明治二十四年

明治二十五年二月三日
節会中分支教会より提灯献灯の願

明治二十五年二月三日節会中分支教会より提灯献灯の願さあ/\尋ねる事情/\、皆国々所々それ/\一年々々事情始め、心揃うて為す事なら、事情受け取る/\。押して分支の区別を分けて然る可きや願又尋ねる一つの事情、一つ/\の理、事情もう何名の中、一時に記し置く。又尋ねる一つの事情、一つ/\の理、事情もう何名の中、一時に

明治二十五年二月十一日
鴻田藤三郎の伺

明治二十五年二月十一日鴻田藤三郎の伺さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情、身に一つ事情とんと心得ん/\から、楽しみどれだけ事情、身に事情思い楽しみなろまい。何も案じる事は要らん。長い間不自由は何も無い。これは十分あたゑ、身上という理がある。世上の理を見て、他に一つ親族仲好う行くようの理を治め。身の内清水、内々たんのう言うまでは

明治二十五年二月十九日
春野ゆう耳の後くさに付願

明治二十五年二月十九日春野ゆう耳の後くさに付願さあ/\一寸尋ねる処、身上々々何も一時、どうという事もないで。もう案じる事も要らん。どちらこちら安心楽しみ事情、話々。

明治二十五年二月二十七日
梅谷たね肩こるに付願

明治二十五年二月二十七日梅谷たね肩こるに付願さあ/\身上尋ねる。事情一時どうなるこうなる。身上事情迫る、どういう事迫る。万事一つの事情、一日の日十分の理、十分の事、自由という。一日の処長い事情である。日々という、急がしいという。尽さにゃならん、運ばにゃならん。事情々々急がしい/\。急がしい時には、あちらへ走り、こちらへ走り/

明治二十五年三月五日
梅谷たね肩のこりに付願

明治二十五年三月五日梅谷たね肩のこりに付願さあ/\事情々々、身に一つあって尋ねる。前々諭し、よく/\事情聞き取って置け。長くの道であろう、長々の理であろう。これより日々月々の道を通り、一つの道という。前々日々の事情に諭し、越すに越されん、通るに通られん難渋の中もよう/\一つの理を集め、これまで運びあろう。身上一つの理、一時ど

明治二十四年七月三十一日
炊事場普請御許しの願

明治二十四年七月三十一日炊事場普請御許しの願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる処さあ/\普請々々一条。今一時どちらもこちらも仮家、十分の処というは先になるによって皆仮家。あちらも取り払い、何時模様変えるやら分からん。今にして今に取らんならんやら分からんで。切り無し/\と言うてある。いつまでの長い間を見ては、どういうものと思て切り

明治二十四年八月六日
豊後中津講社の事情心得のためまでに伺

明治二十四年八月六日豊後中津講社の事情心得のためまでに伺さあ/\もう一つ事情、十分運び、もう一度十分運び、それより尋ね出るがよい。押しての願さあ/\まあ順々の理を、早くと言えば早く運ぶがよい。暫くと言えば暫くじいとして。これだけ諭し置く。さあ/\まあ順々の理を、早くと言えば早く運ぶがよい。暫くと言えば暫くじい

明治二十四年九月一日
山沢為造鼻の穴に小さき出もの出来しに付事情の願

明治二十四年九月一日山沢為造鼻の穴に小さき出もの出来しに付事情の願さあ/\尋ねる事情、身上心得ん事情尋ねる。何にも運ぶ尽す一つ事情には、変わりた事情あろうまい。よく聞き分け。めん/\までの事情諭す。心へ一つ試してみよ。これより運ぶ事情、めん/\心まで諭しよう。何にも難しい事要らん。聞かすからは、案じる事要らん。よく聞き分け。

明治二十四年一月十三日
飾東支教会開講式一月十九日二十日(陰暦十二月九日十日)の願

明治二十四年一月十三日飾東支教会開講式一月十九日二十日(陰暦十二月九日十日)の願さあ/\尋ねる事情、日限は十分許す。さあ他に事情以て願う処、どういう事も、こういう事も、先々聞いても居るやろう。代理を以て一つの事情、代理を以て願うなら代理で許す。御名代の願さあ/\代理一名二名なら、それは十分許す。何か事情心置き

明治二十四年一月二十七日 夜九時
刻限

明治二十四年一月二十七日 夜九時刻限さあ/\今一寸尋ねる処、だん/\の話をしてある。だん/\伝えて治まり掛けたる処、それから順序一寸治まりた。どうしても一時に治められん。もうこれどんな事も十分に説き聞かした。世上の処、何とも分からん。ばら/\になって、心配掛けた日柄は僅かにて、十分の道を付けようと思うて掛かりて、世上から何で