明治四十年一月二十日平野楢蔵先日のおさしづの中角目の処普請に付願 明治四十年一月二十日平野楢蔵先日のおさしづの中角目の処普請に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあいかなる事情尋ねる。又一つ理も尋ねにゃ分からん分からん。何よの事思う処、又身上に掛かる。事情尋ねにゃ分からん/\。尋ねるから一つ諭するによって、皆々心によく分かるであろう。さあ心の理から何よの事も一つ理。いかなる事も聞き分けにゃ分から 2018.08.15
明治二十二年十二月十四日(陰暦十一月二十二日)午前六時中山会長始め、橋本清、桝井伊三郎、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、河原町分教会所開筵式に出張の儀御許し願 明治二十二年十二月十四日(陰暦十一月二十二日)午前六時中山会長始め、橋本清、桝井伊三郎、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、河原町分教会所開筵式に出張の儀御許し願さあ/\許そ/\。十分あって理を治めて来るがよい。どれだけの事、どんな者も悪い者は無い。をやの理を以て治めて来るがよい。 2018.08.15
明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午前二時半本部の会計と学校の会計と一つにと申し上げ 明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午前二時半本部の会計と学校の会計と一つにと申し上げ何も誰に大層掛けるのやない。皆喜んでするのや。それに、どうであろうこうであろうと、余計にして居るのや。それだけしっかりと皆々に頼んで置くで。さあ/\すっきり心配の無いようにしてやろう。心配や難儀や苦労、神が始めるか。これから一つ理 2018.08.15
明治二十二年上原佐助願 明治二十二年上原佐助願さあ/\運ぶ処/\、十分に受け取る。さあ/\又々心鎮めて運んでくれるよう。変わらんが実々の心。同日、上原佐助帰京の願さあ/\運ぶ。日々事情運ぶ事情十分受け取る。心置き無く。いつ/\変わらん一つ事情、後々の心得聞かして置こう。さあ/\運ぶ。日々事情運ぶ事情十分受け取る。心置き無く。いつ/\ 2018.08.15
明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午後八時半今朝刻限の中にぢばに割り方と仰せ下されましたが、いかがの事に致しまして宜しきや願 明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午後八時半今朝刻限の中にぢばに割り方と仰せ下されましたが、いかがの事に致しまして宜しきや願さあ/\まあ皆々心を鎮めてよく聞き取ってくれ。まあこれまでというは、出来た事もある出来ん事もある。そりゃその筈や。年限の中始め掛けた道である。こうして言い掛けた始め掛けた。どうでもこうでも、この道に及 2018.08.15
明治二十二年二月二十八日上村治一郎三十才(京都斯道会第三十八号周旋方甲賀郡植村) 明治二十二年二月二十八日上村治一郎三十才(京都斯道会第三十八号周旋方甲賀郡植村)さあ/\だん/\の席又々の席をしい、又一日の日の席、生涯の理を以ちて諭す。難し事は言わん。人間というものは、身はかりもの、たった心一つ我がもの。一つの心より、どんな理も出る。どんな心も日々受け取る中に、一つ自由自在という理を聞き分け。常に誠の心の 2018.08.15
明治四十年五月三十一日(陰暦四月二十日)午前六時本席御身上激しく苦痛に付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭 明治四十年五月三十一日(陰暦四月二十日)午前六時本席御身上激しく苦痛に付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭ウヽヽヽ、さあ/\どういう続きかと思い/\思う一条、普請仮家建、あら/\伝え一仕切りと言うたる。又一つという、どういう事と思う。身上明日かなあ/\と思う。尚もなあと、こりゃ思う。さあ/\これも身の悩ん 2018.08.15
明治二十二年四月二十四日寺田城之助十日程前より咳出るに付願 明治二十二年四月二十四日寺田城之助十日程前より咳出るに付願さあ/\よう聞け。身上の理を尋ねる。どれか分からん。分からんやない。よう聞き分け。身上の処に事情あれば、皆案じる。案じるやない。これは難しい/\。何遍思て来たやら分からん。身上に一つ案じる/\。どうでも聞いたる理は見にゃならん、通らにゃならん。案じの心持たぬよう。よう 2018.08.15
明治二十二年七月七日岡本久太郎長男太助十一才身上願 明治二十二年七月七日岡本久太郎長男太助十一才身上願さあ/\尋ねる/\、皆尋ねる。何遍尋ねても、変わりた事言えん。一度聞いた処、これだけ運ぶ/\思う心違う。運ぶ中、これは一つ/\治める中、身は不足なる処、よう思案せよ。世界に理を治め。世上の理見て、たんのう一つの理治め。世上の理を見て、内々心を分け。ならんではないで/\。身も治 2018.08.15
明治二十二年八月七日(陰暦七月十一日)牧伝七四十二才身上願(大阪東区淡路町一丁目) 明治二十二年八月七日(陰暦七月十一日)牧伝七四十二才身上願(大阪東区淡路町一丁目)さあ/\身上一条の理を尋ねる。さあ/\一寸事が大層々々と言う。余程心の理を諭し置こ。心に順序、所々理を世界と言う。所々理があって世界と言う。身上事情尋ねる。一寸の事であるけれども、余程大層々々。めん/\の理を以て世界と言う。めん/\の理と世界の 2018.08.15