明治三十二年

明治三十二年六月六日
独立願に付教長御心得のため御願なされし処、右のおさしづにより本部員一同へ御話し下され、その上分教会長を招集し、分教会へも同様伝え合い、本部員教会長一同打ち揃い出席の上御願

明治三十二年六月六日独立願に付教長御心得のため御願なされし処、右のおさしづにより本部員一同へ御話し下され、その上分教会長を招集し、分教会へも同様伝え合い、本部員教会長一同打ち揃い出席の上御願さあ/\だん/\尋ねる事情/\、前々事情に一寸掛かり、一つの理を諭したる。だん/\の道筋あら/\の道はこれまでという。一時皆々それ/\の

明治三十二年七月二十四日
園原上田ナライトの運び方の事に付願

明治三十二年七月二十四日園原上田ナライトの運び方の事に付願さあ/\尋ねる/\、だん/\尋ねる。一度やない二度やない。時々を以て急ぐ急ぐという。古い事情と言うて急ぐ。いつまで見て居た処が同じ事、仕切りて順序運ぶ/\。どうでもこうでも存命話し掛けたる。時によりて遅れる。その場運ばにゃならんは残したる理、人間心と思たら違う。元は気

明治三十二年八月二十一日
檪本梶本宗太郎家族共本部へ引き越しに付、後の処浅田徳二郎へ委して引き越さして貰う願

明治三十二年八月二十一日檪本梶本宗太郎家族共本部へ引き越しに付、後の処浅田徳二郎へ委して引き越さして貰う願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\悠っくりと筆に取らにゃ分からん。一代々々又一代暮れて、言えば二代三代、事情何代経ったて、どうでもこうでも成って来るが理。所という立ち越してこちらへと言う。どうもこれまで遅れてある。言えば三

明治三十二年九月十九日
増井りん事情願(増井りん以前神様のおさしづより教長の御許しを受け別席も運び居られ本部員同様というおさしづもありますが、教長より本部員の辞令を受け居らず、たゞ詰所で札を掛けたるだけにて本部員の辞令交付の事御願いすべきや伺)

明治三十二年九月十九日増井りん事情願(増井りん以前神様のおさしづより教長の御許しを受け別席も運び居られ本部員同様というおさしづもありますが、教長より本部員の辞令を受け居らず、たゞ詰所で札を掛けたるだけにて本部員の辞令交付の事御願いすべきや伺)さあ/\尋ねる事情/\、いかなる事をも尋ねにゃならん/\。日柄とも刻限とも言うて諭し

明治三十二年十月十三日
増野正兵衞日本橋分教会出張御許し願

明治三十二年十月十三日増野正兵衞日本橋分教会出張御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情はいかなる事情、だん/\事情治めてやらにゃならん。運んでやらにゃならん。出越す処何時でも許す。順序聞き分けてくれ。そこで一点筆を打って、よく知らしてくれ/\。どういう事知らすなら、それ/\順序聞き分け。あら/\順序々々日々という。一つ/\

明治三十二年十一月十五日
飯降政甚新建家へ移るの願

明治三十二年十一月十五日飯降政甚新建家へ移るの願さあ/\だん/\の事情を尋ね出る。一つ/\理を解いてよう/\あら/\普請という。前々順序理幾重にも諭したる。棟三軒と言う。一時明るい理の処、今一時どちらこちらと言うでも無く、日々の処たゞ僅か、内々順序、些かなる処、心という理がある。兄弟三人の中の理、あちらからこちらから、どうも

明治三十二年十二月七日
清水与之助本部へ常詰の事に付心得まで願(先のおさしづなり又以前のおさしづより思案致しますと兵神分教会長を副会長富田伝次郎へ譲りまして、本部へ常詰致した方が宜しき事と思いますが、この事取り違い致してはなりませんから心得まで願)

明治三十二年十二月七日清水与之助本部へ常詰の事に付心得まで願(先のおさしづなり又以前のおさしづより思案致しますと兵神分教会長を副会長富田伝次郎へ譲りまして、本部へ常詰致した方が宜しき事と思いますが、この事取り違い致してはなりませんから心得まで願)さあ/\尋ねる事情/\、何か順序よりというものは、何か心という理ある。心という身

明治三十二年十二月二十四日
村田幸助四十八才身上願

明治三十二年十二月二十四日村田幸助四十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に心得んという理を尋ねる。いつ/\事情、時時事情々々急く事情まあ一度の事情、尋ねばさしづにして置く。まあ内々皆それそれ中、あちら寄りこちら寄り中の事情一つ、前々から一つ内々鮮やか一つ。一人あちらへ障りを付け十分の理。一度ならず、一つ事情、これでと

明治三十二年四月二日
杉本ふよ七十二才身上願

明治三十二年四月二日杉本ふよ七十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情いかな事情と思う処を尋ねる。一時の処身の処大変、なか/\大層。一声なりと/\さしづの理諭し置こう。後々の処、内々成ると成らん事情聞き分け。どういう事であった、出足らん事情であろ。なれど、後々しいかり伝えてくれ。皆為すいんねん、一時なる。遁られん理、

明治三十二年六月三日
加見兵四郎伜秀二郎身上願

明治三十二年六月三日加見兵四郎伜秀二郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得んという、心得ん事情を尋ねる。いかな事であろうと思う。よう/\の事で、これまでの処よう/\どうなる一日の日を以て楽しゅんで入り込んで、間も無く身上に掛かる。いかなる身上に掛かる。前々に事情に諭したる。精神という方針一つ順序、道のためならどうでも、人