明治三十二年十二月十日郡山分教会副会長選定の願 明治三十二年十二月十日郡山分教会副会長選定の願さあ/\まあ一度の話も聞いたやあろうまいし、身上から一つ諭という。身上から事情という。すれば、早く心映してくれにゃならん。映すのが、直ぐと楽しみやで。 2018.08.15
明治三十二年十二月二十七日(陰暦十一月二十五日)桝井安松二十三才身上願 明治三十二年十二月二十七日(陰暦十一月二十五日)桝井安松二十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情は、心得ん事情尋ねる。さあ/\何かの事も聞き分けにゃ分からん。幾度も同じ理諭す。よう聞き分け。道の中道の上年限相当年限相当聞き分け。万事の中に治め行くやろ。成らん中やないで/\。身の処諭する理聞き分け。人幾人あれば中という 2018.08.15
明治三十二年四月十日林代吉四十四才事情及び身上願(同人は網島分教会会計掛にして、和歌山出張所長兼務の処、この度精神を定めて分教会へ七分勤め出張所へ三分の心を運ぶ事情並びに身上願) 明治三十二年四月十日林代吉四十四才事情及び身上願(同人は網島分教会会計掛にして、和歌山出張所長兼務の処、この度精神を定めて分教会へ七分勤め出張所へ三分の心を運ぶ事情並びに身上願)さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得んという事情が一つの台。又一つには、古い古いの道の理出越したる処、事情から出た理、あちらこちらと言う。よう聞き分け 2018.08.15
明治三十二年六月二十九日内藤為三郎妻うめ三十五才身上願 明治三十二年六月二十九日内藤為三郎妻うめ三十五才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情一つ一時事情尋ねる。事情は大変事情さしづしよう。どういうさしづ。これまで堪えられん一つの理、さあどういう事で、こういう事情であろう。日々こうなると思うやろう。道の処遙々こういう事ではと思う事情、成ると成らんという。先々それ/\諭して居る。こ 2018.08.15
明治三十二年一月三日山内治三郎四十五才目の処願 明治三十二年一月三日山内治三郎四十五才目の処願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情は余儀無く事情、余儀無く事情、これまでの処という。どういう事こういう事、これまで持ってあろう/\、日々思う理。又年が明けたらどうやろうか/\、待って/\、前々言葉添えたる理。よう聞き分け。どうも暗がりの中、夜とも昼とも知らず/\通り、尽す 2018.08.15
明治三十二年十一月六日古川太十郎二十九才伺 明治三十二年十一月六日古川太十郎二十九才伺さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、一時身上一つ心得ん。尋ねる事情、いかな事情も尋ねにゃ分からん。順序諭そう。道というは、人のため世界のため国のため道のために、尽して居る中に、身上こういう事でなあ、世界からなあ、思う心日日であろ。よく諭する。内々それ/\事情聞き分けてくれにゃ分から 2018.08.15
明治三十二年一月八日山田作治郎身上願 明治三十二年一月八日山田作治郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情身に一つ身に迫る/\。身に迫る事はいかな事であろ。それ/\聞いたらと思う。身に障りというは、聞くや否や、聞くや治まるは障り。これまで事情思えども/\、これまで難しい中、よう/\治まり掛け楽しみの中、身上こらどういう事と思う。身上は余程大層よくしっかり聞 2018.08.15
明治三十二年二月二日春野喜市妻たか身上願 明治三十二年二月二日春野喜市妻たか身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上心得んという。身上心得んから尋ねる。尋ねるから事情諭し置こう/\。よう聞き分け。道の上から道という。十分なる理である。道という、遠く所これまで何も分からん処、よう/\道、明らか道である。皆心だけ寄り合うて、それからそれ、よう聞き分け。その道理どういう理 2018.08.15
明治三十二年三月二日梶本ミキヱ十七才身上願 明治三十二年三月二日梶本ミキヱ十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上にどうも一時見ればどうも何たるという。一つ理、よう聞き分けにゃ分かり難ないで。どういう事もこういう事も、皆身上という理から諭す。諭せば聞きよう取りようで、ころりと間違う。さしづ通り何の間違う事あろうか。皆子供々々、あちらへ出すこちらへ出す/\。よう聞き 2018.08.15
明治三十二年四月十一日増野正兵衞身上願 明治三十二年四月十一日増野正兵衞身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得ん/\理を尋ねる。尋ねるは順序理は諭し置こう。幾度諭し同じ理。めん/\に取ってはめん/\には何も思わくあろまい/\。皆集まるに理という、よう聞き分け。一名身の身体にどちらもこちらも同じ事、中に働くはならんなれど、緩ぎという心無くばならん/\。もうつかえ/ 2018.08.15