明治二十年七月二十日(陰暦五月三十日)増野正兵衞身上障り伺 明治二十年七月二十日(陰暦五月三十日)増野正兵衞身上障り伺さあ/\幾重尋ね、身上日々変わる。尋ね一条の道、何かの道、障り談示。どういう道いかなる道、身の悩み、身上身の一つ障り、何かの処、談示取扱いや。何程の尋ね、そのまゝ身そのまゝ。又一々その所、めん/\国一つ長く/\心ある尋ねから、談示一つ処纒まらねばならん。 2018.08.15
明治二十年七月十七日(陰暦五月二十七日)増野正兵衞右の腹痛み伺 明治二十年七月十七日(陰暦五月二十七日)増野正兵衞右の腹痛み伺さあ/\かたく処、内なる処、それ/\処、又聞き戻る。だん/\聞いて居る。聞いて戻る。毎夜々々又理上、ぢばの処話、世界より来る処、又々内々なる処、それそれ所へ伝え話ある。だん/\話聞いて戻る。どういう事、どうかこうか治まる処分かり難ない。日々話聞いたる処、内なる処長 2018.08.15
明治二十年七月十七日諸井国三郎御暇を伺いし際 明治二十年七月十七日諸井国三郎御暇を伺いし際さあ/\後々を待って居る。さあ/\先々国々に手続き、それ/\皆々待って居る程に。早う/\。一度では分からん。一度二度しっかり伝え。真実の話、ようしっかり伝えるがよい。それ/\皆々待って居る。よう伝えるがよい。 2018.08.15
明治二十年七月十四日(陰暦五月二十四日)諸井国三郎埼玉県幡羅郡東方村にて身上障り、おぢばへ登参の上願 明治二十年七月十四日(陰暦五月二十四日)諸井国三郎埼玉県幡羅郡東方村にて身上障り、おぢばへ登参の上願身の障り、何よの事も聞かしてある。しいかり思案。いかなる道、どういう道、こうしたら早かろうか。あゝもしたら、早く開けたろう。さあ/\めん/\の思うであろう。いかなる心、真実運ぶ処、身の内障り、どういう事か。国々先々、いかなる事 2018.08.15
明治二十年七月十三日(陰暦五月二十三日)増野正兵衞足首の伺 明治二十年七月十三日(陰暦五月二十三日)増野正兵衞足首の伺さあ/\身の障り尋ね、いかなるどういう事、さしづ出来る。どういう事もこういう事も、さしづ無くしてさしづ。身の内だん/\身の障り、尋ね事情、身障り、中の一つ治め方、だん/\障り知らせてある。尋ね同じ事して居る。世界いろ/\内内それ/\処、いろ/\どうしたこうした何かの処 2018.08.15
明治二十年七月四日(陰暦五月十四日)増野正兵衞伺 明治二十年七月四日(陰暦五月十四日)増野正兵衞伺身の処日々身の障りだん/\あちらこちらへ変わる。ようしっかり聞き分け。めんめん一条十分道を定め、十分定め。一つ処大抵内々家内の処、安心日々一つ思案、余の儀外の儀でない。道の道なら道のため一つ思案、なれども案じが強うてならん。 2018.08.15
明治二十年七月三日(陰暦五月十三日)増野正兵衞伺 明治二十年七月三日(陰暦五月十三日)増野正兵衞伺さあ/\一寸どういう事思う。日々思う処別段思案。今日の日何の沙汰言わん。めん/\談示の処説き、道の道なら道のため、何でも遠く一つ道の名とも為し、日々思う処めん/\危なき怖わき事は無い。 2018.08.15
明治二十年六月大阪近藤政慶の願(初代上町支教会長) 明治二十年六月大阪近藤政慶の願(初代上町支教会長)一つ何でも十分受け取る。通り難くい道である。一つ分かる分からず、どうせんならんとは言わん。さあ/\一直一つ、心定め一つにて道の思案。幾重の道、通るに通れん道、日限満ち来たなら、道すがらどういう道思案定め。今日の今、今というては細々道は一つ処、あたゑはむこう十分いかん。一つ二つ 2018.08.15
明治二十年六月二十八日(陰暦五月八日)八時十分増野正兵衞身上障り伺 明治二十年六月二十八日(陰暦五月八日)八時十分増野正兵衞身上障り伺さあ/\何かの処、身の障り不足、何かの処迫り、どういう事、身の障り何かの処にて、案じあっては、どうもならん。一つ心に落しを着け。どうやこうや一時時談、心定め、ぜちうに上ぼり、判然なる処分からん。又々、これはこうして置かねばならん。不都合の事あってはどうもならん 2018.08.15
明治二十年六月二十四日(陰暦五月四日)増野正兵衞身上伺 明治二十年六月二十四日(陰暦五月四日)増野正兵衞身上伺さあ/\何かの処、皆それ/\、皆障り、さあ/\どういう事を知らす。尋ね事情、何かの処、さあしっかり聞き分け。何よの処、どういう処、踏み止まる。取次々々、だん/\取次、しっかり取次、道付け始まる。どういう大道々々、大道の掛かり。どういう、何人々々、幾名、一人思案定め/\。泥 2018.08.15