明治二十年七月十四日(陰暦五月二十四日)諸井国三郎埼玉県幡羅郡東方村にて身上障り、おぢばへ登参の上願 明治二十年七月十四日(陰暦五月二十四日)諸井国三郎埼玉県幡羅郡東方村にて身上障り、おぢばへ登参の上願身の障り、何よの事も聞かしてある。しいかり思案。いかなる道、どういう道、こうしたら早かろうか。あゝもしたら、早く開けたろう。さあ/\めん/\の思うであろう。いかなる心、真実運ぶ処、身の内障り、どういう事か。国々先々、いかなる事 2018.08.15
明治二十年七月十三日(陰暦五月二十三日)増野正兵衞足首の伺 明治二十年七月十三日(陰暦五月二十三日)増野正兵衞足首の伺さあ/\身の障り尋ね、いかなるどういう事、さしづ出来る。どういう事もこういう事も、さしづ無くしてさしづ。身の内だん/\身の障り、尋ね事情、身障り、中の一つ治め方、だん/\障り知らせてある。尋ね同じ事して居る。世界いろ/\内内それ/\処、いろ/\どうしたこうした何かの処 2018.08.15
明治二十年七月四日(陰暦五月十四日)増野正兵衞伺 明治二十年七月四日(陰暦五月十四日)増野正兵衞伺身の処日々身の障りだん/\あちらこちらへ変わる。ようしっかり聞き分け。めんめん一条十分道を定め、十分定め。一つ処大抵内々家内の処、安心日々一つ思案、余の儀外の儀でない。道の道なら道のため一つ思案、なれども案じが強うてならん。 2018.08.15
明治二十年七月三日(陰暦五月十三日)増野正兵衞伺 明治二十年七月三日(陰暦五月十三日)増野正兵衞伺さあ/\一寸どういう事思う。日々思う処別段思案。今日の日何の沙汰言わん。めん/\談示の処説き、道の道なら道のため、何でも遠く一つ道の名とも為し、日々思う処めん/\危なき怖わき事は無い。 2018.08.15
明治二十年六月大阪近藤政慶の願(初代上町支教会長) 明治二十年六月大阪近藤政慶の願(初代上町支教会長)一つ何でも十分受け取る。通り難くい道である。一つ分かる分からず、どうせんならんとは言わん。さあ/\一直一つ、心定め一つにて道の思案。幾重の道、通るに通れん道、日限満ち来たなら、道すがらどういう道思案定め。今日の今、今というては細々道は一つ処、あたゑはむこう十分いかん。一つ二つ 2018.08.15
明治二十年六月二十八日(陰暦五月八日)八時十分増野正兵衞身上障り伺 明治二十年六月二十八日(陰暦五月八日)八時十分増野正兵衞身上障り伺さあ/\何かの処、身の障り不足、何かの処迫り、どういう事、身の障り何かの処にて、案じあっては、どうもならん。一つ心に落しを着け。どうやこうや一時時談、心定め、ぜちうに上ぼり、判然なる処分からん。又々、これはこうして置かねばならん。不都合の事あってはどうもならん 2018.08.15
明治二十年六月二十四日(陰暦五月四日)増野正兵衞身上伺 明治二十年六月二十四日(陰暦五月四日)増野正兵衞身上伺さあ/\何かの処、皆それ/\、皆障り、さあ/\どういう事を知らす。尋ね事情、何かの処、さあしっかり聞き分け。何よの処、どういう処、踏み止まる。取次々々、だん/\取次、しっかり取次、道付け始まる。どういう大道々々、大道の掛かり。どういう、何人々々、幾名、一人思案定め/\。泥 2018.08.15
明治二十年六月二十二日(陰暦五月二日)午前六時梅谷四郎兵衞左官得意渡す願 明治二十年六月二十二日(陰暦五月二日)午前六時梅谷四郎兵衞左官得意渡す願さあ/\しいかり聞かねば分からんで。先へ求めた道具もあり、中で求めた道具もあり、これをよく思案をせねば分からんで。間さに使う道具もあり、一寸使う道具もあり、使うてみて使い良いのは日々に使う道具もあり、それをよく思やんして見にゃならんで。日々に使う道具、使 2018.08.15
明治二十年六月十三日井筒梅治郎家内の者、身上障りに付、御願いせしに、水のおさづけを頂けり。その時のさしづ 明治二十年六月十三日井筒梅治郎家内の者、身上障りに付、御願いせしに、水のおさづけを頂けり。その時のさしづさあ/\内にも障り付けて引き寄せた。長々細道余程勢もあるまい。さあ/\長々のきゅうこう、その功によって、さあ/\さづけ、神水の水をさづけ。さあ/\さあしっかり受け取れ。この水にて人を救けるのやで。たとえ何処の水、どのよの水 2018.08.15
明治二十年六月六日梅谷たね指の障りに付願 明治二十年六月六日梅谷たね指の障りに付願さあ/\身の内の障り、前の事を案じる。案じるは要らん。何でもどんと心を定めにゃいかんで。案じは要らん。小人の障り、親の心案じある故、映る事なり。何事も不自由して通るが楽しみ。いつ/\までやない。先の確かなる楽しみに、証拠渡してある。これを思やんしてくれねば分からんで。一寸の事ではない。 2018.08.15