明治三十五年十月十一日中和分教会担任植田平一郎出直しに付、伜楢松に変更願 明治三十五年十月十一日中和分教会担任植田平一郎出直しに付、伜楢松に変更願さあ/\尋ねる事情/\、前々の事情一つと言うやろ。さあ/\事情は余儀無くと言うやろ、思うやろ。後続いて事情尋ねる/\事情、前々こうのうという見えてある所に見えてあるやろ。事情願通り心一日の日一つの理、将来一つの理。さあ/\事情願通り/\許そ/\、さあ許し 2018.08.15
明治二十二年六月一日中山会長兵神分教会開講式に出張御許し願 明治二十二年六月一日中山会長兵神分教会開講式に出張御許し願さあ/\出越す処、心置き無う出越すがよい。万事心得て治めて来るがよい。心一つの理が第一。万事世界の道理を以て、何か治め。何かの処心一つの理を以て運ぶ。世界という。 2018.08.15
明治三十五年九月二十一日森田友平五十一才身上願(南紀部内神原布教所担任) 明治三十五年九月二十一日森田友平五十一才身上願(南紀部内神原布教所担任)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という、一つならんから事情尋ねる。よいかと思えば、又候後悪い。又候何たる事と日々の理。さあ/\諭し置こう。内の中それそれの中、又支教会々長という。どうでもこうでも一つの理、これよう聞き分け。所々始め掛けたる。それ/\ならん 2018.08.15
明治二十二年六月三十日諸井国三郎小人ろく身上願 明治二十二年六月三十日諸井国三郎小人ろく身上願さあ/\小人処、身上一つ、はて、どうであろう。さあ/\十分理があれば身の障り通ろ。一時身上一つ、後一つ心得。内々事情、代々前々、代々前々の理を始めたる処である、代々理を以て治めたる処である。身上理どうあろうか、どういう事があろうか。案じる事は無い。 2018.08.15
明治三十六年十月二十日島ケ原分教会長後任選定願 明治三十六年十月二十日島ケ原分教会長後任選定願さあ/\/\だん/\尋ねる事情/\、尋ねる事情はこれだん/\皆々心から取りては一つ理余儀無く余儀無くであろう。又一つだん/\それ/\中という理これまで数年来の事情、どうでもならん事情でありた。さあ一日送り又送り/\/\/\日を送りて来た。日なあ何たる事であるという。心はやま/\の 2018.08.15
明治二十二年七月九日(陰暦六月十二日)清水はる身上願 明治二十二年七月九日(陰暦六月十二日)清水はる身上願さあ/\身上々々、身上に事情あって一つの事情を尋ねる処、よく聞き分けてくれるよう。一日の処に、これまでという、十分一つの事情治まりある処、あちらもこちらも皆んな一つの心という。長らくの間、どんな道、どんな中も通り来たる処、さあ/\事情の心を速やか定め。速やか治めさえすれば鮮 2018.08.15
明治三十六年十月十七日西初太郎伜末一十八才身上願 明治三十六年十月十七日西初太郎伜末一十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情は余儀無く事情尋ねる。さあ身上一つ理尋ねる。さあ/\もうどうこうと思う一つ理であろう。中に一つ身上不足なる。いかなる事と思う。日々理であろう。心に事情耐えられん事情である。なれど、一つ心を取り直してくれにゃならん。又々前々事情、いかなる事情 2018.08.15
明治二十二年七月二十四日平野楢蔵若狭行に付伺 明治二十二年七月二十四日平野楢蔵若狭行に付伺さあ/\尋ねる処/\、さあ/\一こう一人のさしづなら、一人のさしづ。世界一つの事情という。余儀無く一つの事情であろう。あゝ又々道のためという。よう聞き分け。前々に一つの理を諭したる処、どんだけの一きどんだけの一き、あちらは一つの理が又こちらへ一つの理が立つ。いかなる話、前に知らして 2018.08.15
明治三十七年四月二十二日平野楢蔵身上眼なり脳が上ぼせ耳が聞こえ難くう御座りますという処の願 明治三十七年四月二十二日平野楢蔵身上眼なり脳が上ぼせ耳が聞こえ難くう御座りますという処の願さあ/\尋ねる/\。さあ何でも彼でも尋ねにゃなろうまい/\。身上堪えられんという事情、いかな事であろう、どういう事であろう、と思う。尋ねる/\。尋ねたら又一つさしづに及ぶ。皆よう聞き分けにゃならん。どういうものでこういう事になる。どうも 2018.08.15
明治二十二年八月五日(陰暦七月九日)船場紛議事件に付、山本利三郎、平野楢蔵出張調べ方の願 明治二十二年八月五日(陰暦七月九日)船場紛議事件に付、山本利三郎、平野楢蔵出張調べ方の願さあ/\尋ねる/\。どういう事情の理を以てどういう理、一つの理何かの事思やん。幾度どれだけ運ぶとも、理を聞き分けねば、どんな所何遍の理が変わる。よく聞き分け。何程聞き分け。結ぼるゝ解けん。どれ程一名一人、日々何程迫り切る。迫る理から解けば 2018.08.15