明治三十三年十月三日本部より山辺郡福住村字大岸にある杉檜買い求め願 明治三十三年十月三日本部より山辺郡福住村字大岸にある杉檜買い求め願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情よう聞き分け。何よの事も事情一つ渡らにゃならん。これだけの物寄せて置いたらと言う。心に委せ置こう/\。朝和村字杣之内小字山本屋池の堤にある杉檜買い求めの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情はすみおきから一つ、又と 2018.08.15
明治二十一年七月十日宇野善助五十三才あとの願 明治二十一年七月十日宇野善助五十三才あとの願さあ/\順序の理/\、日々の処心急がずして、長くの処遙かの心持ちて、日々の処にては、やれ/\とたんのうの心持ちて、内々の処、先ず/\たんの/\先ず先ず急えてはいかんで。たゞ日々にたんのうの心持ちて暮らすなら、鮮やかに日々治まるを、と。 2018.08.15
明治三十三年十月二十七日撫養部内名東支教会正木国蔵辞職に付、柏原源次郎を後任に願 明治三十三年十月二十七日撫養部内名東支教会正木国蔵辞職に付、柏原源次郎を後任に願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は前々事情一つ、又一時事情を以てこうという事情尋ねる。尋ねるには皆それ/\の心、さあ十分々々運んで一つ事情、これで治まると言うであろう。又一つこれから改めてこうという精神の理に許そ/\。名東支教会大祭 2018.08.15
明治二十一年八月九日遠江分教会再願の旨七月十一日のおさしづにより見合わせ居たる処、更に再願の伺 明治二十一年八月九日遠江分教会再願の旨七月十一日のおさしづにより見合わせ居たる処、更に再願の伺さあ/\前々に伝えてある処、何かの処、聞き分けにゃならん。どういう事を聞き分けるなら、これから先の処、だん/\に道を付ける。前々の道を聞き分けにゃならん。世界の道も十分の道も通し来た。一つやしきの理を治めて、それから先には皆それから 2018.08.15
明治三十三年十二月一日敷島分教会所教務所教祖外九棟の建物並びに塀石垣致し度く、尚御許しの屋敷内へ引き移り願 明治三十三年十二月一日敷島分教会所教務所教祖外九棟の建物並びに塀石垣致し度く、尚御許しの屋敷内へ引き移り願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は皆それ/\の皆んな心を以て理を集まりた理という。皆それ/\心順序に委せ置こうぞ。さあ/\許し置こう/\。何日と日限定まりませんから日取の処万事御許し下され度く願さあ/\ 2018.08.15
明治二十一年九月十二日北村太助(大阪真明組) 明治二十一年九月十二日北村太助(大阪真明組)さあ/\互い扶けのため、生涯一日の日定め。さあ/\さづけ/\たすけ一条のために、一つのこうのうの理を渡そう/\。あしきはらいたすけたまい天理王命、と、三遍唱え又三遍々々々三々々の理を渡そう。さあ/\しいかりと受け取れ/\/\。 2018.08.15
明治三十三年二月八日大東長三四十八才身上願(平安役員) 明治三十三年二月八日大東長三四十八才身上願(平安役員)さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上という、どうも一つ心である。身上尋ねる。身上不足どう思えど、めん/\身上どうもならん処聞き分け。まあ一つ心は一代やあろまい/\。心一つ理は二代一つ理、よう聞き分け。聞き分けるには、どうしてくれこうしてくれ、又どうせにゃいかんこうせにゃいか 2018.08.15
明治二十一年九月二十九日松尾亀市三十七才(播州加東郡黒川村真明講講脇) 明治二十一年九月二十九日松尾亀市三十七才(播州加東郡黒川村真明講講脇)さあ/\/\所々には一つ何かの処/\、だん/\その日より伝えた処、道の処は長きであろう。互いという理を思やんして、たすけ一条こうのうの理を渡そ。あしきはらいたすけたまい天理王命、これを三遍唱え又三遍々々々三々々の理を渡そ。さあ受け取れ/\/\。 2018.08.15
明治三十三年四月十日田代兵蔵五十九才身上願(河原町部内水口支教会理事) 明治三十三年四月十日田代兵蔵五十九才身上願(河原町部内水口支教会理事)さあ/\尋ねる事情/\、身上一つ/\いかなる事情であろうと尋ねる。事情いかなる事情一つ、心発散、理も発散。それ/\も心々鮮やか。今一時身上迫る。よう一つ事情諭するによって、よく聞き分け。万事の処、内々それ/\の心楽しんで、これまで長らえての中、道という一つ 2018.08.15
明治二十一年十月十六日松村仁平五十才(西京斯道会三十八号江州林口村) 明治二十一年十月十六日松村仁平五十才(西京斯道会三十八号江州林口村)さあ/\だん/\席をして、又改めて又一つの席をする/\。先ず/\前々より諭し合い話し合い、互い/\の理の話、さあ/\たすけ一条のために一つの理を渡そ。さづけ/\、あしきはらいたすけたまへ天理王命、と、これを三遍唱えて又三遍又三遍三々々の理を渡そ。さあ/\しい 2018.08.15