明治二十三年八月九日
井筒梅治郎息女七才と十二才の両人身上願

さあ/\尋ねる事情、小人事情、一時どういう事と思う。身の処に一寸不足理によりて安心ならん。又変わらん。どういう事であろう。余の儀やない。事情は案じる事は要らん。身上心得んという事を諭し置こう。所々にて、つかえる処、諭する処、身の処第一の処、どういう事であろう。十分尽す処であろ。尽す処は皆受け取る。小人の身の障り、変わればどうと一つ諭そ。所々にて多くの中、日々運ぶ処一つの理、又一つはこれだけという。今一時難しい中通らにゃならん。長らくの道は通れとは言わん。まあ一時世界明らか。世上世界の道通れば世界の中難しい。日々の処に諭す処、どうであろう。どういう身の処、一時急く/\という。一時暫くの間、何名何人救けに出る。どういう処からどういう事があるやら知れん。長らく道、それと言えばそれの道運び、世界の道通り難くい。内々通り難くい。一時詳しく計りて暫く通り、これを諭したいから、一寸まあ知らし置いた。さあと言えば直ぐに運び、何彼の事諭してくれ。何彼の事を聞き取りて、それ/\諭してくれるよう。

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