明治二十一年七月十九日今川聖次郎身上願 明治二十一年七月十九日今川聖次郎身上願さあ/\身上は事情尋ねる。見分け聞き分け。身上心得ん。十分理を運ぶ。幾重通う処、所々に十分の理を聞かせば分かる。一つの身上幾重さんげすれど、どうであろう。一つの身上の理がある。心一つの身上や。身の内の錦は、代々続く。第一心一つを治めよ。押して願さあ/\暫くの道、いかなる事 2018.08.15
明治二十一年八月十九日 午前七時二十分松田源蔵二十才身上伺 明治二十一年八月十九日 午前七時二十分松田源蔵二十才身上伺さあ/\尋ねる一条々々、身上にて心得ん/\という処以ちて尋ねる。何かの処内内の処、十分であろう/\。中に身上に心得んという処、速やか一つの事情や。内内一つの事情や。最初一つの事情や。よう思やんを定め。身上の処に心得ん処ありて、どんならん。早く身の速やかという。早く聞け 2018.08.15
明治二十一年九月十八日 朝伊藤半七二十六才伺(大阪市東区博労町天地組世話係) 明治二十一年九月十八日 朝伊藤半七二十六才伺(大阪市東区博労町天地組世話係)尋ねる処/\一つの席をする/\。一日の席の理を聞き渡し、第一の理を聞かさにゃならん/\。家業第一、一つ内に孝心一つ心を定め。いつ/\の席は言わん。早く一つの理を定め。 2018.08.15
明治二十一年九月頃(陰暦八月)(陽暦九月六日乃至十月四日)木戸上小三郎妻さつ伺(をびや許し願候処、安産致し女子てる出生致し候処、唇切れ有之その上より御伺) 明治二十一年九月頃(陰暦八月)(陽暦九月六日乃至十月四日)木戸上小三郎妻さつ伺(をびや許し願候処、安産致し女子てる出生致し候処、唇切れ有之その上より御伺)さあ/\身上より尋ねる処、一つの安産願通り、これ違おまい。さあ/\小人の身に不足という処よく聞き分け。親々の処一つの思やん。神は救けたいが一条の心。めん/\は救けて貰わにゃ 2018.08.15
明治二十一年十月十八日(陰暦九月十四日)麻川与市三十八才長々の間足の障り、妻とく四十才二箇月前より胸と足の障り伺(兵庫真明組周旋方) 明治二十一年十月十八日(陰暦九月十四日)麻川与市三十八才長々の間足の障り、妻とく四十才二箇月前より胸と足の障り伺(兵庫真明組周旋方)さあ/\/\/\尋ねる処/\、身上一条の処、順序の処、さあ/\尽す処は十分、運ぶ処も十分、受け取りてある。尽す中に一つどうでも思うようにならん。さあさあよう聞き分けねばならん。諭するからには、聞 2018.08.15
明治二十一年十月三十一日(陰暦九月二十七日)増田ならえ五十七才(郡山天龍講周旋方の母) 明治二十一年十月三十一日(陰暦九月二十七日)増田ならえ五十七才(郡山天龍講周旋方の母)さあ/\尋ね出る処、一度の席二度だん/\尋ね出る。やれ/\頼もしや/\。内内の処、先ず/\たすけ/\心のたすけ身のたすけ一条のため、こうのう渡し置こ。どういうさづけ、あしきはらいたすけたまへ天理王命、と、これ三遍々々又三遍三三々の理を授けよ 2018.08.15
明治二十一年天野善七伺(好辻) 明治二十一年天野善七伺(好辻)さあ/\よう一寸聞き分けねば、さあ/\小人たる処、よう難しいようを一寸どういう道とも分からん。小人たる処、今の処十分である。神一条というものは、何にも一寸一つで分かるもの。小人たる処どうせえでも癒る。本心さい聞き分けさいすれば癒るもの。何とも分からん処から、一寸この理を聞き分けて貰いたい。どうこ 2018.08.15
明治二十一年才加志市松三十三才伺(土屋原村) 明治二十一年才加志市松三十三才伺(土屋原村)さあ/\尋ねる処/\、身上心鎮まれ。心鎮めて聞き取れ。一つはこうのうも運び運び、行く/\は一つの理も治めて貰てと、これは十分。難し事も言わん。どうせえとも言わん。分からんというは、心一つから。幾つの心持たず、心出した処返やしする。真実誠の心、一粒万倍の善き理を渡す。悪しきは神は利を 2018.08.15
明治二十一年峰畑為吉妻まつ二十九才舌荒れ十日前より悩みに付伺 明治二十一年峰畑為吉妻まつ二十九才舌荒れ十日前より悩みに付伺さあ/\早く/\/\一つ身上の事情尋ね出る。内々十分であろ。日々一つ所々一つ名を下ろし、なれどもめん/\身上に於て安心ならんと言う。早く/\聞かせ。内々皆んな一つ心と案じてはいかんで。案じては案じの理を回るで。これから一つの道を通ろと、早く/\身上ありて心、身上無く 2018.08.15
明治二十一年一月三十一日 午前九時松村吉太郎おぢばへ参詣四度おさしづ 明治二十一年一月三十一日 午前九時松村吉太郎おぢばへ参詣四度おさしづさあ/\一つの事情定め。内々の事情もある。幾重家内何人ある、皆かりもの。幾名何人家内一人でも、一名一人でもよう聞き分け。よう聞き分けば、分からんであろうまい。今までこれだけ尽すのにと思うはいかん。一名でも一人でも理を分かれば渡そ/\。これを生涯と定め。さあ/ 2018.08.15