明治二十二年八月二十三日(陰暦七月二十七日)
増野正兵衞神戸へ帰宅御許し願

さあ/\心に掛かるだけ。身は一日の日、急いて心置き無う運ぶがよい。
同日同人妻いと儀、大和へ引越すに未だ早いと申します、これは理の諭しが足りませんのか、私の心が定まりませんかに付伺
さあ/\尋ねる事情、一寸の処深き処、深き心はあれど一寸の理を思う。一寸の心の暫く、どういう事であろう。よう話伝え。前々古き一つの理、所々十分の事情話てくれるよう。それより一つの心を定めて十分許そう。さあ/\尋ねる事情、一寸の処深き処、深き心はあれど一寸の理を思う。一寸の心の暫く、どういう事であろう。よう話伝え。前々古き一つの理、所々十分の事情話てくれるよう。それより一つの心を定めて十分許そう。

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