明治二十八年三月十四日焼山善治五十三才身上願 明治二十八年三月十四日焼山善治五十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\いかなる事も尋ねる。身上ならん/\の処、尋ねる。どんな事、これ一つ思案第一。十分心持って一日と言う。中に身上不足、尋ねる処/\身の内かりもの、一つ/\心得。この一つ案じる事要らん。なれど、成程かりもの第一。これ一つ早く諭してくれ。 2018.08.15
明治二十八年八月十七日東野善三郎身上願 明治二十八年八月十七日東野善三郎身上願さあ/\尋ねる処/\、一時事情はどうもこれ大変なる事情なりたる処、まあ/\一寸には鮮やかならん速やかならん。これ些か事情なれど、一寸という、どういう事でなると一時以て思う。思うやない。よう聞き取れ/\。一年という二年というと言う。年を重ねば、思う処あちらというこちらという長らえて尽し方、 2018.08.15
明治二十八年十一月六日中村源次身上障り願(豊島出張所担任) 明治二十八年十一月六日中村源次身上障り願(豊島出張所担任)さあ/\尋ねる事情/\、余儀無く事情尋ねる処、身上の処どうも大層運べたる。まあ事情よく聞かして置かにゃならん。運んだ処取りよう聞きよう、互い扶け合い、後々一つ治め。たんのう/\。いかな事も、たんのう一つの理与えてくれ。押して願さあ/\一時以て尋ねる処、 2018.08.15
明治二十八年一月十九日宮森与三郎母身上心得まで願 明治二十八年一月十九日宮森与三郎母身上心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、身の処だん/\事情重なりたる処、一つ一先ず楽しみも聞き、又一つどうやらなあ、もう一つどうでも難しい。その心持って運ぶがよい。どうでもどうもならん。痛み悩みの事情楽しみ楽しましょう。楽しましてやるがよい。 2018.08.15
明治二十八年三月六日喜多治郎吉宇佐支教会へ派出御許し願 明治二十八年三月六日喜多治郎吉宇佐支教会へ派出御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\万事の処、又はだん/\理多く治めんならん理あるによって、治めて来ればよい。万事理あるによって許し置こう。宇佐支教会に派出するに付、序でに九州地方即ち大分熊本両県下信徒視察致させ度く願さあ/\それは心に委せ置こう/\/\。さあ 2018.08.15
明治二十八年三月二十九日天理云々に付中山会長心得までに願 明治二十八年三月二十九日天理云々に付中山会長心得までに願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\理によって事情の理、一に持って尋ねる。未だ未だ一つの理が分からん。どうしてもこうしても初めという、諭し掛けた理、この道が分からん。本元を知らん。一時分からん理、だん/\に分かって来る。道という、分からん者に言うたて分からんなれど、日が出て 2018.08.15
明治二十八年五月十日 午後教長昨夜南海より帰部、御身上手足自由叶わぬ事情御願 明治二十八年五月十日 午後教長昨夜南海より帰部、御身上手足自由叶わぬ事情御願さあ/\一時を以て尋ねる処/\、身の障りはいかなる事と皆思う処、一時以て障りやあろうまい。前々事情一つ、ならん処どうなりこうなり治め来たる処、中に変わり、身に堪えられん処、何でも彼でも尋ね切りて/\。身に事情あれば放って置く事出来ん。一人掛かる処、今 2018.08.15
明治二十八年六月七日河原町分教会治め向きに付願(平野楢蔵、桝井伊三郎両人より) 明治二十八年六月七日河原町分教会治め向きに付願(平野楢蔵、桝井伊三郎両人より)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\何処にも/\とんと/\事情よう心に覚えありながら、事情何ぼありたて、大方理を拵えるから、どうもならん。皆合うようするのは、聞き分けたんや。何ぼう何処に講社ある、彼処に講社あると言うても、元一寸した処から始まり。遠く所 2018.08.15
明治二十八年七月四日本部より豊田村へ行く道路三島村の分を取り広めの入費の件に付、今一時掛かるものや、暫時村の成り行きを見て居る方宜しきや心得の願 明治二十八年七月四日本部より豊田村へ行く道路三島村の分を取り広めの入費の件に付、今一時掛かるものや、暫時村の成り行きを見て居る方宜しきや心得の願さあ/\尋ねたる。何も一つどういう事もこういう事も、何っから出来たんやというようなりて出来て来る。又一つ事情、一方は十分、一方は事情と言う。内々からこうしようどうしよう、出来ようまい 2018.08.15
明治二十八年七月二十八日岡本栄太郎小人の身上願 明治二十八年七月二十八日岡本栄太郎小人の身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\まあ/\中に一つ大変なる心日々持って、皆々一つどうなるか知らん案じ来たる処、又一つ今尋ねる小人たる身は不足なりたる処尋ねる。辺所の処便り計り難ない、思う理湧くやろ。皆為す事、いんねん/\は世界話す処聞き分け。一時尋ねる処一寸難しい。一寸案じるような理 2018.08.15