第十号二二
このたいをどふゆう事にをもうかな
これにいほんのをやであるぞや(10-22)

・読み方(ひらがな)
このだいをどうゆうことにおもうかな
これにほんのをやであるぞや
・読み方(ローマ字)
Kono dai o doyu koto ni omou kana
Kore nippon no Oya de aru zo ya
・注釈
この台をどう思っているか、この台は、にほんの親である程に。
(註)この世の初め、親神様は元なるぢばで人間を宿し込まれた。その証拠にひのもと庄屋敷のぢばにかんろだいを建てられる。従って、この台は、にほんはもとより、世界一列の生命の根元であり、霊救の源泉である。本号七九、及第十七号二から九参照。
・英語訳
What do you think this Stand is?It is the Parent of Nihon.
・中国語訳
可知此台意何如此乃人類之父母
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