明治二十三年九月二十一日増田甚七、民蔵、他人願 明治二十三年九月二十一日増田甚七、民蔵、他人願さあ/\尋ねる事情/\、余儀無くの事情通るなれども、どんな事こんな事という。いんねんという/\理を鮮やかという、一つという、これを遁れようという。これはどうなろうと思う。これは内に掛からんようと、一つ思う。又身上に掛かるという。よう聞き分け。この理を諭す。難しいと思えど、さしづ通 2018.08.15
明治二十三年速水重左衞門五十才眼の痛みに付身上伺(斯道会二百十一号講元) 明治二十三年速水重左衞門五十才眼の痛みに付身上伺(斯道会二百十一号講元)さあ/\尋ねる事情、身上に不足なるは、どういうものと思う処は、よう聞き分けにゃならん。一名々々に皆違うでな。この理を諭し置こう。めん/\にも人に諭して居るやろう。聞いて居るやろう。めん/\も身上に不足なる処は、悟らにゃならん。内々の処よう思やんせよ。蒔い 2018.08.15
明治二十三年一月十三日日々取扱いの本席は元三名に還ると仰せあり、又ひっそ/\と御聞かし下されど、新しき別席も致し居りてはひっそ/\となりませんから、新しき別席だけ暫くじっとして休み、これまでの分だけ別席運びましては如何でありますか、又他にひっそにする事もありますなら御聞かせの事願 明治二十三年一月十三日日々取扱いの本席は元三名に還ると仰せあり、又ひっそ/\と御聞かし下されど、新しき別席も致し居りてはひっそ/\となりませんから、新しき別席だけ暫くじっとして休み、これまでの分だけ別席運びましては如何でありますか、又他にひっそにする事もありますなら御聞かせの事願さあ/\尋ねる事情話まで。さあ/\前々伝え、取 2018.08.15
明治二十三年二月三日本席東京行伺 明治二十三年二月三日本席東京行伺さあ/\遠く事情/\といえど、一度は連れ行くで/\。一時身の処知らせある。心に理が治まる。身が速やかなら、それまではいつとも分からんで。 2018.08.15
明治二十三年三月十七日増野正兵衞毎朝腹痛み下るに付願 明治二十三年三月十七日増野正兵衞毎朝腹痛み下るに付願さあ/\身上一日の日印、一日の日の仕様、どういう事であろう。事情聞き分け。どんとこれまで何でも通さにゃならん。十分受け取る処、世界の事情、十分運ぶ。十分受け取る。一日の日事情、小人並大抵の事でない。一人のあたゑなか/\。二人夫婦その中一つ、三人夫婦可愛い一つの理、頼もし一つ 2018.08.15
明治二十三年四月一日山沢サヨ身上願 明治二十三年四月一日山沢サヨ身上願さあ/\小人一時身の処にて、一つどういう事に思う。一日の日という、さあ/\一時成らん、どう成ると思う事情であろう。一時何かよう聞き分け。一時成らん処にて、順序一つ/\身の処、又一つには案じならん処、どうであろうか、一時一つの理こうのうの一つの事情、世界一つ尽す事情によって、こうのう一時こうい 2018.08.15
明治二十三年四月十九日(陰暦三月一日)午後九時三十分本席御身上腹張り胸つかえる事に付伺 明治二十三年四月十九日(陰暦三月一日)午後九時三十分本席御身上腹張り胸つかえる事に付伺さあ/\尋ねる/\処、人数皆揃うて居るか。一つの話、話はよう聞き分け。聞いて何か順序運び掛ける。話通りの理を通らねば何もならん。このやしきは何やしきと言うか、聞いて居るか。神やしきと言う。神やしきならば神のまゝ聞くならば神が支配する。これは 2018.08.15
明治二十三年四月二十五日中山たまへ河内教興寺松村宅へ遊びに御越し御許し願 明治二十三年四月二十五日中山たまへ河内教興寺松村宅へ遊びに御越し御許し願さあ/\長らくはならん。何日とは日を切らずして、一寸行て来うかと思えば久し振りや。一寸気保生に出すがよい。何処へ行くかと言うても、何日と日を切る事は出けんで。 2018.08.15
明治二十三年五月十二日(陰暦三月二十四日)表門の西側に消防道具を入れる所新築願 明治二十三年五月十二日(陰暦三月二十四日)表門の西側に消防道具を入れる所新築願さあ/\尋ねる処、さあ/\談示に委せよう/\。 2018.08.15
明治二十三年五月二十六日(陰暦四月八日)朝昨二十五日夜、野本七兵衞、松田常蔵外二軒類焼に付、電信にて申し来るより、清水与之助心得のため伺 明治二十三年五月二十六日(陰暦四月八日)朝昨二十五日夜、野本七兵衞、松田常蔵外二軒類焼に付、電信にて申し来るより、清水与之助心得のため伺さあ/\一時尋ねる処の事情、何か思うやろ。事情しっかり聞き取って置け。十分理を運んで一時何たる理であろ。さあ/\大変々々でならん理、ならんと皆思う事情/\聞き分け。信心して信心のため、一時々 2018.08.15