おさしづ

明治二十五年五月三十一日
郡山部内山陰支教会月次祭陰暦毎月十三日、御霊祭陽暦毎月二十日、入社祭陽暦毎月八日、説教日一日六日十六日の願

明治二十五年五月三十一日郡山部内山陰支教会月次祭陰暦毎月十三日、御霊祭陽暦毎月二十日、入社祭陽暦毎月八日、説教日一日六日十六日の願さあ/\尋ねる事情/\、心に事情、心通り願通り速やか許し置こ/\。

明治二十五年六月十二日
南紀支教会所設置願

明治二十五年六月十二日南紀支教会所設置願さあ/\願い出る事情/\、許し置こう、さあ/\許し置こう/\。

明治二十五年六月二十五日
南海部内三重県北牟婁郡尾鷲町字中井浦百六十一番地に於て結成所願

明治二十五年六月二十五日南海部内三重県北牟婁郡尾鷲町字中井浦百六十一番地に於て結成所願さあ/\/\願い事情、速やか許し置こう/\。和歌山県東牟婁郡西向井村大字神の川五十六番地に於て南海部内信徒結成所願さあ/\/\所事情、願い出る処、さあ/\許し置こう/\。さあ/\/\所事情、願い出る処、さあ/\許し置こう/\

明治二十五年七月十一日(陰暦六月十八日)
山田伊八郎小人倉之助及び石次郎身上願

明治二十五年七月十一日(陰暦六月十八日)山田伊八郎小人倉之助及び石次郎身上願さあ/\尋ねる事情、身上一条いかなると尋ねる処、よく聞き分け。分かるや分かり難ない。めん/\内々小人々々、どんな話も聞いて居るやろう、又諭すやろう。世上に諭す処、内々聞き分け。小人余程大層、一時どうではあろまい。又一人の事情、通るとこ通りて、事情は世

明治二十五年七月三十日
北分教会所事務所、警察臨席、便所長家等普請願

明治二十五年七月三十日北分教会所事務所、警察臨席、便所長家等普請願さあ/\さあ尋ねる事情/\、事情は心通りは許し置こう。万事ざっとの心を以て運ぶよう。さあ事情許し置こう。右八月三日より着手、引き続き八月八日棟上げの願さあ/\掛かる処は何時なりと。事情心置き無う許し置こう/\。さあ/\掛かる処は何時なりと。事情

明治二十五年八月十三日
中河分教会所東井戸(台所)掘る願

明治二十五年八月十三日中河分教会所東井戸(台所)掘る願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる一つ、さああたゑという/\処は、思わくの処、随分思わく。一寸の水は随分の水、速やか与えよう/\。心置き無う掘るがよい。

明治二十五年八月二十一日
泉支教会普請の処願

明治二十五年八月二十一日泉支教会普請の処願さあ/\尋ねる事情/\、願通りの事情は速やか許し置こう。事情と言うで。普請軽くにして、楽しみはいつ/\まで/\。事情は許し置こう。同所井戸の願さあ/\願通り許し置こう、さあ/\許し置こう。さあ/\願通り許し置こう、さあ/\許し置こう。泉部内守誠出張所設置願

明治二十五年九月七日
兵神分教会所火の見梯子一本掛けさして貰い度きに付御許し下さるや願

明治二十五年九月七日兵神分教会所火の見梯子一本掛けさして貰い度きに付御許し下さるや願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ一寸心得ん。未だ/\さあという処、心運ばにゃならん。一寸何時心に掛かる事情、一寸これで一つ/\なあという処は許し難ない。なれど、これだけ一寸一名二名方角定め、安心その理によって許し置こう。さあ/\許し置こう

明治二十五年九月十八日
撫養部内出張所阿波国那賀郡富岡村大字学原村に設置願(那賀出張所)

明治二十五年九月十八日撫養部内出張所阿波国那賀郡富岡村大字学原村に設置願(那賀出張所)さあ/\尋ねる事情、願通り事情処、一つ事情無くばなろまい。事情許し置く/\。

明治二十五年九月二十四日
高安部内大県支教会毎月陰暦二十八日月次祭、説教日陽暦毎月六日、入社式陰暦毎月十五日並びに御紋鳴物御許しの願

明治二十五年九月二十四日高安部内大県支教会毎月陰暦二十八日月次祭、説教日陽暦毎月六日、入社式陰暦毎月十五日並びに御紋鳴物御許しの願さあ/\尋ねる事情、さあ/\事情をすみ、万事これまでの事情を以て尋ねる。万事事情許し置こう。普請に取り掛かり度き願さあ/\事情まあこれだけと思う心だけやで/\。心だけの理を許し置こ