明治三十二年十二月二十三日諸井政一身上の願 明治三十二年十二月二十三日諸井政一身上の願さあ/\尋ねる事情/\、事情は前々毎々一つ/\事情諭し置いたる。もうこれでよい/\と思い定め越したる。又候身上迫る。事情諭し置く。もうどうでも身上に掛かりてどうやろう、これ一つどうでも身上に迫る。迫りて来れば、又候どうと尋ねる。よう聞き分け。もう年限幾年通りたるか。思やんしてみよ。い 2018.08.15
明治三十二年十二月二十四日村田幸助四十八才身上願 明治三十二年十二月二十四日村田幸助四十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に心得んという理を尋ねる。いつ/\事情、時時事情々々急く事情まあ一度の事情、尋ねばさしづにして置く。まあ内々皆それそれ中、あちら寄りこちら寄り中の事情一つ、前々から一つ内々鮮やか一つ。一人あちらへ障りを付け十分の理。一度ならず、一つ事情、これでと 2018.08.15
明治三十二年十二月二十四日村田安太郎身上願 明治三十二年十二月二十四日村田安太郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上、さあ一日の事情、堪えられん事情で無くして、もう長い間に身の悩む処、この事情しいかり聞き分け。聞き分けにゃ分からん。一寸には心得という理あって、辺所事情運ぶ。容易ならん。もうどうしょうか知らんと思た日もあって、今日の日どうなろうか知らんという処から、今 2018.08.15
明治三十二年十二月二十五日郡山分教会の建物これまで会長住居せし所へ増田甚七の住居にして本月二十七日に引き越し願 明治三十二年十二月二十五日郡山分教会の建物これまで会長住居せし所へ増田甚七の住居にして本月二十七日に引き越し願さあ/\尋ねる事情/\、事情は万事中にあろ。事情万事中の理の順序一つ。さあ心置き無う/\。さあ許そ/\/\。増田甚七の住居せし所へ増田亀次郎同二十八日に引き移り度く願さあ/\尋ねる事情/\、その一つ事 2018.08.15
明治三十二年十二月二十五日山名分教会長を副会長に譲る事に付役員部下の者へ運び方に付喜多治郎吉、梅谷四郎兵衞の両名出張願 明治三十二年十二月二十五日山名分教会長を副会長に譲る事に付役員部下の者へ運び方に付喜多治郎吉、梅谷四郎兵衞の両名出張願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\長らえての事情なら、又一つ/\心理をそれそれ満足与えて、心第一満足聞き分け。それ/\事情、皆んなそれ/\満足一つ理に治めて、さあ何時なりと/\自由さあ許そ/\。 2018.08.15
明治三十二年十二月二十七日(陰暦十一月二十五日)桝井安松二十三才身上願 明治三十二年十二月二十七日(陰暦十一月二十五日)桝井安松二十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情は、心得ん事情尋ねる。さあ/\何かの事も聞き分けにゃ分からん。幾度も同じ理諭す。よう聞き分け。道の中道の上年限相当年限相当聞き分け。万事の中に治め行くやろ。成らん中やないで/\。身の処諭する理聞き分け。人幾人あれば中という 2018.08.15
明治三十二年十二月二十九日 昼南海山田作治郎会長を副会長に譲りたら如何と心得までの願 明治三十二年十二月二十九日 昼南海山田作治郎会長を副会長に譲りたら如何と心得までの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情はだん/\事情である。いかなる事情であろ。さあ/\前々よりも諭したる事情ある。いかな事情も諭したる、又一つ道の上こうのうという。十分一つ話にも貰い受けたる理ある。これをよう聞き分け。成っても一つ成らいでも一 2018.08.15
明治三十二年十二月二十九日 夜高安分教会長松村吉太郎母さく身上よりおさしづあり、それより運び方高安分教会部内大県支教会を分離の願及び双方示談も調い大県より金円を高安の神前に供えることまで申し上げて願 明治三十二年十二月二十九日 夜高安分教会長松村吉太郎母さく身上よりおさしづあり、それより運び方高安分教会部内大県支教会を分離の願及び双方示談も調い大県より金円を高安の神前に供えることまで申し上げて願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情、時々順序事情々々、さあ/\道は一つ事情、さあ/\何かの処/\だん/\事情諭し置いたる 2018.08.15
明治三十二年十二月二十九日宮森ヒサ眼の障り願 明治三十二年十二月二十九日宮森ヒサ眼の障り願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上というて事情尋ねる。まああら/\順序諭すれば、成程思い掛け無い喜ぶ一つの理、又候いかな事、一名一人、一名一人の理に諭す。諭する理によって、日々中、多勢寄り来る中又日々中、めん/\の事は言うまで。人の事でもめん/\の事と思えば働く。働けば一つ理。これは 2018.08.15
明治三十二年十二月三十一日 夜飯降まさゑ七十日前より背骨悩みに付、相談の事情も共に申し上げて願 明治三十二年十二月三十一日 夜飯降まさゑ七十日前より背骨悩みに付、相談の事情も共に申し上げて願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は皆それ/\思う。めん/\それ/\思う/\。思う事情尋ねる。尋ねるから一つしっかりと聞き取って、胸に治めて通らにゃならんで。さあ長い間の事情古い事情諭する。よく聞き分け。今一時事情古い事情尋ねに 2018.08.15