明治二十一年三月二日 夕六時三十分佐藤山三郎(大津元斯道会) 明治二十一年三月二日 夕六時三十分佐藤山三郎(大津元斯道会)さあ/\/\/\/\/\/\/\/\たすけ一条、たすけ一条のため、一日一夜生涯の心一つ理を授けよ。天理王命三遍々々三々の理を授けよ。さあ受け取れ、さあ受け取れ。 2018.08.15
明治三十三年七月十六日深谷徳次郎小人景三四才身上願 明治三十三年七月十六日深谷徳次郎小人景三四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ小人々々事情さあ変わりた事やなあ。いかな事でこうなる。どうした事であろ。尋ねるから、この順序諭しよう。よう聞き分け/\。小人事情は何も知らん。小人である。さあ/\腹中に籠もりて堪えられんというは、よう思やんせにゃならん。事情は余程大層。何たると思う 2018.08.15
明治二十一年六月四日 午前九時宇野善助身上願(沢田同伴にて参詣の砌) 明治二十一年六月四日 午前九時宇野善助身上願(沢田同伴にて参詣の砌)さあ/\いずれ/\/\の事情も同し事情、今まで怪しい処の道も通り来てある。今もう暫時の間である。暫くの処、何も彼も心治め。治まる/\。 2018.08.15
明治三十三年九月二十一日旭日支教会長岡本善六腹痛に付願 明治三十三年九月二十一日旭日支教会長岡本善六腹痛に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に一時々々堪えられん。いかな事であろうと思う。堪えられん事情、それ/\眺めてそれ/\心と言う。よう一つ聞き取って心に治めにゃどうもならん。身上お腹から痛んでならんという。よう聞き分け。身の堪えられん時は、何も思う事あろまい。又他にそれ/\道 2018.08.15
明治二十一年七月四日山本源七身の悩みに付伺 明治二十一年七月四日山本源七身の悩みに付伺さあ/\めん/\に身上一条の理を尋ねる。皆同んなし一つの事情である。めんめんに皆心というものあるから、諭して置こ。右からでも左からでも同し事や。この理を諭して置こ。これ一つの理聞いて、心曇る。これならという理を右左の理の処、疑いはこれまでの事。これからたんのう。やれ/\との心治め。た 2018.08.15
明治三十三年十月九日島ケ原部下山形県飽海郡松領町梅本惣吉四男留吉二十三才網島分教会長寺田半兵衞三女小近の養子貰い受ける願(永尾よしゑ仲人にて万田万吉より貰い受くる事) 明治三十三年十月九日島ケ原部下山形県飽海郡松領町梅本惣吉四男留吉二十三才網島分教会長寺田半兵衞三女小近の養子貰い受ける願(永尾よしゑ仲人にて万田万吉より貰い受くる事)さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情一つ理を尋ねる。遠い近いはあるまい。幾何程道というは、どれだけ遠い所でも一名々々、心は一目なら何程あれど、うんと言うたらうん、理 2018.08.15
明治二十一年七月二十二日深谷源次郎伺 明治二十一年七月二十二日深谷源次郎伺さあ/\定め事情理を治めたる処、今の事情又々の事情、これ二つの尋ねる処、暫くの処、そのまゝじいと納まりて居るがよかろ。もう広くの道も出けようから、暫くの処、そのまゝじいと納まりて居るがよかろうと。 2018.08.15
明治三十三年十一月五日土佐卯之助家族将来三島に居住の願 明治三十三年十一月五日土佐卯之助家族将来三島に居住の願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねにゃ、事情これ分かろまい。皆んな家内という事情、許す許さん、許さんは無い。待ってるで。さあ/\許そ/\/\。 2018.08.15
明治二十一年八月二十五日田中久治郎 明治二十一年八月二十五日田中久治郎さあ/\尋ねる処、十分理を話してある処、事情々々たすけ一条の事情、一日生涯一つの心にこうのう渡そ。たすけ一条のため心の実々にこうのう渡そ。たすけ一条のためこうのう渡そ。あしきはらいたすけたまへ天理王命、と、これ三遍々々又三遍さゞん九遍の理を授けよ。しいかり受け取れ。 2018.08.15
明治三十三年十二月十三日松尾与蔵小人きぬゑ腹痛に付願 明治三十三年十二月十三日松尾与蔵小人きぬゑ腹痛に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ子供一ついかな事であろうと思う。どういう違いでこうなると思う。何も違いあるまい。道の上からだん/\不自由、一時道を通り重重運んで居るは、日々受け取ってある。どういう事で違うと思う。小人与えたる一つの理、思うやないで。古き台を続いて一つ運んで居る。 2018.08.15