明治二十三年五月九日山名分教会部内益津支教会説教並月次祭の日選定願 明治二十三年五月九日山名分教会部内益津支教会説教並月次祭の日選定願さあ/\所々一つの事情、順序の理を追い、事情は速やか許す、すっかり許す。 2018.08.15
明治二十三年五月二十三日心勇講城島分教会所に教職寄り合い、八日の日に仮に祭をする事の願 明治二十三年五月二十三日心勇講城島分教会所に教職寄り合い、八日の日に仮に祭をする事の願さあ/\心通り、願通り、速やか/\心置き無う。随分々々小さい処よりぼつ/\、いずれ/\の心結び、互い/\の心を運んでくれるよう。 2018.08.15
明治二十三年六月四日寺田ナラトメ身上願 明治二十三年六月四日寺田ナラトメ身上願さあ/\/\心得ん事情、心得に心得んという事情、よう聞き分けてくれ。今の一事、一つ前々一事、さしづ一つの理を話たる。一寸には心一つこうして居れどと思う心から、難しいように思う。そこでまあ一寸は戻り、心に案じる理はすっきり出さんよう。先どうというはその日が見えねば分からん。分からん事をどう 2018.08.15
明治二十二年十月二十一日(陰暦九月二十七日)清水与之助身上願 明治二十二年十月二十一日(陰暦九月二十七日)清水与之助身上願さあ/\身上心得ん。どういう。又々身上心得ん、又心得ん身上一つ忘れられん。十分の心治め。十分治まって居るであろう。掛かる処前々事情尋ねる。一つどうであろう。元々一つ何年経つ/\。十分心を治め。心治めるなら、身は直ぐ何にも十分治まる。何かの処治まるよう。いつ/\さい治 2018.08.15
明治二十三年六月二十一日(陰暦五月五日)山中忠七扇の伺の事に付伺 明治二十三年六月二十一日(陰暦五月五日)山中忠七扇の伺の事に付伺さあ/\扇の伺い/\というは、心得までのため、これは古きの道や。僅か年限は知れてある。教会を治めて居るなら、世界からどうであろうと心掛けて居よう。俺も見ようか。今の一時難しい処、古き処で止め置きたる処も暫くという。用いる者が悪いのや。これ一寸々々と言う者が悪いの 2018.08.15
明治二十三年七月三日(陰暦五月十七日)普請一条の事に付伺(一旦御許しのありし事も、又これはという時は、神様へ一々御伺致しますものか、又その時は本席に談じて宜しう御座りますか伺) 明治二十三年七月三日(陰暦五月十七日)普請一条の事に付伺(一旦御許しのありし事も、又これはという時は、神様へ一々御伺致しますものか、又その時は本席に談じて宜しう御座りますか伺)さあ/\/\/\一寸知らせ掛けるで/\。もうこれどんな事でもこんな事でも、身上からよう聞き分け。長らえて/\、切なみの処からどうなりこうなり治まる。一 2018.08.15
明治二十三年七月十四日(陰暦五月二十八日)台所の悪水溜取り除け且この近所不潔に付漆喰をする事の願 明治二十三年七月十四日(陰暦五月二十八日)台所の悪水溜取り除け且この近所不潔に付漆喰をする事の願さあ/\当分の処/\であるによって、むさくろしい所どうもならん。これはな心の嬉しいよう、すっきりと取ってよい。綺麗にしてくれるよう。人間の心にむさくろしいと言う、神の方には言うまでやない。そこでしてくれるよう。 2018.08.15
明治二十三年八月一日兵神部下にて三木、山田、黒川、喜多村四講より三木に於て、一つ支教会を願いに参り居ります、兵神分教会にて人間心治まり兼ねようの願 明治二十三年八月一日兵神部下にて三木、山田、黒川、喜多村四講より三木に於て、一つ支教会を願いに参り居ります、兵神分教会にて人間心治まり兼ねようの願さあ/\一時尋ねる処、事情先々の事情、所を定める処、だん/\いろ/\又々の心もある、どんな心もある。事情聞き分け。とかく事情の理治まる事情、事情治まれば、あんな所、いかなる所、どん 2018.08.15
明治二十三年八月十二日 午後十時前おさしづ夜と昼と裏表の理に付伺 明治二十三年八月十二日 午後十時前おさしづ夜と昼と裏表の理に付伺さあ/\心得のため、心得無しにて通る事出来ぬ。難しいように思う。難しい事はせいとは言やせん。何かの事、どんな者も分かる。世上という誠の道やこさり、闇の晩でもどうでも/\通り来た。通りよいように思う。暗い間は分からん。どうなりても暗闇の中通らりゃせん。今年は順気も 2018.08.15
明治二十三年八月二十四日山沢為造身上障りに付伺 明治二十三年八月二十四日山沢為造身上障りに付伺さあ/\尋ねる事情/\、身の処心得ん事情尋ねる。心得ん理を聞けば、聞いて身が治まれば事情鮮やか。中の中/\一つの理という、よう事情聞き分けてくれるよう。見分けてくれ。善き事は当り前、いかん事心に大きに持って治めるよう。身が速やかなれば実正善き事当り前、いかん理は日々理が回わる。い 2018.08.15