明治二十二年二月二十一日(陰暦正月二十二日)午後十一時三十分刻限御話 明治二十二年二月二十一日(陰暦正月二十二日)午後十一時三十分刻限御話さあ/\話掛け/\、さあ/\どういう事を話掛ける/\。又々珍し変わった話。どういう事を思う、いかなる事を思うでない。一日の日の処が分からん。一日の日に始まって一日の日に納まる。どういう事に成って、どういう事に成るという事が分からん。年々の道、幾重のふしがある 2018.08.15
明治二十二年三月二十一日 午後五時本席身上御障りに付願 明治二十二年三月二十一日 午後五時本席身上御障りに付願さあ/\/\しっかり、さあ/\聞かそ/\。どういう事、さあ/\この所このやしき/\、さあ/\/\/\もうこれ早く聞き取ってくれ。余の儀外儀は言うまでやない。世界は早く/\と言うて寄り来る。さあ/\世界はどんな事もやってみる/\/\。どんな事をしたとて分かりゃせん/\。さあ 2018.08.15
明治二十二年三月三十一日(陰暦三月朔日)兵神分教会所前同様御神楽道具願 明治二十二年三月三十一日(陰暦三月朔日)兵神分教会所前同様御神楽道具願さあ/\理は皆同じ理、つとめ一条鳴物十分の理を許す。第一事情、人間始めた一つ事情、これからこうして貰いたい。こゝよう聞き分けて貰いたい。 2018.08.15
明治二十二年四月二十四日(陰暦三月二十五日)遠州山名郡分教会所に於て、御神楽面を開筵式に付御許し伺 明治二十二年四月二十四日(陰暦三月二十五日)遠州山名郡分教会所に於て、御神楽面を開筵式に付御許し伺さあ/\尋ねる処、尋ねて一つ心の理があれば、尋ね一つさしづしよう。どういう事であろう。さあ/\止まる実際尋ねるまで一つ理、つとめ一条の理、多くの中、幾重心得もだん/\始め、鳴物一切道具許そう。第一人間一つ始め、人衆一つの理、だん 2018.08.15
明治二十二年五月十二日(陰暦四月十三日)午後六時梶本宗太郎身上障りに付願 明治二十二年五月十二日(陰暦四月十三日)午後六時梶本宗太郎身上障りに付願さあ/\尋ねる処、幾重の理は一つ。いつ/\身の処、どちらへこちらへの身の障り、幾重尋ねるの理は一つ。返えし/\理は同じ事、尋ねる身が同じ事、良いかと思えば変わる。どういうものであろう。よう聞け。一寸にはどうであろう思やんして。皆何よの処分からん処から。こ 2018.08.15
明治二十二年六月一日(陰暦五月三日)松村吉太郎兵神分教会開講式に付出張の暇願 明治二十二年六月一日(陰暦五月三日)松村吉太郎兵神分教会開講式に付出張の暇願さあ/\尋ねるから一つの理を諭し置こう。所一つ/\順々の道を見て、早く/\心置き無う。 2018.08.15
明治二十二年六月三十日(陰暦六月三日)梶本内芳松の事情に付伺 明治二十二年六月三十日(陰暦六月三日)梶本内芳松の事情に付伺さあ/\めん/\心の理、世界どうでもこうでも頼らねばならん。十分諭して暫くと言えば暫く。十分の理を運んでやるがよいという。 2018.08.15
明治二十二年七月九日高井猶吉身上障り伺 明治二十二年七月九日高井猶吉身上障り伺さあ/\身上一条から尋ねるから、何かの処知らし置く。よう聞いて置け。どういう事言い掛ける。身上尋ねる事情、聞く事情の理は、扱いだん/\めん/\一つ心得の理があろ。これはどうであろ。何かの処、これから暫くの処、どういう処、どういう理。越すに越せん。めん/\心得という一つの道運び、こゝ暫くの 2018.08.15
明治二十二年七月二十四日(陰暦六月二十七日)高安分教会設置再願の時機に相成り居るや、又は未だ来らざるや、若し未だ来らずば、既に材木伐採これある故、普請の儀御許可相成度伺 明治二十二年七月二十四日(陰暦六月二十七日)高安分教会設置再願の時機に相成り居るや、又は未だ来らざるや、若し未だ来らずば、既に材木伐採これある故、普請の儀御許可相成度伺さあ/\尋ねる処、さあ/\前々以て一つの事情を運びたる処、前々の事情はどうであったかと思うやろう。同んなじ種を蒔いても早いのも遅いのもある。所々によって遅れる 2018.08.15
明治二十二年八月七日(陰暦七月十一日)午前八時増野正兵衞裏向悪しく、左耳鳴り、右鼻瘡頭しんの伺 明治二十二年八月七日(陰暦七月十一日)午前八時増野正兵衞裏向悪しく、左耳鳴り、右鼻瘡頭しんの伺さあ/\身上の理尋ねる/\。一つ変わる/\。どういう事何か聞き取れ。一時治まる。心一つ又一つ国/\、国一つという、一つの理がある。聞いて話。これは珍しい一つの事情。遠く/\一つ/\通路又々通路、何かの事情運んで又々の道という。身上案 2018.08.15