明治三十二年三月十三日山名部内伊那支教会所以前解散致されしに付、今回再願致し度く分教会長及び副会長の心得までに伺 明治三十二年三月十三日山名部内伊那支教会所以前解散致されしに付、今回再願致し度く分教会長及び副会長の心得までに伺さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情は何度々々は言うまでの事、何度でも許し置く限り/\、一度二度三度又五度でも、成る処まで運ぶが道である。運べ/\。直ぐと運ぼ。 2018.08.15
明治三十二年三月二十二日桝井政治郎目悩み且つ網島分教会へ出張致す事情も有之に付願 明治三十二年三月二十二日桝井政治郎目悩み且つ網島分教会へ出張致す事情も有之に付願さあ/\尋ねる事情/\、万事何かの処尋ねる処、さあ/\時々、それ/\順序以てこうという処、双方の処、持って掛かろという処、又先々の処、一時の処あろう。又内々順序ある。身上少し心得ん処、長らえて遠く順序運び、いかな事心得ん。身の障り、時を以て順序知 2018.08.15
明治三十二年三月二十三日今村ヱイ母いし、娘とみ、英太郎の三人目の事情願 明治三十二年三月二十三日今村ヱイ母いし、娘とみ、英太郎の三人目の事情願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、重ね/\の事情にて、内々には何たると思うやろ。前々より順序を以て見よ。どうなりとよう聞き分け。人間というはよう聞き分け。前々事情、又世上一つ理というは、皆知らず/\理である。いんねんという、いんねんの理分からん。たゞ話 2018.08.15
明治三十二年三月二十五日深谷源次郎目の障り願 明治三十二年三月二十五日深谷源次郎目の障り願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得んという、順序いずれ/\の事情。前々諭したる。年限は長きもの、なれど、つい/\経つもの、その際心に掛かり、又先々も心に掛かり、日々であったやろう。諭に一つの理がある。追々という理がある。一日の日を以て身上尋ねる。いつにいつとは諭せんが心に理はあろう 2018.08.15
明治三十二年三月二十五日増井幾太郎次男幾次郎十一才を増井丑松養子に貰い受けの願 明治三十二年三月二十五日増井幾太郎次男幾次郎十一才を増井丑松養子に貰い受けの願さあ/\尋ねる事情/\、皆前々に諭し置いたる、一時以て、重々こうという。先先の処、心置き無う連れて戻りて、快う言えばそれで十分々々、さあ/\治め/\。 2018.08.15
明治三十二年四月五日兵神分教会長清水与之助本部へ引き越し後、副会長富田伝次郎を以て役員一統協議御許しの願 明治三十二年四月五日兵神分教会長清水与之助本部へ引き越し後、副会長富田伝次郎を以て役員一統協議御許しの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情の理というは、前々より諭したる。いずれ治まる所という所へ治まり、いずれ後と言うてある。何か万事の処、嬉しい治まれば嬉しい治まる。はあと思えばはあとなる。さしづはどうせこうせこれは無い。 2018.08.15
明治三十二年四月七日山田作治郎身上願 明治三十二年四月七日山田作治郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、いつ/\事情も同じ事。身上の事情というは前々諭してある。一つ心集まりて今日の日、身上に掛かるから尋ねる。尋ねるは諭という。諭の理は間違わん。さしづの理が間違わんが、さしづは取りよ聞きよがある。取り違い聞き違いありてはならん。取り違いの無いよう、聞き違いの無いよう、又 2018.08.15
明治三十二年四月八日井筒五三郎目が赤くなりまばゆく身上に付願 明治三十二年四月八日井筒五三郎目が赤くなりまばゆく身上に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあしっかり聞き分けにゃ分からん。身上一時心得んと言う。どういう心、どういう事情、日々の処道という、道無き道は無い。道に理を以てそうだ/\、これから理というは、一時の理。一代の理は余儀無く理、又若き理の一つ治まりから、万事順序々々分かろまい。 2018.08.15
明治三十二年四月八日平野トラ父冨造身上願 明治三十二年四月八日平野トラ父冨造身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上から尋ねる。さあ/\尋ねる事情には人という理という。何も思わくはあろうまい。何にもあろまい。たゞ楽しみ一つ、若きそれ/\からたんのう諭して、これまで長らえて間という。年限の間という。心に捌かして事情理、一つ神の理順序有る無き、これまでめん/\目の前にある。そ 2018.08.15
明治三十二年四月十日別席する処建物大裏へ建てる事願 明治三十二年四月十日別席する処建物大裏へ建てる事願さあ/\尋ねる事情/\、前々以て事情尋ねる。一時の事情には、一つ分かり難ない事情、一日の日送りたる。又一つ順序追うて、こうがよかろどうがよかろ、一つ尋ねる/\事情は、何時にても許す/\。建家事情、何時にても許す。年限見込み付けてするやない。当分仮家一つ/\、仮家なら、何時何処 2018.08.15