明治三十九年

明治三十九年十二月六日
本部旧正月節会の事に付一同会議の上、以前通り五日は村内六日七日八日の三日間は信徒だけにして、凡そ三分は鏡餅として御供え、七分は堅物にして分支教会より御供え、それを以て世界たすけの事にさして頂き度く願

明治三十九年十二月六日本部旧正月節会の事に付一同会議の上、以前通り五日は村内六日七日八日の三日間は信徒だけにして、凡そ三分は鏡餅として御供え、七分は堅物にして分支教会より御供え、それを以て世界たすけの事にさして頂き度く願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は余儀無く事情、事情はそれ/\だん/\思う事情も一つ理とも言う。よく事情

明治三十九年五月二十一日
上田ナライト中南にて仮住居取り決め度くに付願

明治三十九年五月二十一日上田ナライト中南にて仮住居取り決め度くに付願さあ/\尋ねる事情/\、ほのかの話々、長らえての話々、どういう事で、こういうものでと言うは、言うまでの話。何かつかえてあれど、どうも話出けん。身上から事情と言う。事情から身上と言うて願掛け、仕切って事情と言う。仕切って運ばにゃならん。運ばねば甲斐があろまい。

明治三十九年十二月十三日
河原町分教会の教祖赤衣、裁判所より帰りましたら、本部より行って治めますものか願

明治三十九年十二月十三日河原町分教会の教祖赤衣、裁判所より帰りましたら、本部より行って治めますものか願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は一つ、さあ/\もうどうもこうも一つ夜とも昼とも分からん。散乱々々。心にどうも成らなかったであろう。一つ事情聞き取り、諭の理を治めてくれ/\。めん/\心に事情理間違い取り違い、あちら向いてる

明治三十九年五月二十六日
先日の御言葉に二名という処、飯降政甚の件に付、二箇年間品行を見定める事に付願

明治三十九年五月二十六日先日の御言葉に二名という処、飯降政甚の件に付、二箇年間品行を見定める事に付願さあ/\いかな事情も尋ねてくれる/\。いかな事情も運んでやろかと、思い/\の理、長らえて年限の間の事情である。何も、どうもこうも言うまでのものや/\。第一、道という、一つ席というは、いかな事情と思う。誰がどうや、彼がどうや、控

明治三十九年十二月二十三日
井筒五三郎子息貞彦身上願

明治三十九年十二月二十三日井筒五三郎子息貞彦身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\小人事情、身上尋ねる事情/\、又候心得ぬ心得ぬ、一つ心言うまでの心であろう。一時事情、さあ/\又候変わる。これどうやろうと思う心事情、これなあ又候と思う。一つ心、よく事情聞き取らにゃ分からんで。さあ/\まあ/\長らえての道の処であって、楽しみ処