明治二十五年一月二十六日
高安分教会南方土蔵納屋取り払いに二間八間の二階、一間半の玄関普請の願

さあ/\尋ねる事情/\、理はだん/\追々という、一つ運ぶ理という。だん/\寄り集まる、これでならんと言う。一つ談示、一つ心だけは許そう/\。これは許し置くによって、何時なりと掛かるがよい。
同日、松村吉太郎日々の賄、分教会と一手一つの事情願
さあ/\一つ事情、尋ね掛ける事情、さあ/\尋ねる一つさしづ、思えば一つの理もある、聞けば一つの理もあろう、見れば一つの理もあろう。いつ/\までどれからどうする、どういう処も理があろう。内々事情定めてこうと言うや受け取る。こうと言う、思わく通り速やか受け取ろう。さあ/\一つ事情、尋ね掛ける事情、さあ/\尋ねる一つさしづ、思えば一つの理もある、聞けば一つの理もあろう、見れば一つの理もあろう。いつ/\までどれからどうする、どういう処も理があろう。内々事情定めてこうと言うや受け取る。こうと言う、思わく通り速やか受け取ろう。

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