易で何かの理、それそれ分からにゃならん。一つの理取り分けるから諭し切らにゃならん。いつまで親に抱かれて居てはなら 2018.08.15
明治三十四年六月十八日島村菊太郎準員の処、正員に直すこと願 明治三十四年六月十八日島村菊太郎準員の処、正員に直すこと願さあ/\尋ねる事情/\、いかなる事情も前々以て事情諭したる。一つ理早くと思えど/\、一つ自由一時直ぐと/\許す/\。押して、村田幸助を鍬の芯という事願さあ/\分からん/\。分からん事尋ねにゃならん。双方を立てゝ尋ねにゃならんで。これ存命の間から鍬の芯と 2018.08.15