明治三十五年七月二十日過日のおさしづより一人も残らず願い出よ、との事に付願 明治三十五年七月二十日過日のおさしづより一人も残らず願い出よ、との事に付願さあ/\/\だん/\これまでの処/\、長らくの身の処に、日々不自由々々々、不自由でもう半季近い。身の不自由ながらも勤め日々の事であった。皆残らず話せにゃならん/\と、どうもならん。あちらこちら事情どうもならなんだ/\。前々一つ、もうこれまでよかろうと思 2018.08.15
明治二十二年五月十七日(陰暦四月十八日)本席御宅新築落成に付、御引移りの事御伺 明治二十二年五月十七日(陰暦四月十八日)本席御宅新築落成に付、御引移りの事御伺さあ/\尋ねる処/\、尋ねの事情よう聞き取って置け。今一時の処、一寸したる処、常々一つ一寸休憩所と言う。あちらへ家移りゃ要らんで。一寸休憩するのやで。押して願さあ/\同じ一やしき、同じ一棟一つのさしづ。一日の日、一つの話、一つの理を 2018.08.15
明治三十五年十一月二十一日教会事情願済みし後に御諭 明治三十五年十一月二十一日教会事情願済みし後に御諭さあ/\一寸一言聞かし置こう/\。さあ/\一寸一言、改めにゃならん。さあさあどういう事という、たゞ改める。これまで前々より始まりという。事情々々分からん。どういう処、一日の日、我も/\だん/\道という。さづけ一条一つ理改め。これから一日の日と言えば、よう/\三名、三名と思う。 2018.08.15
明治二十二年六月八日 午前八時井筒梅治郎長女たね目の障りに付願 明治二十二年六月八日 午前八時井筒梅治郎長女たね目の障りに付願さあ/\/\小人の処一寸心得ん。これよう聞き分けねば分からんで。さあ/\今一時の処、今一つ定まりの事情どうである。小人の処にて一寸心得ん/\という。内々一つの事情というは、元々の事情、世上の事情というは、多くの子供や。一つ分かり有って分かり無い。今一つの処一寸暫く 2018.08.15
明治三十六年二月二十五日豊田山御墓所の道路石段、今般本席より寄進に付心得まで願 明治三十六年二月二十五日豊田山御墓所の道路石段、今般本席より寄進に付心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\こうと言えばこうとせにゃならんと、心までに委せ置くによって、心置き無く許し置くによって、何時なりと掛かるがよい/\。 2018.08.15
明治二十二年七月一日(陰暦六月四日)増野正兵衞六月二十五日より二十七日まで三日間、毎朝一度腹下り、二十八日おぢばへ出て止まり、頭痛胸むかつくに付伺 明治二十二年七月一日(陰暦六月四日)増野正兵衞六月二十五日より二十七日まで三日間、毎朝一度腹下り、二十八日おぢばへ出て止まり、頭痛胸むかつくに付伺さあ/\身上事情あって事情尋ねる。さあ/\所に一つ大き事情の道は、一つの道の処に一つの治まり、一つの理。身も鮮やか。めん/\心の事情は、一時の処心に掛かる。一つの事情々々聞き取れよ 2018.08.15
明治三十六年十二月二十二日諸井国三郎六十四才身上願 明治三十六年十二月二十二日諸井国三郎六十四才身上願さあ/\尋ねる/\/\。尋ねる事情/\、さあ/\どうなりてこうなりてどうもならん/\。ならんから一つ尋ねる。尋ねるから又一つ事情理諭する。いかなる事も聞き分けくれにゃ分かり難ないで。身上に一つ事情心に思う。心一つ事情何よの事も身上に掛かりてからどうもならん。堪えるに堪えられん 2018.08.15
明治二十二年七月十日喜多治郎吉身上の願 明治二十二年七月十日喜多治郎吉身上の願さあ/\身上一条の理を尋ねる処、一寸には何か事情分かろまい。さあ/\諭してくれ。どういうものである。身上に不足やないで。長らえて尽す/\と思えども、一つ/\めん/\日々事情ある。何やら分かろまい。分からんやないで。内々日々の処、運ぶは小さき事は言うおやない。世上一つの理いかなる、第一世界 2018.08.15
明治三十六年十二月二十五日松本鶴蔵四十五才身上障りに付願(西宮部内川辺出張所長) 明治三十六年十二月二十五日松本鶴蔵四十五才身上障りに付願(西宮部内川辺出張所長)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情尋ねる/\。さあどうも身上に迫るから、ならんから尋ねる。尋ねるから又一つ、事情理を諭すによって、よく聞き取らにゃ分かり難ないで。さあ/\人間という、一代と言うたら頼り無きもの。この道という、これ生まれ更 2018.08.15
明治二十二年七月二十五日(陰暦六月二十八日)梅谷四郎兵衞小人たか十才歯痛に付願 明治二十二年七月二十五日(陰暦六月二十八日)梅谷四郎兵衞小人たか十才歯痛に付願(宮川の隠居に梅谷住居せし時、分教会創立事件に付、梅谷社長と嶋文助ともめし時)さあ/\尋ねる処、尋ねる事情には、一つよう聞き分け。身上に事情ある。幾重思案しても、どれだけ思案すれども、速やかならん。これまで長らくの功、だん/\尽したる処、重々の理を 2018.08.15