
明治二十二年十一月二十日
増野正兵衞前々おさしづに『継ぐ間違うのち/\十分一日の日』と御聞かせにあづかり、就ては正兵衞三年以前に隠居致し、松輔を本人と定めましたのが、違いますかの伺
明治二十二年十一月二十日増野正兵衞前々おさしづに『継ぐ間違うのち/\十分一日の日』と御聞かせにあづかり、就ては正兵衞三年以前に隠居致し、松輔を本人と定めましたのが、違いますかの伺さあ/\尋ねる処/\、治め一つの理という。どうこうよかろう、こういう心がよい思やん。一時一つの理が早い。もう長くの処の理を待てとは言わん、通れとは言
