明治二十五年十一月二日日和佐支教会開講式に付て、本部長御越しの処御許し下さるや願 明治二十五年十一月二日日和佐支教会開講式に付て、本部長御越しの処御許し下さるや願さあ/\尋ねる事情/\、日限という事情は鮮やか心通り願通り許し置こう。又事情一人事情、初代は代理以て取扱いしてくれるがよい。何事も心置き無うするがよい。万事許し置こう。前川菊太郎代理として赴く処願さあ/\誰彼はない。それは言わん。 2018.08.15
明治二十五年十一月十六日寺田半兵衞孫真之助身上咳出で、だん/\迫るに付母たきの事情も申し上げて願 明治二十五年十一月十六日寺田半兵衞孫真之助身上咳出で、だん/\迫るに付母たきの事情も申し上げて願さあ/\一時の理を尋ねる処/\、小人という。いかなるもよく聞き取れよ/\。まあ/\内々の処にてどうも何箇年の間/\、長い間/\、一時の心ゆりたる処、暫くも無く、世界どうであろう、暮らす。よく事情聞き取れよ。難しい道であろう。どうも 2018.08.15
明治二十五年十一月二十二日河原町部内石川県能登国鹿島郡鳥屋村字羽坂に能登出張所設置の件願 明治二十五年十一月二十二日河原町部内石川県能登国鹿島郡鳥屋村字羽坂に能登出張所設置の件願さあ/\尋ねる事情、事情々々、さあ/\事情、さあ願通りさあ許し置こう、さあさあ許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年十二月十二日芦津部内池田支教会設置の件政府へ出願するの願 明治二十五年十二月十二日芦津部内池田支教会設置の件政府へ出願するの願さあ/\運べ/\。さあ/\運ぶがよい/\。 2018.08.15
明治二十五年十二月二十日天理教会一派独立の件に付伺 明治二十五年十二月二十日天理教会一派独立の件に付伺さあ/\尋ねる事情/\、順々と言えば、後々ともいう。順々の道と言うて、これまで長らくの間、長い日柄、又一つ事情にては第一事情、これまで諭したるは千日の事情と諭したる。どうか一寸千日、もう事情治まり、又一つ事情、又事情これより始める、始まる。どうでも一時話通り、よく/\事情、古 2018.08.15
明治二十五年十二月三十日梅谷四郎兵衞唇腫れしに付願 明治二十五年十二月三十日梅谷四郎兵衞唇腫れしに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情が心得ん。いかなると尋ねる処、事情と言うてだん/\の事情、これまで事情、幾重事情集まりたる。前々より大望、大層なる事情運び、一日恙無く治まりたる。又候余儀無く事情。出越す処よう聞き分け。どういう理聞き分けるなら、一時道あちらこちら心という。な 2018.08.15
明治二十五年二月二十日都築寅蔵三十九才身上願(河内狭山字池尻講元) 明治二十五年二月二十日都築寅蔵三十九才身上願(河内狭山字池尻講元)さあ/\尋ね出る。身の一条尋ねる。いかな事と日々思うは理である。一つは運び一つは尽し中に、どういうものと思うやろう。思うは理である。なれど、よく聞き分け。尋ね来るからは諭そう、よく聞き取れ、道に理を治めて、日々一寸には、何故やろと思うやろ。いんねん事情も治め。 2018.08.15
明治二十五年三月十四日東保太郎四十二才身上願 明治二十五年三月十四日東保太郎四十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の処/\日々の事情どうも一時不自由であろう。不自由なる事情いかなると思う。これ聞き分けて、心に一つ理を治め。前々から長らえて事情、心に事情治めよ。一時速やかという、暇が要るであろう。不自由なる処通り、身上々々身上第一。身上一つ理何も余に一つ不自由はあろまい 2018.08.15
明治二十五年六月十日吉岡栄蔵三十一才身上願(斯道会二百四十八号) 明治二十五年六月十日吉岡栄蔵三十一才身上願(斯道会二百四十八号)さあ/\/\尋ねる事情/\、身上一条迫る理を尋ねる処、いかなるも聞き分け。前々にも諭したる。日々どうなりこうなり日を越し、道を運ぶ尽す理は、受け取ってある。身上あっての一つの事情、日々この理を聞き分け、たんのうの心を定め。身上案じる事は要らん。日々たんのう/\理 2018.08.15
明治二十五年八月二十五日上原伊助この度美作国出雲国の方へ派出の処、御許し下さるか願(笠岡支教会) 明治二十五年八月二十五日上原伊助この度美作国出雲国の方へ派出の処、御許し下さるか願(笠岡支教会)さあ/\尋ねる事情/\、さあ遠く所又一つ、多く中、事情これある処、一寸一つ運んで、思わく事情。遠く所は遠いない。近く所が近くと言えん。心の届く理運ぶだけ許し置く。渡りてくれるよう。渡りて、便り楽しみ、事情早く返事聞かしてくれるよう 2018.08.15