明治二十二年七月十日喜多治郎吉身上の願 明治二十二年七月十日喜多治郎吉身上の願さあ/\身上一条の理を尋ねる処、一寸には何か事情分かろまい。さあ/\諭してくれ。どういうものである。身上に不足やないで。長らえて尽す/\と思えども、一つ/\めん/\日々事情ある。何やら分かろまい。分からんやないで。内々日々の処、運ぶは小さき事は言うおやない。世上一つの理いかなる、第一世界 2018.08.15
明治二十二年七月二十五日(陰暦六月二十八日)梅谷四郎兵衞小人たか十才歯痛に付願 明治二十二年七月二十五日(陰暦六月二十八日)梅谷四郎兵衞小人たか十才歯痛に付願(宮川の隠居に梅谷住居せし時、分教会創立事件に付、梅谷社長と嶋文助ともめし時)さあ/\尋ねる処、尋ねる事情には、一つよう聞き分け。身上に事情ある。幾重思案しても、どれだけ思案すれども、速やかならん。これまで長らくの功、だん/\尽したる処、重々の理を 2018.08.15
明治二十二年八月十一日(陰暦七月十五日)増野正兵衞身上下痢の伺 明治二十二年八月十一日(陰暦七月十五日)増野正兵衞身上下痢の伺さあ/\/\何かの事情/\、身上に一つ心得んという、これよう聞き分け。どういう事の理であると思う。聞き分け。もう十分々々、十分の事情日柄という。一つにはこれぞという一つの理がこれで治まりた。定まりたる。さあ/\よう聞け。身上一つの事情どう、いかなるどうであろ。案ぜ 2018.08.15
明治二十二年八月二十七日旧東京出張所なる東分教会所の井戸掘替に付伺 明治二十二年八月二十七日旧東京出張所なる東分教会所の井戸掘替に付伺さあ/\/\/\、水一条の理を尋ねる/\。さあ/\尋ねる処/\/\、前々一つ元一つ、それより一つの理、どちら/\、さあ尋ねる処、さあどちらでもよいで。どちらでも掘るがよいで。押して、水の清きようにと御願い申し上げし処さあ/\水々、水のあたゑ、さ 2018.08.15
明治二十二年九月二十三日地所中山会長名義登記の御許し願 明治二十二年九月二十三日地所中山会長名義登記の御許し願さあ/\尋ねる処/\、尋ねどちらも同じ理上、これでよい。いつ/\もうどうであろう、運ぶ中計り難ない。十分これで一時一つの理に集めて、治めくれるよう。何かの処、さあ/\これでよい/\処に、よい/\と皆受け取る。 2018.08.15
明治二十二年十月二十三日(陰暦九月二十九日)午後十時刻限御話 明治二十二年十月二十三日(陰暦九月二十九日)午後十時刻限御話さあ/\何かの話を仕掛けるで。どういう話に掛かるかな。さあ/\始め掛けたる処から、どんな事をするのも、神の道から始め掛ける。何かの処も聞き分けてくれ。内々の事情どういう事も仕掛ける。始め掛けたら切りは無い。どういう事聞き分け。人間心の事情要らん。すっきり人間心要らん 2018.08.15
明治二十二年十一月二日(陰暦十月十日)午後九時本席身上障り願 明治二十二年十一月二日(陰暦十月十日)午後九時本席身上障り願さあ/\/\、一寸知らし置くで/\。さあ/\どういう事を知らし置く/\。すっきり道理上を知らし置く。さあ/\道理上々々々、これから道理上、暫く道理上通らんならん。難しい。よう聞き分け置かんならん。これまでというものは、細い道を通して来てあるで。細い道を連れて通りた。 2018.08.15
明治二十二年十一月十五日井筒梅治郎身上願 明治二十二年十一月十五日井筒梅治郎身上願さあ/\身上尋ねる事情、よう聞き分け。どういう事であろう。身上からどういう事、身の内早く急ぐ、どういうもので急ぐ、いろ/\とは言わん。どういう程無う一つの理、程無う一つ。一時早くの心、暫くの処、何かの心を治め。急ぐ処身上に出る。暫くの処事情、世界々々長くじゃない。何かの処聞き分け。一つ 2018.08.15
明治二十二年十二月九日(陰暦十一月十七日)京都河原町分教会へ本席御出張願 明治二十二年十二月九日(陰暦十一月十七日)京都河原町分教会へ本席御出張願さあ/\定めて一つの理を尋ねる処に、十分一つの理を治める。一つの理が治めば、どんな理も治まる。一つの理を治めば、どんな理も治まる。治まればどんな花も咲く/\。種のうちより肥えは、どんな運びも種の肥えというて、心置き無う/\。本席御越しの願 2018.08.15
明治二十二年十二月二十九日村田かじ身上願 明治二十二年十二月二十九日村田かじ身上願さあ/\何か尋ねる処/\、何か前々聞いて、何か始める/\。聞いて成程と言えば与える。聞いて理を成程と言うてすれば、理は与える。内々前々に聞いたる処、前々話たる処、同じ内に心寄り合うた者、聞いて治めるなら、理を与える。一軒の内にも、同じ兄弟と言うても、一人の心を違えば、どうもならん。そこ 2018.08.15